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ペルー>2010年01月13日(Wed)
★プーノ→ウロス島(チュミ島→カナンパチャ島→チュミ島→コンチキ島→チュミ島)
:: 旅979日め : 世界旅175国め : 和人235ヶ国め : あづさ190ヶ国め ::

■ウロス島の家族と過ごす
ペルーとボリビアにはチチカカ湖という世界最高所の湖(汽船が航行する世界最高所にある湖)があります。標高3810mという実に富士山よりも高いところに、広大な青い湖が広がっています。

チチカカ湖には世界に稀なる暮らしを営む人々がいます。葦(あし、アイマラ語でトトラ)という植物で浮島を作り、その上で衣食住を営むウールー族です。

小さいころから「アンデスの湖に浮いて暮らす人々」のことは知識として知っていた。だからどうしてもウロスUros島に行きたかった。実際に彼らの暮らしを見てみたかった。チチカカ湖に来たからにはウロス島に行き、できれば彼らの島に泊まりたいから、昨日はツーリストインフォメーションや港で、泊まれる島(宿のある島)の名前も教えてもらってきています。

なお、「ウロス島」とは、1つの島を指す言葉ではありません。およそ70の浮き島の総称です。ウロス島を訪問するだけならプーノPunoの旅行会社が主催するツアーに参加するのが簡単で効率が良いのですが、私たちは敢えて予約の要らない観光用ボート(ときどき地元の人も乗る安いもの)に乗りました。


プーノから船が出て30分くらいで、葦でできた家がたくさん視界に入ってきます。めちゃくちゃ可愛い!! 藁色の島と家はメルヘンの世界、おとぎの国に来たようだと思ったほどです。

最初に着いたのは「チュミChumi島」という浮島でした。この島は本当に小さくて、直径30mもないでしょう。家と庭と櫓(やぐら)だけがある小さな島です。私たちは実際にそこに上陸することができ、島の中央にある椅子(トトラを束ねただけのもの)に座り、この島に住むホセおじさんによる、ウロス島の仕組みやウールー族の暮らしについてのレクチャーを受けました。

島の大地がトトラ(葦)、家もトトラ、舟もトトラ、椅子もじゅうたんも屋根もトトラで出来ています。柱や舟など、部分的に木を使っているところもありますが、これはすごいことです。

トトラって食べられるんですね、知らなかった。緑の部分をむき、中の白い部分を食べるのだそうです。実際にみんなでいただいたのですが、「味のない長ネギ」みたいな食感がしました。

島ではおばさんや少女がおみやげ物を売っています。でも、ウロス島の文化を見に来たのだから、興味をもつのはおみやげよりも、例えば子供達の遊び方や、家の造りなど。みやげ物に興味を示さず、子供たちの遊ぶところにずっと一緒にいました。

他の観光客は伝統的な葦舟(これもトトラと呼ばれる)に乗って、「キャピタル」と呼ばれる学校や病院のある主島へ行くようですが(有料)、私たちは宿のある島を目指す必要があるので、乗ってきたボートに乗り、2つめの島「カナンパチャQ'ananpacha島」に行きました。ここが、事前に宿があるとの情報を得ていた島です。だから私たちは荷物を持って下船したのですが・・・。

宿があってレストランがあっておみやげ物屋があって・・・、でも、ここには、一番大事な「人の温かさ」がない。カナンパチャ島はツーリスティックなところだなと思いました。さっきのチュミ島では、洗濯をするおばさんがいて、少女たちは三つ編みをして、子供がわんぱくに遊んでいてのどかで良いところだったのに、カナンパチャ島にはそういう暮らしっぷりが見えてこないのが残念で、来てみて、すごく、がっかりしました。

でもまあ、泊まって長い時間滞在したら良いものも見えてくるかなと思い、島の人に宿代などの料金交渉をしました。でも宿代も、内容の割に高いなー、うーん・・・。和人もここには泊まりたくないという同意見だったようです。

観光客用のトトラ(葦舟、さきほど有料と書いたもの)がキャピタル訪問を終えてカナンパチャ島に合流しました。トトラを動かしていたホセおじさん(さきほどチュミ島でレクチャーをしてくれたおじさん)もこの島に来たので、あづさはホセおじさんに思い切って相談してみることにしました。

