Now in フォークランド諸島
チリで1週間足留めはされましたが、なんとかここフォークランドに来れました。チリのニュースも入らなくなり、ペンギンワールドを楽しんでいました。
しかし、先ほどチリで大きな余震があったとのこと。戻れるか? 戻れたところで、先の行程はどうなる? 困ったなぁ・・・。
しかし、先ほどチリで大きな余震があったとのこと。戻れるか? 戻れたところで、先の行程はどうなる? 困ったなぁ・・・。
ペンギンを見る
フォークランドといえばペンギン、ペンギンが目的で訪れる人が多いでしょう。ここでは様々な場所で色々な種類のペンギンを見ることができる。
中でも有名なのは、ボランティアポイント。ここはキングペンギンのコロニーがフォークランドで一番大きく、世界で最も近くで見られる場所として知られている。他に、たくさんのジェンツーペンギンとマジェランペンギンがいる。アザラシも時に見られるらしい。
ここは、私有の保護区となっており、一般的にはツアーで訪れることになる。道無き野を1時間半ほど走るので、自力で行くことは不可能。首都スタンレーからは車で約2時間半。往復5時間+現地4時間の9時間ツアーで、75UK£でした。ミニマム3人、定員4人のランクルツアー。1人や2人では最低である3人分の料金を支払う必要がある。これには一人15£の入場料込み。高いが、値段相応以上のツアーです。ここではキャンプもできる。一人10£。ただし、交通費が行き帰りで倍かかる。
宿のおばさんの一押しはサウンダース島。ここなら、ボランティアポイントで見られる3種のペンギン+ロックホッパーペンギン、アホウドリ、アザラシなどが確実に見られる。予算と時間さえ許せば、この島がベストらしい。
すべての見所を見るのに2泊必要、かつ、悪天時に飛行機が欠航する可能性が高いので、帰国予定日よりも2日以上前にスタンレーに戻る予定を立てねばならない。つまり、1週間の予定でフォークランドに訪れ、最初のうちに迷っていると我々のように行けなくなる。もともと人気が高い場所なので普通は事前に予約をせねばならないらしい。
飛行機が片道75£x2、宿がキャンプ10£x2(ちゃんとした宿もあるが、値段は聞いていない)、島での空港からの交通費25£x2、さらにスタンレーでの空港までの行き帰りなどと考えると、かなりお金はかかる。
ここに行けば最低でも現地2泊、宿の収入が減るのに勧めてくれるとは、宿のおばさん、人が良すぎ。
一番気軽に行けるのはペンギンポイントは、ジプシーコウブ。スタンレーからゆっくり歩いて片道2時間。車道もあるので、タクシーで行けるし、クルーズ船が着いている日にはツアーバスも頻発する。ここにいるペンギンはマジェランペンギンのみ。しかも上記2ヶ所と違って柵の越しにしか見られない。でもたくさんいるよー。
他にも色々な鳥がおり、バードウォッチングには良いところ。イルカも泳いでいる。
他にもツアーで行くペンギンコロニーはたくさんある。キドニー島やブーゲンビル岬など日帰りで行ける場所もまだまだ多い。
中でも有名なのは、ボランティアポイント。ここはキングペンギンのコロニーがフォークランドで一番大きく、世界で最も近くで見られる場所として知られている。他に、たくさんのジェンツーペンギンとマジェランペンギンがいる。アザラシも時に見られるらしい。
ここは、私有の保護区となっており、一般的にはツアーで訪れることになる。道無き野を1時間半ほど走るので、自力で行くことは不可能。首都スタンレーからは車で約2時間半。往復5時間+現地4時間の9時間ツアーで、75UK£でした。ミニマム3人、定員4人のランクルツアー。1人や2人では最低である3人分の料金を支払う必要がある。これには一人15£の入場料込み。高いが、値段相応以上のツアーです。ここではキャンプもできる。一人10£。ただし、交通費が行き帰りで倍かかる。
