マリ・ドゴンに安く行く方法2007版
旅のQ&Aに11年前に訪れた時の金額を元とする「マリ・ドゴンに安く行く方法」を書いているので、その更新版。
ドゴンについては、ここの世界遺産にもありますし、あづさが私たちのドゴンという文章も書いているので合わせてお読み下さい。
ドゴントレッキングに要した1人当たりの金額を先に書いてしまうと
バンディアガラ→ジギボンボタクシー1人5000CFA、宿代1000CFA、食事2750CFA、入村料(2ヶ所)1500CFA、食糧事前買出し1500CFA
以上
3泊4日で、1人当たり11750CFA(約3000円)・・・1日約750円です
ちなみに前回は
1泊2日で、1人当たり7000CFA・・・今回の半分の長さなので1日当たりはほぼ同じかな(笑)
諸物価は高騰していましたが、結局このくらいの値段で行けるということです
ではなぜこんなに安くなったのか
1.ガイドを付けなかった・・・前回の経験から、道はさして難しくないし、説明は下手なガイドからより、その村でガイドを雇った方が良いと考え、自分達のペースで歩けるガイドなしを選択しました。
2.観光料不要の村が多かった・・・払うつもりでしたが、請求があまりなく、払い方が分かりませんでした(^^ゞ 人物の写真もたくさん撮りましたが、一切お礼はなし。遠景で撮ったもの以外はもちろん本人の承諾を得ています。
3.テントを持っていった・・・宿は1泊1人1000CFAと町よりずっと安いので、テントに泊まりたいという希望がなければ、重いのでお勧めしません。3泊とも宿に泊まっていたら、もう2000CFAかかったはず。
4.食費が少ない・・・テント泊などを考え、ある程度食糧を持参。外食は3回だけでした。
最後に今回歩いたルートを普通に節約しながらガイドなしで歩くと想定すると
バンディアガラ→ジギボンボ 乗り合いで2000CFA、宿代3000CFA、食事12000CFA、入村料(2ヶ所)1500CFA
合計18500CFA程度
になると思います。
ドゴンは本当に楽しいところですよー。もっといたかったなぁ(^_^)V
ドゴンについては、ここの世界遺産にもありますし、あづさが私たちのドゴンという文章も書いているので合わせてお読み下さい。
ドゴントレッキングに要した1人当たりの金額を先に書いてしまうと
バンディアガラ→ジギボンボタクシー1人5000CFA、宿代1000CFA、食事2750CFA、入村料(2ヶ所)1500CFA、食糧事前買出し1500CFA
以上
3泊4日で、1人当たり11750CFA(約3000円)・・・1日約750円です
ちなみに前回は
1泊2日で、1人当たり7000CFA・・・今回の半分の長さなので1日当たりはほぼ同じかな(笑)
諸物価は高騰していましたが、結局このくらいの値段で行けるということです
ではなぜこんなに安くなったのか
1.ガイドを付けなかった・・・前回の経験から、道はさして難しくないし、説明は下手なガイドからより、その村でガイドを雇った方が良いと考え、自分達のペースで歩けるガイドなしを選択しました。
2.観光料不要の村が多かった・・・払うつもりでしたが、請求があまりなく、払い方が分かりませんでした(^^ゞ 人物の写真もたくさん撮りましたが、一切お礼はなし。遠景で撮ったもの以外はもちろん本人の承諾を得ています。
3.テントを持っていった・・・宿は1泊1人1000CFAと町よりずっと安いので、テントに泊まりたいという希望がなければ、重いのでお勧めしません。3泊とも宿に泊まっていたら、もう2000CFAかかったはず。
4.食費が少ない・・・テント泊などを考え、ある程度食糧を持参。外食は3回だけでした。
最後に今回歩いたルートを普通に節約しながらガイドなしで歩くと想定すると
バンディアガラ→ジギボンボ 乗り合いで2000CFA、宿代3000CFA、食事12000CFA、入村料(2ヶ所)1500CFA
