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シントマールテン>2009年10月26日(Mon)
★コールベイ→マリゴ→コールベイ
:: 旅900日め : 世界旅154ヶ国め : 和人231ヶ国め : あづさ170ヶ国め ::

■旅して900日め
旅をしているときは、曜日感覚さえ失いがちです。だから旅して何日めに当たるのかなどは全く気にかからないのですが、今こうして日記をつけてみると、この日は無事に旅して900日めを迎えた日のようです。この100日間を思い起こすと、次のようなことが印象に沸いてきます。

・800日め以降の皮切りは、独特の社会システムの謎に迫るキューバの旅
・現時点で世界旅最長滞在記録(28泊、ちなみに次点はケニア26泊)を作ったグアテマラ。あづさのスペイン語学校通いに猛勉強、マヤ遺跡最高峰に原住民の民族衣装を追う旅は、様々な魅力を私たちに魅せてくれた。
・カリブ海の旅第二弾開始。やはりハイチの強烈さが、今も印象的。
・タークスアンドカイコスあたりから、小さな小さな島国の旅が本格化。ただ黒人気質と国の不備さ加減とに、気持ちが疲れやすいのも間違いない。
・飛行機ばかりでつなぐ旅は、陸地でバックパッカーしているのと荷造りや計画建てから違ってくる。気分で旅路を変えられない、手に持っていたいものも預けなければならないなど、不便が多い。
・カリブ海はとにかくどの国に行っても、美しい海が見所。泳いでばかりいます。


今いるシントマールテンは、ホームベースとなるレネジョンおじさんとジェネヴィエブおばさんの家が、まるで家族のように触れ合えるところで、そして周辺国へ往復訪問する拠点となるところが、こういう素晴らしいところで、本当に癒されています。

カリブ海の旅は、あと1ヶ月は続く予定ですが、ちなみにこの先に行くほど悪徳イミグレーション事例が有名になってくるので、ともあれ頑張ろうと思います!

予定では11月下旬に南米大陸上陸。
次の100日後、どこにいるのか、とても楽しみです。


■外国で作る寿司への気持ち
朝起きてメールチェックをすると、先日ネット予約した「サンバルテルミー」行きの船が、キャンセルされた通知が入っていました。どうやら船は水曜日には出ないらしいです。

そっかー、予定、組み直し。

和人といろいろ相談会議をしました。なお、「日本料理イコール寿司」と思う外国人発想がここにもあり、今いるおじさんおばさんに、やんわりと「寿司作って」と言われてしまい、断れなくなっていたあづさは、今後のスケジュールも考慮して、本日夕方、寿司を作ることにしました。昼間はシントマールテンの首都フィリップスバーグPhillipsburgへ観光に行って来ます。

実はね、外国でお寿司準備って、すごーく難しいんです。
はっきり言って、ここから愚痴も入りますが、すんません、読んでくれたらありがとうです。

何が難しいか。
1)寿司に耐えられる米(外国の米はたいてい細長くてバサバサ)、海苔、わさび、寿司に合う醤油(アジアの変な味の醤油はダメ)を揃えられない、揃ったとしても非常に高い(国によってはチューブのわさびが1つ1000円以上したりするので、全部揃えるよりも高額な寿司レストランに行ったほうが安くあがる)。
2)外国では魚を生で食べる国は稀で、つまり生食できる鮮魚が売っていない。
3)寿司職人じゃないので、上手くは握れない。「じゃあ手巻き寿司で」という発想になると、海苔を莫大に消費するので、海苔が高価な海外では手巻きは高くついてしまう。

はっきり言って、外国人、「日本食はSUSHIでしょ」「日本人が来た、SUSHI食べれる!」なんて平気で言うけれどさ、私たち日本人にとったってお寿司はスペシャルな食べ物だってことが、分かっていないわけです。

今までいろいろな外国人にお世話になってきたし、リクエストされたらなるべく期待に応えようとはしてきました。マイヨット、イスラエル、英国、カナダ、メキシコなどで、頑張ってきたつもりですが、もともと食糧物資の少ないマイヨットはそれ相応のものしか作れませんが、イスラエルは日本食材が流通していますし、カナダはリッチなおじさんおばさんが寿司の材料を専門店で揃えてくれ、メキシコはさすがアメリカの隣だけあって物資は豊かな分わさびや寿司酢もそれほど高くなく材料を揃えることができました。ただしどの国でも鮮魚は使えません。それらしいものといえば、カニカマボコやスモークサーモンとなります。本当はマグロくらい出してあげたいけどね。無理っす。どの国にもあるきゅうりでカッパくらいならお安い御用ですが、日本人がお礼の気持ちを込めて作る寿司がカッパだけなんて、寂しいし貧弱ですし、何より寿司という日本の魚介文化に対する誤イメージを与えてしまうと思うと、それは否です。