宿のおばさんの一押しはサウンダース島。ここなら、ボランティアポイントで見られる3種のペンギン+ロックホッパーペンギン、アホウドリ、アザラシなどが確実に見られる。予算と時間さえ許せば、この島がベストらしい。
すべての見所を見るのに2泊必要、かつ、悪天時に飛行機が欠航する可能性が高いので、帰国予定日よりも2日以上前にスタンレーに戻る予定を立てねばならない。つまり、1週間の予定でフォークランドに訪れ、最初のうちに迷っていると我々のように行けなくなる。もともと人気が高い場所なので普通は事前に予約をせねばならないらしい。
飛行機が片道75£x2、宿がキャンプ10£x2(ちゃんとした宿もあるが、値段は聞いていない)、島での空港からの交通費25£x2、さらにスタンレーでの空港までの行き帰りなどと考えると、かなりお金はかかる。
ここに行けば最低でも現地2泊、宿の収入が減るのに勧めてくれるとは、宿のおばさん、人が良すぎ。
一番気軽に行けるのはペンギンポイントは、ジプシーコウブ。スタンレーからゆっくり歩いて片道2時間。車道もあるので、タクシーで行けるし、クルーズ船が着いている日にはツアーバスも頻発する。ここにいるペンギンはマジェランペンギンのみ。しかも上記2ヶ所と違って柵の越しにしか見られない。でもたくさんいるよー。
他にも色々な鳥がおり、バードウォッチングには良いところ。イルカも泳いでいる。
他にもツアーで行くペンギンコロニーはたくさんある。キドニー島やブーゲンビル岬など日帰りで行ける場所もまだまだ多い。
フォークランド諸島での両替
フォークランド諸島の通貨はフォークランド諸島ポンド、UKポンドと1対1でUKポンドも同様に使える。$やユーロも受け取ってくれるが換算レートはめちゃくちゃ悪い。1.5USD=1UKPの時に、2USD=1UKP位の計算。
ATMは存在しないし、空港に両替所もない。出国前になんとかUKPを入手すべし。少なくともチリの銀行では買える。
両替できるのは島で唯一の銀行で、ドルとユーロのキャッシュとドルTCの3種類のみ。アルゼンチンペソはもちろんチリペソも両替できない。銀行間レートが、1£=1.52$の時に、キャッシュは1.6$→1£、TCは1.55$→1£ただし1回3ポンドのコミッション。カードキャッシングも可能だが、コミンションが4.5%+電話代1.5£。
一番良く使われているLAN航空は土曜日着。なのに土曜日曜は両替できる場所が一切ない。出発も土曜日、空港税はチケットに含まれていないので空港税、それに空港へのバス代をポンドで残しておくこともお忘れなく。
ATMは存在しないし、空港に両替所もない。出国前になんとかUKPを入手すべし。少なくともチリの銀行では買える。
両替できるのは島で唯一の銀行で、ドルとユーロのキャッシュとドルTCの3種類のみ。アルゼンチンペソはもちろんチリペソも両替できない。銀行間レートが、1£=1.52$の時に、キャッシュは1.6$→1£、TCは1.55$→1£ただし1回3ポンドのコミッション。カードキャッシングも可能だが、コミンションが4.5%+電話代1.5£。
一番良く使われているLAN航空は土曜日着。なのに土曜日曜は両替できる場所が一切ない。出発も土曜日、空港税はチケットに含まれていないので空港税、それに空港へのバス代をポンドで残しておくこともお忘れなく。
フォークランド諸島 VISA不要
フォークランド諸島は、英領であり、入国の要件はほぼ英国と同じ。したがってVISAなどは不要。ただし、宿泊施設の予約と出国のチケット、救援費用の付帯付き海外旅行保険が必須。
宿泊施設の予約は、観光局のサイトに宿泊施設一覧があるので自分で連絡をとって予約することになる。特に証明する必要はなかったので、予約してあると言えば入国できると思うが、空港からのトランスポートは宿まで送ってくれるトランスファーしかないので、決めておいた方が無難。