「私たちはウロス島に泊まりたいと思ってここに来たんだけど、カナンパチャはツーリスティックであまり好きじゃない。おじさんのチュミ島はみんなアマブレ(優しい)。チュミ島に泊まれるかな。」・・・と。
最後の「かな」を除きかなり直球のスペイン語です。

そしてホセおじさんはそこに居合わせた、同じくチュミ島在住のディエゴおじさんと相談し、私たちはディエゴおじさんの家に泊めてもらえることになったんです!! ディエゴおじさんの答えは即答に近く、問題なく受け入れてくれる気がしたのが嬉しかったです。

支払いは1泊2食つきで1人20ソル(600円)となりました。ちなみに、プーノPunoの宿代は1人15ソル、1食あたり2~3ソルはかかりますから、1泊2食で20ソルというのは陸地と大体同じ値段です。でも今いるカナンパチャ島は最低1人25ソルからの言い値です。

約束が成立したので、ホセおじさんとディエゴおじさんは、私たちをチュミ島に連れて行ってくれました。先ほど観光客を島巡りに使った伝統的葦舟(トトラ)に乗るのですが、私たちは島のゲストになったのでお金はかかりません♪(*^.^*)

チチカカ湖に来たんだもの、伝統的トトラ(葦舟)には是非乗りたいと思っていたので、本当に嬉しかった♪ そしてチュミ島に戻ってきたら、今からウロス島大満喫が始まります♪♪


チュミ島には、ホセおじさん大家族とディエゴおじさん大家族が住んでいます。トトラ(葦)でできた家は小さめのものを幾つも建てていて、寝る家屋、料理をする家屋、トトラを干す家屋など、それぞれの役目を果たしています。

チチカカ湖に浮いて暮らすのですから、トイレ排水も、洗濯用の水も、泳ぐところも、飲み水採取の場も、全部が水でつながっています。これはときに水系感染症などの問題を引き起こすのではないかと思いますが、実際のところはどうなのでしょう。

朝おばさんが洗濯をしていた場所で、あづさは早速「ウロス島方式」で洗濯をすることにしました。

ペルー

トトラふわふわ♪ つい、靴、脱いじゃいました♪
あづさの一番近くにいる子は4歳?くらいのちっちゃなジャークリンちゃんで、洗濯用の水汲みを手伝ってくれます。ジャークリンちゃんは、いつもお洗濯の水汲み係のようで、和人がこの写真を撮っている間もずっとあづさの「洗い終わり」を待っているの。水が入ったバケツは重いだろうからとあづさが運ぶのを手伝おうとしたら、ジャークリンちゃんは拒むのですね、「あたしがやるのよ」って感じで。なお、洗濯用の水を汲む場所と、洗濯して汚れた排水を捨てる場所が同じだなんて、ちょっと信じがたい感覚かもしれませんが、葦の根の水質浄化能力が高いからか、ちょっと汚れたくらいの水を排水しても、水は短時間で透き通ってしまうんです。

ただ、有機物の汚れは浄化できても、ビニールやペットボトルは浮いたまま。近年急速にこれら素材が流入してきたことでしょう、ゴミ問題はウロス島の抱える、対策が必要とされる大きな問題だと思いました。


ここで見かけた子供(ガキんちょ)は4人くらいです。わんぱくっ子はよく走り、よくつまづき、よく転びます。でも葦を敷き詰めただけのふわふわな大地は、転んでも裸足で走っても痛くなさそうよ。

皆に共通するスタイルとしては、帽子をかぶることが挙げられると思います。標高3800mなんていう高地にいると、空気が薄いがために太陽光の紫外線を散乱させる気体分子が少なく、簡単に言うと(最初から簡単に言えばいいのだが、笑)、強い紫外線が皮膚に当たるんですね。紫外線が皮膚に悪いことを経験的に知っているためか、皆帽子をかぶっているのが印象的でした。