合計18500CFA程度
になると思います。
ドゴンは本当に楽しいところですよー。もっといたかったなぁ(^_^)V
マリのガイド
マリで個人旅行をすると、勝手に付いて来て、最後に案内料を請求する押し売りガイドがたくさんいます。
せっかく見所多いマリなのにそれでうんざりする人も多いはず。
でも現状なら昔に比べたら天国。押し売りガイドの数自体減ったし、何といってもしつこさがなくなり、随分と旅行がしやすくなりました。
そのせいか個人旅行者の数も断トツに増えています。
以前の訪問の結果で「マリは好きではない」と書いた記述がサイト内に残っているかもしれないが、現状なら好きな国の一つです。
今でもやっぱりガイド達はうざく感じて、疲れる原因となり、出国してほっとしましたけどね(笑)
せっかく見所多いマリなのにそれでうんざりする人も多いはず。
でも現状なら昔に比べたら天国。押し売りガイドの数自体減ったし、何といってもしつこさがなくなり、随分と旅行がしやすくなりました。
そのせいか個人旅行者の数も断トツに増えています。
以前の訪問の結果で「マリは好きではない」と書いた記述がサイト内に残っているかもしれないが、現状なら好きな国の一つです。
今でもやっぱりガイド達はうざく感じて、疲れる原因となり、出国してほっとしましたけどね(笑)
UKポンド
英国はユーロを導入していないので、通貨は今も伝統あるポンドです。
このUKポンドにはいくつかの種類があります。イングランド発行のものが一般的ですが、スコットランドや北アイルランドなどでも別デザインの紙幣を発行しています。
今回の旅行はスコットランドからの入国だったので、UKポンドはスコットランドにてキャッシングしました。その結果、全てがスコットランド紙幣で、しかも全部10ポンド紙幣。
イングランドには1ポンド紙幣がないので、スコットランドの1ポンド紙幣はイングランドで使えないと聞いていましたが、10ポンドなら問題ない・・・はずでしたが、ジャージー島やガンジー島ではスコットランド紙幣を見たことない人が多く、使用には色々差し障りがありました。
10ポンドでは崩して釣り銭をイングランドのものに換えるのも効率悪く、非常に苦労しました。
ちなみにジャージー島、ガンジー島でも独自ポンドを発行しており、ジャージーでガンジー紙幣を、ガンジーでジャージー紙幣を使うことは可能でしたが、これらは英国本土では使えません。出国時にイングランドポンドに換えることは難しく、多くの観光客はこれらの紙幣を使い切ることにも苦労していましたとさw
このUKポンドにはいくつかの種類があります。イングランド発行のものが一般的ですが、スコットランドや北アイルランドなどでも別デザインの紙幣を発行しています。
今回の旅行はスコットランドからの入国だったので、UKポンドはスコットランドにてキャッシングしました。その結果、全てがスコットランド紙幣で、しかも全部10ポンド紙幣。
イングランドには1ポンド紙幣がないので、スコットランドの1ポンド紙幣はイングランドで使えないと聞いていましたが、10ポンドなら問題ない・・・はずでしたが、ジャージー島やガンジー島ではスコットランド紙幣を見たことない人が多く、使用には色々差し障りがありました。
10ポンドでは崩して釣り銭をイングランドのものに換えるのも効率悪く、非常に苦労しました。
ちなみにジャージー島、ガンジー島でも独自ポンドを発行しており、ジャージーでガンジー紙幣を、ガンジーでジャージー紙幣を使うことは可能でしたが、これらは英国本土では使えません。出国時にイングランドポンドに換えることは難しく、多くの観光客はこれらの紙幣を使い切ることにも苦労していましたとさw
フェロー諸島の祭り
フェロー諸島では7月下旬に大きな祭りがあり、その時期は非常に込み合い、交通機関や宿が早くから埋まってしまう。