宿泊施設の予約は、観光局のサイトに宿泊施設一覧があるので自分で連絡をとって予約することになる。特に証明する必要はなかったので、予約してあると言えば入国できると思うが、空港からのトランスポートは宿まで送ってくれるトランスファーしかないので、決めておいた方が無難。
チリからフォークランド諸島への道
フォークランド諸島への飛行機は、
1、LAN航空がサンチアゴ始発プエルトモン、プンタレーナス経由で週に一便。この飛行機が不定期にリオガジェゴスも経由することがある。
2、DAP航空がプンタレーナスからのチャーター便として不定期に。
3、英国の空軍基地から一般人の乗れる飛行機が月に数便アセンション経由。
の3通りのみ。
海路は、定期航路こそないが、クルーズ船が夏の間はかなりの頻度でやってくる。ただし、クルーズなのでこれだと一日しか滞在できないものが多い。ただ、3日かけて離島にまで訪れてペンギン見学三昧をするクルーズもあるらしい。
一番確実な方法として、我々はプンタレーナスからのLAN航空の便で我々は飛んだ。夏の間は人気路線で毎週満席、ディスカウントチケットはない。
出入国ともあっさりしたものだったが、今回は地震の影響が大きく、普段の姿は分からない。
1、LAN航空がサンチアゴ始発プエルトモン、プンタレーナス経由で週に一便。この飛行機が不定期にリオガジェゴスも経由することがある。
2、DAP航空がプンタレーナスからのチャーター便として不定期に。
3、英国の空軍基地から一般人の乗れる飛行機が月に数便アセンション経由。
の3通りのみ。
海路は、定期航路こそないが、クルーズ船が夏の間はかなりの頻度でやってくる。ただし、クルーズなのでこれだと一日しか滞在できないものが多い。ただ、3日かけて離島にまで訪れてペンギン見学三昧をするクルーズもあるらしい。
一番確実な方法として、我々はプンタレーナスからのLAN航空の便で我々は飛んだ。夏の間は人気路線で毎週満席、ディスカウントチケットはない。
出入国ともあっさりしたものだったが、今回は地震の影響が大きく、普段の姿は分からない。
Now in プンタレーナス 6 OK
新たなフライトが当初予定の前日になって復活。ついにフォークランド行きの予約OKが来た。本当に長い一週間だったなぁ。
今日は、フライトコンファームのメールが来たのが、昼前。すぐ後に違う便名かつ違う時間でのコンファームメールが来たので、問い合わせ。2番目が正しいとの返信が来たすぐ後に、最初の時間で2番目のフライトナンバーのメール、次にまた違う時間のメールと明日のフライトなのに夕方までに5転! LAN航空の混乱振りが本当に良く伝わってきました。今のところ一番早い時間の出発が最終メールなのでそれに合わせ空港に行きます。行ければ良いんです。あー良かった。
しかし、このフライト当初予定時間より2時間早く、しかもプンタレーナス始発。サンチアゴ発で待っていた人はこれでは乗れない・・・。決まったのが前日昼ならまだ乗り継いでこれた人もいるだろうが、前日夜では乗り継げるフライトはなかったはず。かわいそうに。
我々は出れることが決まったので落ち着きました。サイト更新を今からします。
今日は、フライトコンファームのメールが来たのが、昼前。すぐ後に違う便名かつ違う時間でのコンファームメールが来たので、問い合わせ。2番目が正しいとの返信が来たすぐ後に、最初の時間で2番目のフライトナンバーのメール、次にまた違う時間のメールと明日のフライトなのに夕方までに5転! LAN航空の混乱振りが本当に良く伝わってきました。今のところ一番早い時間の出発が最終メールなのでそれに合わせ空港に行きます。行ければ良いんです。あー良かった。
