普段日本人宿に泊まらないのに今回は絶対ここと決めて来ました。日本語で語学書籍を見、分からない事を日本語で教えてもらえる場を求めて。キッチンのタオルは毎日清潔、掃除もこまめ、部屋にランケーブル、ホットシャワー、壁に富永マップ、良さいっぱい。本来1日80Q+ランケーブル10Q=90Qのところ、1週間以上滞在割引で1日約70Qでネットし放題。あづさはスペイン語漬け、和人は旅計画漬け、合計19泊!
マヤ文明最大の世界遺産ティカル遺跡では遺跡前に安く泊まることができます。私たちのようにテント持参なら1人30ケツァール、写真の奥に見えている蚊帳つきハンモック泊1人65ケツァールも面白そう! なお近接宿Jaguar Innのキャンプは1人70ケツァール(テントレンタルもあるそうです)。かやぶきの下にテントを張れるので暑くならなくて良いです。水洗トイレ洗濯場水シャワー共同。
国境を挟んだベリーズ側は良い安宿がなかったのですが、グアテマラ側にはありました! 清潔な部屋にはベッドと棚。水洗トイレ水シャワー共同、リビングに飲用水あり。価格は値引き交渉後のものです。
アンマンの宿リサーチ結果:クリフ→2人部屋値引き後7ディナール(D)+ホットシャワー1人1回0.5D。マンスール:2人部屋値引き後7D。で、ここベニシアは古いけど、室内コンセント、ホットシャワー水洗トイレ(便座つき!)キッチン共同が揃い1室オールコミコミ5.5D(値引き後)! 食事をごちそうしてくれる宿専属シェフ、テキトーでいいよ気質満載の商売気のない穏やか管理人など、おおらかさがこの宿一番の良さでしょう。
やったーシリアで1000円割る宿に出会えた♪ アレッポのエンスイート(室内トイレシャワーつき)でこの価格なら御の字です。オーナーのじいちゃんが優しくて、値下げしてくれるしチャイは淹れてくれるし、ホットシャワーは極楽の温度だし、兄ちゃん(オーナー息子?)は英語上手で優しくて、造りは古いけれど上々です。
イラクのアルビルがあまりに素晴らしく、滞在を伸ばしすことにしました。豪華高額ホテルを出て安宿へ。1人4000ディナールの計算で、3ベッドルームを2人で使わせてもらえましたよ。従業員が優しく、お茶やホットミルクをヤカン&砂糖つぼごと部屋に持ってきてくれたりする心が嬉しい。古い宿ですが室内電源あり。水シャワー(明日にはお湯になると言っていたが・・・)とアラブ式トイレ共同。北部イラクは25~30US$が安宿ラインで、こんなに安いところ他になかったです。
アデンから一気にイエメン東の町ガイダに到着しました。朝5時到着で、バス下車目の前のホテルにアーリーチェックイン。1泊分の値段で2泊した気分です。ベッドなどが古く(板が抜けていたりする)、室内シャワートイレも狭かったので、その後宿を移っています。
サナア2日めから安宿へお引っ越し。日本人も多く利用する有名なところで、書籍や情報ノートあり。水洗&アラブ式トイレ、ホットシャワー共同。202号室は特に広い部屋で(トリプルベッドの部屋をダブル価格で使わせてもらいました)、これぞイエメン建築と言わんばかりの窓から差し込む朝日が美しく、この部屋で目覚める朝が大好きでした。
世界遺産のサナア旧市街で最も絵になる「イエメン門」の正面にある安宿です。ツインルームは2400リアルですが私たちはシングル泊。室内アラブ式トイレお湯シャワー(ほとんど冷水)つき、テレビ机広いベッドつき。可もなく不可もなくといったところでした。立地の良さが利点だと思います。
世界遺産の城郭都市ザビードでバスを降り、子供に「フンドゥーク!(宿!)」と言って案内してもらったところです。ツインルームは2500リアルですが私たちはお安くシングルに2人で泊まりました。エアコン冷蔵庫テレビタンスつきの清潔な室内、アラブトイレ水シャワー共同。フロントは英語がやや通じます。
なんとこの価格で室内お湯アツアツシャワー水洗トイレ、バルコニーカウチソファダブルベッドテレビタンス鏡台コンセント2箇所つき、超清潔な宿に泊まれるとは、アフリカの宿から離れた第一弾として驚きました。屋上からのタイズ市街の眺めも素敵ですし、宿を出て斜め左前のフール(豆料理)屋も味抜群ですよ。
ヒッチしたNGOの車にいた地元の人が案内してくれたところで、ロキチョキオの町中心から西に数百m離れています。ツインベッド(蚊帳は片方のみ)、テーブルセット、天井ファン、コンセント、水シャワートイレ屋外共同。ロキチョキオには水道がなく、併設レストランで飲み水をもらえますが水質は悪い。でも南部スーダンの旅のハードさに体が参ってしまい、ここで連泊。
ナルース村は素晴らしい裸族トポサ族の村。ツーリストがまったく来ないところなので、写真もいっぱい撮れて嬉しいな。ここのメインストリートに常に待機しているポリスがこの宿を案内してくれました。部屋は蚊帳つきベッドと椅子だけ。発電機が回る時間が長く、レストランバーのテーブルセットでPC作業などもできます。屋外バケツシャワートイレ共同。
スーダン南東部トリットの町には夕刻に着き、ミニバスドライバーを通して安い宿に連れて行ってもらいました。部屋はベッドのみの質素なもので、水は汲み水を使います。シャワーを浴びる場所に蛍光灯があり、明るいところでシャワーを浴びるのはホントに久しぶりのことでした。写真左の椅子は、ビール飲み&共用屋外テレビ観賞の場です。
ジュバの宿の事前情報では1泊90USドルが最安でしたが、安宿を見つけました。ジュバは水事情がかなり悪く、白ナイル河の水(つまりウガンダ人の生活廃水)をタンクに溜めたものが生活の水。部屋はベッドと蚊帳のみでコンセントもなく、夜は室内にもネズミ登場。
きれいなきれいな新しい感じの安宿です。安い部屋は11000シリングですが、あいにく満室だったので16000シリングの部屋に入りました。電源あり、ベッドは蚊帳付き。室内に清潔なトイレ&ホットシャワールーム。価格帯別一覧(2人分1泊の価格)
10000円以上・・・「1泊3000円出せばまずまずのところに泊まれるのね」とか、「1泊数百円だと私にはきついわ」とか、「3000円切るとアフリカでは部屋なのにヨーロッパだとキャンプなのね」とか、「このあたりの国ではテント泊の出番はないのね」とか、いろんな推測をご自由にどうぞ(^-^)
テントは出発時から192ヶ国目フィジーまで所持していました。