2人の世界旅 日々の記録

4年3ヶ月、1日も欠かさず綴った旅日記
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アルゼンチン>2010年01月29日(Fri)
ラキアカ→トレスクルーセス→ウマワカ→ティルカラ→プルママルカ
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■虹色の丘を目指して・1
アルゼンチンの旅が始まります。・・・とはいえ、昨日の日記にも書いた通り、アルゼンチンは少なくとも3回は訪問することになります。

1)ボリビアを出てからパラグアイに入るまではアルゼンチン北部の旅
2)パラグアイを出てからウルグアイに入るまではアルゼンチン北東部の旅
3)ウルグアイを出てからチリに入るまではアルゼンチン中南部の旅

という計画を立てています。
今いるのは1)。アルゼンチン北部です。

アルゼンチン北部の旅で見逃せないのが、世界遺産にも登録された「ケブラーダ・デ・ウマワーカ」(直訳するとウマワカの渓谷)です。様々な鉱物が形成され、土壌は七色を呈して隆起しているのです。

トレスクルーセスTres Crucesあたりは標高3693m。ここからウマワカHumahuaca、ティルカラTilcaraあたりまで、ずっと七色の土壌が見られます。そうそう、トレスクルーセスの検問所のポリスはまるで赤道ギニア状態(≫こちら)で、荷物検査と称しては金目のものを漁りだす、イヤーなところでした。地元民は屋外で軽くチェックされて終了なのに、私たちと、もう2人の「4人の日本人だけ」が屋内で執拗に物漁りをされていました。

この写真はだーれだ?

アルゼンチン

答えはかのキューバの革命のヒーロー「チェ・ゲバラ」です。ゲバラといえばキューバを連想しがちですが、彼はアルゼンチン出身の医師で、きっとこの家並みを見る限り、アルゼンチン人の誇りなのではないかしら?

さて、ティルカラに到着しました。本当はこの町に泊まって、明日七色の山にでも登ろうかと考えていたのですが、ティルカラに実際に着いてみても、七色なのは遠くにある山だし、あまり感動がありません。そこで私たちは相談して、ティルカラから頑張ってもう一歩進むことにしました。

そうしてプルママルカPurmamarcaに到着したのは夜8時となってしまいましたが、こちらは町のすぐ近くに幾つもの七色の丘があります! めちゃいい感じです! 安く泊まれるキャンプサイトも見つけることができましたし、明日のハイキングが楽しみです。
本日の旅
行動 :ラキアカからプルママルカまで移動
朝食 :コーヒー、ビスケット3種/宿
昼食 :pollo con arroz(ポジョコンアロース、塩ごはんにチキングリルスライスゆでじゃが)/バス車内
夕食 :Matambre(マタンブレ、牛バラステーキ)、ensalada(エンサラダ、レタス玉ねぎトマト)、sopa(ソパ、野菜と粒パスタのスープ)、フラン(プリンカラメルなし)、パン/ティルカラの食堂
宿泊 :ルガールパラアカンパールLugar para acampar
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旅情報
1ペソ=24.6円

*ラキアカでwifiカフェ
ラキアカ中心部(バスターミナルから東に数ブロック)のところに「カフェバーエステバンCafe-Bar Esteban」というお店がある。安いドリンクだとマテ茶2ペソくらいから。無料wifiつき。
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