で、それだけ寿司パーティーを繰り返してきての反省点が一つ。手巻き寿司だと、準備が楽な分、先ほどの理由で、海苔がすぐ足りなくなるんです。あと、やっぱり外国人がイメージする寿司は、握りか軍艦なので、手巻きやちらし寿司を出すとイメージ違いとなってしまうようです。一応こちらも説明はしますけど。

あと、彼らはあまり「かつおだし」の味を理解しません。鶏卵はどの国でも手に入るので、「ほんだし」を使って丁寧に出し巻き卵を作っても、いざ提供してもそれを美味しいと言わないのですね。かつおだしの味に理解がなく、甘い卵を異質と嫌うことが分かりました。日本を旅行したことのあるレユニオンのローラも、「焼いた卵が甘いのは絶対ダメ」と旅館の朝食に不満を言ってたしなー、カナダでカツ丼作ってみんなで食べたとき(肉好きに日本食をリクエストされたのです)も、あのだしの利いたカツ丼のツユが、だめっぽかったしなー。ちなみに翌日余ったカツでバーベキューソースとマスタードをたっぷり塗ってカツサンド作ったほうが、遥かにウケが良かったのが事実です。

あ、話が脱線しました。なので、メキシコの寿司パーティーを境に、「これから寿司をリクエストされても、きちんと理由を言って断ろう、その代わりふんだんに手に入る中華食材で、中華料理とかを作ってあげよう」と思っていました。

日本人として、日本の食文化を伝える機会には、あまりに日本のものとかけ離れたものを出したくないのです。誤解してほしくない、寿司は美しい我々の文化なのだから、まがいものを差し出したくないという気持ちが、日本人の気持ちとしてあるわけです。


さて、今日のシントマールテンの場合。
ナチュラリストかつベジタリアンのおばさんが、「寿司用の米」「味のイマイチな中国醤油」「ガリ」「海苔(一帖つまり10枚)」を持っていました。私たちはたまたま、メキシコで使い切らなかったわさびを持っていました。「シャリ、ガリ、海苔、わさび、が揃えば何とかなるかな」と、今回はリクエストに応え、頑張ることにしました。

味のイマイチな中国醤油は、家にあったアミノ酸調味料を入れ、塩や砂糖を足して水で薄めて煮きることで、かなり刺身醤油に近い味が作れました。

でも、困ったのは、ここから。

外国でベジタリアンに作る寿司を考えるのが、どれだけ難しいことか・・・実感。この島で買える範囲のもので考えつくのは、きゅうりとアボカド。そうね、日本だったらいいわよね、水ナスの漬物とか沢庵とか千枚漬けとかでも美味しそう。青じそにとんぶりとかだって美味しそう。そうそう、ちなみに外国のきゅうりは巨大で、直径6~7cmくらいあり、種がスイカ並みに大きいのもザラ。細身で寿司にも使えそうなきゅうりは、この国では1本700円します。きゅうり1本に700円は出せません・・・。

あと、外国人は、スパイス類をよく使うので、調理用具や鍋に、カレーやトマト、スパイスの匂いがしみついています。そういう物で寿司用の調理をすると、変な匂いが移ってしまう。寿司酢が手に入らないここで白ワインビネガーもしくはアップルサイダービネガーと砂糖と塩(ちなみに8:5:1くらいが私のレシピです)と水を煮立てて寿司酢を作るのですが、いろんな器具がカレーくさくて、泣きそうでした。

そして外国の豪邸らしく、家中猫や犬がいっぱい。キッチンの作業台の上が4匹の猫の寝床になっています。ヤツら、鍋とかまな板とかレードルとか舐めまくっていますし、これも本当に泣きそうだった。獣のいる不衛生なところでは、寿司を作っちゃだめなんですっ!・・・と訴えたいけど、誰にも言えない環境。だから我慢、我慢。

生活習慣の違いも、結構ヘビーです。この家は、水道水で皿を洗うのではなく、溜めた水で洗い物をする。ナチュラリストさんは、水道水をじゃんじゃん使うのを嫌う模様・・・でもそういう環境で、寿司は作れませんよ。常に水道水で調理器具や手を清潔にしなくちゃいけないのに・・・がるるるる(吠えたい気分→結局洗い桶を外して水道水じゃんじゃん使いました)。


 ・・・


 ・・・それでもね、今日、午後ずっと頑張っていたんだ(涙)

