So-glad life blog

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割り算のこと 05May2007

姪っ子は中学受験を目指す小学生。昨日は家に遊びに来てくれたので(宿題持参で)、私と彼で、2人で算数の問題を一緒に解きました。
中学受験の問題は工夫がいっぱい求められていて、大人でも楽しいものです。

ところで、6÷2って、どういうイメージで計算しますか?
よくある例だと、「6つのケーキを2人で分けたらいくつ?」というものです。これなら6÷2=3より、1人3つ食べられますよね。

でもね、「6つのケーキを1人2つずつ取って行くと何人で食べられるでしょう?」というほうが、お受験の理解には一助になります。これも6÷2=3より、3人がケーキを食べられます。


何故後者がいいかっていうと、分数の割り算にも使える例えだから。

6÷(1/2)という計算は、大人なら6×2に換算できるけれど、子供の教育には、なぜそうなるのかを教えてあげたい。

さっきのケーキの前者の例だと、「6つのケーキを1/2人で食べたら・・・」という理解が難しい例えになってしまって、ムジュカチイ。

でも、後者の例だと、「6つのケーキを1人1/2個(半個)ずつ取っていくと何人で食べられるでしょう」にすると、6個が12人分になることがとてもイメージしやすいです。

そうしたあとに、「分数の割り算は、その逆数の掛け算と同じ」を教えてあげたらいい。

ふと思ったことを、今日はブログに覚え書きしておこうと思いました^^

同じ問題を見たときに、数直線や棒グラフ、表などビジュアル的に書き出しはじめる私と、増減や乗除を数式から書き出しはじめる彼。どっちも賢いやりかただと思うのですが、アプローチが違ってたのしーなーって思いました。姪っ子とは両方のアプローチを一緒に理解したので、自分に合うほうが今後の役に立てたら嬉しいなと思いました。