女性は、大人も子供も、ロングヘアーの三つ編みが基本です。そして大きなボンボンをつけるのがウールー族のスタイルのようです。でも小学生高学年くらいの少女マリアは、ボンボンを持っていないのか、ビニール袋を裂いたひもで髪を束ねていました。

今回24時間をウールー族と共に過ごした中で、あづさに最も良い思い出を残してくれたのは、そのマリアでした。「あちゅさ」とあづさのことを呼び、いつも近くにいてくれて、いつもあづさを手助けする気持ちを持ってくれて、いつもあづさと遊びたがっていた少女マリア。

ウールー族の人々の基本言語はアイマラ語ですが、大人になるほど多くの人がスペイン語を話せます。今までの旅の経験・・・具体例を出そうかな、例えば西アフリカのニジェール南部では、人々の基本言語はハウサ語です。老若男女全員がハウサ語を話す中、社会に出て働くおじさんや学校に通う若者は公用語のフランス語を話せますが、路上でごはんを売る程度のおばちゃんや子供たちは公用語を話せなかったりします。そういうことに理解をしてきてしまったがために、今いるウロス島では、おばちゃんたち皆がスペイン語が上手なことに非常に驚いたものです。

小学生高学年くらいのマリアはまだまだこれから。スペイン語の単語を少し知っている程度です。でも、スペイン語という共通言語があるおかげであづさは彼女とコミュニケーションを取れています。

「ナダール」(to swim、泳ぐ)と言って、マリアは薄着になってドボンと湖に入りました。「今から泳ぐから私を見て見て!」って私たちに言いたかったんだと思います。泳いだり他の子供と遊んだりして体が温まったところでシャンプーをし始めたので彼女たちの「ナダール」は、「お風呂」を兼ねた行為なのかもしれません。

そうそう、ウロス島の基礎知識としてあづさが持っていたうちの1つに、「人々はおしっこを容器にためてそれを洗髪に使う」というものがあったのですが、今回滞在しても残念ながらその習慣は見られませんでした。マリアは市販のシャンプーを使っているし、他の誰もおしっこを容器にためるなどしていなかったので、その風習は、誤った知識であったか、今は廃れた習慣のどちらかだろうと思いました(※あいのりでマッチ棒がおしっこ洗髪していますがその放映より前に持っていた知識ですよ、念のため)。

大地は葦、舟も葦、家も椅子もじゅうたんも葦、何から何まで葦(トトラ)で作られている暮らしは不思議。でも、何から何までふわふわした葦に包まれて暮らすのって、なんだか心地いい。


ディエゴおじさんが「マデラ」と言って、私たちに小さな手漕ぎの舟を貸してくれました。「madera」は木材を意味するスペイン語で、葦(トトラ)で出来た伝統的な舟と区別するために、木舟をこう呼んでいます。今マデラを所有する家族は大変に多いようで、湖上には男女を問わず、このマデラで移動する人々がよく見かけられます。


和人にぴとぴとくっついて、和人にやたらなついてしまった、3歳のわんぱく坊主マイコルくんとあづさと和人の3人でマデラに乗りました。和人が漕いで(結構難しそうです)隣のコンチキKontiki島に遊びに行ったりしました。コンチキ島のおじさんは、突然やってきた私たちに快く伝統的台所などを見せてくれました。

舟に乗っていると、浮島の「端っこ」の様子がよく見えます。浮島の厚さは1mくらいで、「本当に浮いているんだ!」と実感できます。ちなみに浮く原理としては、土台に葦の根が張った土を使っていることにあります。葦は中空構造になっているので、葦の根が網の目状に張っている土は強く浮くのです。その土の上に、刈り取った葦を積みあげています。


どの島にも必ずある(と思う)のが「やぐら」です。高さ3~4mくらいのやぐらは、少し離れた島や湖上を見渡すのに役立っています。

チュミ島のやぐらの上から、マリアが大きく手をふって「こっちこっち!早く帰ってきて!」と合図をするので、「この舟が必要になったのかしら」と慌ててチュミ島に戻ったら、単にマリアはあづさと遊びたくて呼んでいただけでした(^^ゞ