和人がサンバルテルミー行きの船チケットを探しにお隣サンマルタンまで行ってくれているから、誰にも愚痴を言わず、「ベジタリアンに、外国で作れるまともな寿司なんてねーよ」と、ちょっかいを出しまくる猫どもにキレながら(涙)。それでも、どうせやるなら少しでも日本の食文化を見てもらいたいと、梅花にんじん(梅の形に飾り切りしたにんじん)をせっせと作って炊きました。お皿の端っこに、梅の花が咲いたらきれいかなって思って。

手巻き寿司は準備が簡単だけど、本当のお寿司を見てほしいから、今日は1つ1つのシャリをちゃんと握りました。日本人が思うようには保存されていない(つまりは風味の落ちかけた)海苔は再度炙り(昔テレビで道場六三郎がやっていた)、はさみで帯に切り、寿司にあしらいました。猫を追っ払いながら。

不衛生な環境で寿司を作るのが本当に嫌で、野菜の種類も多く売っていない島国でベジタリアンに作る寿司なんてなくて、「もうこれが外国人に作ってあげる寿司の最後だ」と思いながら、どんよりと、もくもくと、作業をしていたと思います。種がでかいおばけきゅうりも、舌触りを大事にと、種を1つ1つ取り出しました。


さて、出来上がったのが、下の写真。

シントマールテン

おっ、なんか、見た感じ、寿司だよ寿司!!
午後3時半から準備を始めて、おじさん帰宅時間である8時半に完成しました。たった1人で5時間の、気持ちと猫との戦い。ちなみにスモークサーモンやキャビアなどがありますが、おじさんは魚を食べられるし、私たちの好物でもあるので、取り入れています。端っこの黄色いのは錦糸玉子。ベジタリアンおばさんは、時々なら卵も食べているって言っていたので、取り入れました。外国では卵を薄焼きにする文化がない(イスラム圏では見たことがあるけど)ので、よくある出し巻きではなく錦糸玉子を作ってみました。

私たちは、レネジョンおじさんとジェネヴィエブおばさんが、大好き。
だからこそ、頑張れました。

ちなみに米は昆布だしで炊いてありますし、あづさ福岡居住時代の行きつけの寿司屋の「8:5:1」を守っているので、シャリは絶対美味しいです。

そのおじさんおばさんが、これを本当に喜んでくれ、デジカメで写真を撮り、WEB上にスライドショーでアップして、フランスに住む親戚中と友人に嬉々とメールを送り、スカイプでフランスの親戚中と喜びを会話するの。フランス語のスラングはよく分かりませんが、「日本人のゲストが来ていてね、お寿司パーティーやってね、スライドショー作ったから見てねー!」って言っているのは分かりました。

みんなに報告してくれるくらい嬉しかったんだなーって思ったら、辛かった準備のことが和らいで、作ってあげて良かったという気持ちに転じました。ちなみに写真の円形高台皿に乗っているお寿司の、倍量くらいを作っています。おばさんが近所の人を呼ぶかもって言っていたので(結局来ませんでした、おいおい、汗)。



これからも、旅を続けて、地元の人にお世話になると、お寿司を作らざるを得ないことがあるかもしれないなー。自分の中の合格点(一応寿司と呼べるレベルのもの)が作れない環境なら、断ると思いますが、でも、こんなに喜んでくれるなら、また作ってもいいのかもしれないな。

・・・そんな複雑気分をよそに、今日はすっごくすっごく盛り上がる、楽しい楽しい夜を過ごしたのでした。


「苦労が、苦労以上の喜びで報われた」、本当に本当に、楽しい楽しい、心洗われる夜。















    それにしても準備は疲れたニャン(ーーゞ

   (始終猫と戦っていたのでネコ語で締めくくります、笑)
本日の旅
行動 :シントマールテン観光、寿司パーティー
朝食 :フレンチカフェ、シリアル、レーズン、アーモンド、オートミルク、パイナップルジュース/レネジョンおじさんとジェネヴィエブおばさんの家
昼食 :Curry Chicken(カリーチキン、骨付き鶏とじゃがいもの旨いカレー煮)、Cabbage & Soltfish(カバッジアンドソルトフィッシュ、塩漬けタラを塩抜きしたものとキャベツじんじんにんにくを炒め蒸し)、Rice & Peas(ライスアンドピーズ、赤豆炊き込みご飯)/フィリップスバーグの食堂
夕食 :握り寿司パーティー(スモークサーモン、キャビア、梅花にんじん、きゅうり、アボカド、錦糸卵)、ガリ、チャヨーテ(大根風野菜)のお味噌汁、赤ワイン/レネジョンおじさんとジェネヴィエブおばさんの家
宿泊 :レネジョンおじさんとジェネヴィエブおばさんの家
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旅情報
1アンティルギルダー=52円
1USドル=98.9円

*シントマールテン観光情報
http://www.st-maarten.com/

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