しかし、このフライト当初予定時間より2時間早く、しかもプンタレーナス始発。サンチアゴ発で待っていた人はこれでは乗れない・・・。決まったのが前日昼ならまだ乗り継いでこれた人もいるだろうが、前日夜では乗り継げるフライトはなかったはず。かわいそうに。
我々は出れることが決まったので落ち着きました。サイト更新を今からします。
Now in プンタレーナス 5 フォークランドに行けない・・・
一昨日から続くネットダウンもあって、今日は1日更新作業。ほぼ準備が出来たが、夜遅くにネットが回復し、まずランチリサイトを見るとキャンセル待ちを入れた6日のフライトがキャンセルになった模様・・・。
フォークランドに行けないー(;_;)
13日が最初のフォークランド行きになるようだが、火曜日に空いていたこのフライトも満席。22日のサンチアゴ→イースターが満席から席ありに変わったので、13日にフォークランド、20日にプンタレーナス戻り、21日にサンチアゴに飛んで、22日にイースター、24日にタヒチ、27日にガンビア島と飛べば、変更の効かないクルーズ(年に3回しかなく、次は12月)にギリギリ追いつくが・・・。
今日はこれを悩んで眠れそうにない。更新も無理。
フォークランドに行けないー(;_;)
13日が最初のフォークランド行きになるようだが、火曜日に空いていたこのフライトも満席。22日のサンチアゴ→イースターが満席から席ありに変わったので、13日にフォークランド、20日にプンタレーナス戻り、21日にサンチアゴに飛んで、22日にイースター、24日にタヒチ、27日にガンビア島と飛べば、変更の効かないクルーズ(年に3回しかなく、次は12月)にギリギリ追いつくが・・・。
今日はこれを悩んで眠れそうにない。更新も無理。
Now in プンタレーナス 4 キャンセル待ち
火曜日朝9時、LAN航空オフィスにはすでに数百人は確実、4桁の人数だろうと思われる長蛇の列。予想通り、マネージャーとの面会約束は反故にされたが、列に並ばず中に入れてもらえたのは助かった。カウンターの順番が来た時は最悪にも昨日と同じ人、拒否した。昨日、我々の順番になる前から対応が邪険で、彼女だけは次々客をこなしていた。そして彼女の対応する客は一様にがっかりした様子で戻っていたのだ。あの人だけは嫌だねえと言っていたら当たり、そして今日も・・・。客の対応に親身にならず、嘘ばかりついて予約させない人だから当然客の回転が速く、当たる確率は高くて当然だ。
さらに待って、ほかの人に対応してもらい、なんとか希望の変更をやってもらった。今日は予約のアクションをしてもらえたが、今週のフォークランド行きはキャンセル待ち。行けるのかどうかは不明。今週を逃すと先の動かせない予約があり、ほぼ行くのは無理になる。仕方はないが・・・。最後は空港で粘るつもり。
昨日からずっとネットがダウンしており、午後は1日更新作業に当てたが、まだ準備は終わらない。地震ニュースのみだったチリのテレビだが、久しぶりにコマーシャルが入り、すごく新鮮に感じた。音楽専門のラジオ局も久しぶりに音楽を流し、コンセプシオン(被害の一番ひどい大都市)出身の友人が喜んでいた。
さらに待って、ほかの人に対応してもらい、なんとか希望の変更をやってもらった。今日は予約のアクションをしてもらえたが、今週のフォークランド行きはキャンセル待ち。行けるのかどうかは不明。今週を逃すと先の動かせない予約があり、ほぼ行くのは無理になる。仕方はないが・・・。最後は空港で粘るつもり。
昨日からずっとネットがダウンしており、午後は1日更新作業に当てたが、まだ準備は終わらない。地震ニュースのみだったチリのテレビだが、久しぶりにコマーシャルが入り、すごく新鮮に感じた。音楽専門のラジオ局も久しぶりに音楽を流し、コンセプシオン(被害の一番ひどい大都市)出身の友人が喜んでいた。