チュミ島には、ちょくちょくローカルな観光船が到着します(ツーリストのチャーター船(ツアー船)は素通りしていくので、「住み分け」ができている気がします)。観光船を見つけると、女性たちはお出迎えの歌を歌い、観光客が上陸すると男性がウロス島の説明をし、その間に女性たちはおみやげ物を売る準備を万端に整えます。

そうそう、ガイドブックには、「飴やお菓子より果物を持っていこう」と書いてありますが、手土産などないほうが良いと思いました。チュミ島のガイドのおじさんは「島の人には何もあげないでほしい。観光用トトラ(8ソル)に乗ってくれればそのお金は皆で配分して有効に使うことができる、それだけでいい。」という主旨のことを言っていました。観光客の中に飴やボールペンを撒く人がいたのですが、みんなあまり喜んでいなかったようでしたし、きっと、何かを買って与えることよりも、彼らが手作業で作ったお土産物を買ってあげるほうが喜んでもらえると思います。きっと島のおじさんは、子供たちへの教育として、「お金は働いた対価として手に入るものだ」ということを教えたいのではないかと思いました。

午後になり、「炊事をする家屋」でおばさんの調理が始まりました。もちろん壁も屋根もじゅうたんも葦(トトラ)でできた家屋ですが、中にはガスボンベつきのコンロが置いてあってびっくりしました。ウロス島にも少しずつ近代化の波がやってきているのですね。

おばさんはごはんを炊く傍らで、「チョカ」というチチカカ湖の水鳥をじゃがいもやにんじんと共に煮込む準備をしています。もうお腹がぺこぺこで、出来上がったチョカの煮込みが美味しく美味しく感じられました♪

何故かその10分後に、別のおばさんから夕食が届けられました(^^;; 昼食と夕食が10分しか離れていないなんて驚きました(^^;;;;;;

夕食は「トゥルーチャ」というチチカカ湖のニジマスのフライです♪ これにごはんと「チュニョ」がついていて、美味しい♪

「チュニョ」は、ペルーやボリビアなどのアンデス高地を旅するならば絶対に目にしておかなければならないと思うアイテムです。アンデス高地の人々の伝統的保存食で、氷点下で凍ってしまったじゃがいもを踏み潰して脱水させたものです。乾燥じゃがいもではなく、脱水じゃがいも。チュミ島では、リビングのように皆が集う家屋のすぐ外には、いつも「次の食事用」に、チュニョを水につけて戻している土器が置いてありました。

食事作りに使う水は、チチカカ湖の中でも流れの速いところ(みんなは「リオ」(川)って呼んでいます)から汲んで来るようです。トイレも排水も同じ水つながりではあるけれども、料理には新鮮な水を使うという意識は確かに存在します。

また、すべての食糧を外部(採集や買い出し)に依存しているわけではなく、島には小さな菜園があって、じゃがいもや玉ねぎなどの野菜を自分たちで育てていました。

買い出しは、大きなものは陸地のプーノに行くとしても、ちょっとしたものなら、船上商店から買っています。商店はスペイン語で「ティエンダ」というので、ここでは「船上ティエンダ」と書く事にしましょうか。船上ティエンダは音楽を鳴らしながらウロス島群を巡回するので、音楽が鳴るとおばちゃんたちは小銭にぎって家から出て、ティエンダへ向かいます。私たちが見たときは調理油やペットボトル入りジュース、子供のおやつなどを買っていました。

さすがに今時のウロス島なので、子供はよくペットボトル入りジュースを飲んでいます。ひょっとしたらお茶を飲み続けるよりも柑橘のジュースを飲むほうがビタミンが摂れて、成長期の子供には良い点もあるのかもしれませんね。

大人はマテ茶を飲んでいます。マテという植物があるわけではなく、コカの葉のお茶なら「マテデコカ」、というように、マテはずばり「茶」を意味する言葉です。おばちゃんが私たちに淹れてくれたマテは何のお茶でしょう? 茶葉を節約しているのか、白湯(さゆ)のように薄くてよく分かりませんでした。