おかげで私達は予定の日に行けず、予定が大幅に狂った。
おかげで私達は予定の日に行けず、予定が大幅に狂った。
スルガ銀行とのトラブル2
トラブルは無事に解決しましたが、銀行に対する不快感と不信感は残ったまま。
サイト全体の更新が遅れ気味の今は、トラブルについての詳細を書くことに時間を費やすことはやめておきます。
しかし、メインバンク選びは失敗だったなー。スルガではもしもの時の対応が不安で仕方ない(/_;)
サイト全体の更新が遅れ気味の今は、トラブルについての詳細を書くことに時間を費やすことはやめておきます。
しかし、メインバンク選びは失敗だったなー。スルガではもしもの時の対応が不安で仕方ない(/_;)
最悪のスルガ銀行
旅準備メモに書いたように、海外キャッシングだけを考えればスルガ銀行が一番有利だと判断し、メインバンクをスルガ銀行にして旅立ちました。
しかし、これが大失敗。
でした。目安としてサイト上に表示させている口座開設までの日数に比べ、実際には倍以上かかったのにもかかわらず一切の説明がないことで、口座開設時に当初から不安は感じていました。
電話で問い合わせしても、こちらの質問事項には答えられない担当者は毎度毎度のらりくらり。海外旅行で長期不在になると言うと、「どちらに行くんですか」などと興味津々な発言(渡航先は一切関係ない口座手続きの話なのに・・・。)
散々説明した後に、結局調べて先方から電話をかけなおしてくることが2度続き、旅立ち前には不安が増すばかり。使えなくなった時の対策を急きょ考えて、講じたほどだったのです。
そして・・・いきなりの大きなトラブルです。旅を中断しなければならないかも。
現在は
まだ解決の糸口さえ見えていないこと
また
時間がないこと
だから、詳しい話はまだ書けません。
しかし、あまりに不誠実な対応なので、後日この件のやり取りについて詳しく報告したいと思います(不誠実な対応が続けばネット公開する旨は担当者にも伝えてあります)。
こんな銀行に大金を預けているのは、不愉快ですし、あまりにも不安なので、一時帰国して資金移動をしたいと思っているほど。
「安物買いの銭失い」が銀行の選択にも当てはまることを実感した次第。
長旅のメインバンクは、キャッシングの手数料やレート、利子など見かけ上の数字だけでなく、もしものときの対応やサポートの点も考えることを真剣にお勧めします。
しかし、これが大失敗。
スルガ銀行は最悪
でした。目安としてサイト上に表示させている口座開設までの日数に比べ、実際には倍以上かかったのにもかかわらず一切の説明がないことで、口座開設時に当初から不安は感じていました。
電話で問い合わせしても、こちらの質問事項には答えられない担当者は毎度毎度のらりくらり。海外旅行で長期不在になると言うと、「どちらに行くんですか」などと興味津々な発言(渡航先は一切関係ない口座手続きの話なのに・・・。)
散々説明した後に、結局調べて先方から電話をかけなおしてくることが2度続き、旅立ち前には不安が増すばかり。使えなくなった時の対策を急きょ考えて、講じたほどだったのです。
そして・・・いきなりの大きなトラブルです。旅を中断しなければならないかも。
現在は
まだ解決の糸口さえ見えていないこと
また
時間がないこと
だから、詳しい話はまだ書けません。
しかし、あまりに不誠実な対応なので、後日この件のやり取りについて詳しく報告したいと思います(不誠実な対応が続けばネット公開する旨は担当者にも伝えてあります)。
こんな銀行に大金を預けているのは、不愉快ですし、あまりにも不安なので、一時帰国して資金移動をしたいと思っているほど。
「安物買いの銭失い」が銀行の選択にも当てはまることを実感した次第。
長旅のメインバンクは、キャッシングの手数料やレート、利子など見かけ上の数字だけでなく、もしものときの対応やサポートの点も考えることを真剣にお勧めします。