夕暮れになると、おばさん1人とお兄さん1人がマデラ(木の舟)に乗り、仕掛け網(魚網)を張りに出ました。私たちもその舟に乗せてくれ、その様子を見せてくれました。先ほどの日記で、「チョカ(水鳥)をよく食べている」と書きましたが、チチカカ湖ですからこうして魚も当然よく食べられているのですね。夕暮れ時に張った仕掛け網は明日の朝5時に引き上げに行くのだそう。朝3時か4時くらいに起きるのが普通であり、それゆえ夜は8時くらいに寝るのだそうです。

夜になると、他の島には、点々と灯りが見え始めます。たいがいの島にはソーラーパネルがあり、太陽光のエネルギーを蓄電しています。その電力を使ってテレビをつけたりもしますが、今回滞在した家ではあまり蓄電に頼らず、ろうそくを使って灯りをともしています。最近では携帯電話の充電も大事なことのようです。おばちゃんによると、携帯電話は普段の暮らしには使わないけれど、誰か他の島から人を呼ぶ必要があるような緊急事態に使うのだと言っていました。

流石に標高3800mですから、夜はすぐ冷え込みます。狭い葦(トトラ)の家にはディエゴおじさん家族が集っているのに、更にそこに私たちを呼び入れてくれます。「寒いときは大人数集まると暖かいんだ」と言って。屋内は葦(トトラ)が敷き詰められてじゅうたんになっています。先ほどトトラの中空構造のことを書きましたが、外は寒くても葦を敷き詰めた床は暖かく、まさに断熱にぴったりの素材だと思いました。いやはや、本当にウロス島の暮らしはトトラあってのものだと、感心させられます。でも、ただ温熱的に暖かいだけじゃなく、みんなが集って笑いのある会話を楽しむから、心も温かくなっているのでしょうね。

夜は、いつもディエゴおじさん家族が寝る葦の家を、私たち用に使わせてくれることになりました。おじさんたちは別の葦の家で寝るのだそうです。「カマ」(スペイン語でベッドの意味)と呼ばれる場所は、葦(トトラ)が一段と厚く敷かれていて、そこに毛布を1枚敷いた構造になっています。掛け布団がわりに持参のシュラフを使って、寝るときは暖かく就寝しましたが、翌朝起きるときは一層厳しい冷え込みに、それでも寒かったのを覚えています。

標高3800mの朝は寒い。でも今南米大陸は夏なので、今が一番暖かい季節でもあります。なのに朝の冷え込みが厳しくて、彼らの真冬の暮らしはきっと私たちの想像を絶するほど厳しいものなのではないかと思ってしまいました。



さて、今日の日記も長くなりました。読んでくれたら本当にありがとう。
彼らの暮らしぶりの覚え書きと紹介をしたかったから、記憶にとどめたいことをいろいろと書きました。

ペルーの旅は、見所ばかり、素晴らしい体験ばかり続いてきたのに、「ウロス島で浮島の暮らし」という超大きなスペシャルが最後にやってきてしまいましたね。期待以上の充実感と、世界に稀なる暮らしを営む人々との出会いの喜びが大きくて、ペルーの旅は大満足で終わりそうです。
本日の旅
行動 :ウロス島滞在
朝食 :pan con huevo(パンコンウエボ、目玉焼き挟みパン)、キヌアドリンク/プーノの港
昼食 :チョカ(チチカカ湖の水鳥)じゃがいもトマト玉ねぎ煮、arroz(アロース、ごはん)/ウロス島
夕食 :trucha frita(トゥルーチャフリッタ、チチカカ湖のマスのフライ)、arroz、papa(ゆでじゃがいも)、chuno(チュニョ、凍結脱水じゃがいもを戻したもの)/ウロス島
宿泊 :ウロス島の浮島の家
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旅情報
1ソル=32.8円

*ウロス島訪問の手土産?
日記本文にもありますが、ガイドブックには「飴やお菓子より果物を持っていこう」と書いてあっても、手土産などないほうが良いと思います。チュミ島のガイドのおじさんは「島の人には何もあげないでほしい。観光用トトラ(8ソル)に乗ってくれればそのお金は皆で配分して有効に使うことができる、それだけでいい。」という主旨のことを言っていました。

*アイマラ語のありがとう
ウールー族はありがとうを「ジュースパガラ」と言います。

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