148グレート・バリア・リーフ
オーストラリアの東北海岸沖に広がる世界遺産。ケアンズなどから船で訪れるのが一般的。
安く行くなら海岸部に近い場所を狙えば60豪ドルくらいからツアーがあるが、昔数か所行った中で一番きれいだったハースティングリーフ近辺を今回も皆が薦めるので少し高くなるが行くことにした。
日帰り昼食付きで99豪$からあったが、安いツアーは早めに埋まってしまう。我々が行ったのは119$で半潜水艦ツアー付きのもの。片道1時間半くらいで、2か所のリーフで泳ぐ。昔より船が快適で良かった。
安く行くなら海岸部に近い場所を狙えば60豪ドルくらいからツアーがあるが、昔数か所行った中で一番きれいだったハースティングリーフ近辺を今回も皆が薦めるので少し高くなるが行くことにした。
日帰り昼食付きで99豪$からあったが、安いツアーは早めに埋まってしまう。我々が行ったのは119$で半潜水艦ツアー付きのもの。片道1時間半くらいで、2か所のリーフで泳ぐ。昔より船が快適で良かった。
147テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド
マウントクック、フォックス氷河、フランツジョセフ氷河、ミルフォードサウンド、ダウトフルサウンドなどを含む広大な世界遺産。
今回訪れたのはこの中のアオラキ・マウントクック国立公園。
拠点となるマウントクック村まではニュージーランド南島最大の街クライストチャーチからバスで約5時間。クイーンズタウンからもバスはある。以前は飛行機でも訪れることが出来たが、悪天で欠航する確率が余りに高く、定期路線はなくなった。この飛行場は遊覧飛行専用空港として現在も使われている。
今回訪れたのはこの中のアオラキ・マウントクック国立公園。
拠点となるマウントクック村まではニュージーランド南島最大の街クライストチャーチからバスで約5時間。クイーンズタウンからもバスはある。以前は飛行機でも訪れることが出来たが、悪天で欠航する確率が余りに高く、定期路線はなくなった。この飛行場は遊覧飛行専用空港として現在も使われている。
146ラパ・ヌイ国立公園(イースター島)
チリ領であるポリネシアンの島。南米大陸から3700キロ離れた絶海の孤島。もっとも近い有人の島ピトケアンまでも2000キロある。
定期船はなく、空路のみ。
ここがLAN航空の独占ドル箱路線で、この線のおかげでLANチリ航空は南米で唯一拡大を続けたナショナルフラッグでありえたと思われる。現在はサンチアゴから週に9便、タヒチから週に2便飛ばしている。
3月1日から入場料を10US$から60US$に値上げすると発表されていたが、3月下旬の時点ではまだ値上げされていない。地震の影響なのか、大幅な値上げに批判が出たためなのかは不明。
定期船はなく、空路のみ。
ここがLAN航空の独占ドル箱路線で、この線のおかげでLANチリ航空は南米で唯一拡大を続けたナショナルフラッグでありえたと思われる。現在はサンチアゴから週に9便、タヒチから週に2便飛ばしている。
3月1日から入場料を10US$から60US$に値上げすると発表されていたが、3月下旬の時点ではまだ値上げされていない。地震の影響なのか、大幅な値上げに批判が出たためなのかは不明。
145バルパライーソの海港都市の歴史的街並み
チリ最大の港湾都市バルパライソの中心部にあたる。
サンチアゴからバスで約2時間。
地震の3週間後の訪問、街の機能はほぼ正常に戻っているが、建物や道路への被害がまだ街のあちこちに残っていた。
サンチアゴからバスで約2時間。
地震の3週間後の訪問、街の機能はほぼ正常に戻っているが、建物や道路への被害がまだ街のあちこちに残っていた。
144チロエの教会群
チリ南部チロエ島にある木造建築の教会群。指定の教会は14ヶ所あるが、すべてチロエの中心地カストロから日帰りで訪問できる場所にある。
カストロへは、チリ南部の中心都市プエルトモンからバスで約4時間。サンチアゴからの直行バスもあり、約16時間。ただし、今回はハイウェイに地震の影響が残るため、順調に走ったにもかかわらず18時間かかった。
カストロへは、チリ南部の中心都市プエルトモンからバスで約4時間。サンチアゴからの直行バスもあり、約16時間。ただし、今回はハイウェイに地震の影響が残るため、順調に走ったにもかかわらず18時間かかった。
143ロス・グラシアレス
アルゼンチンのパタゴニア地区にある国立公園。
訪問の起点となるのはカラファテ。首都ブエノスアイレスからは直行バスがなく、リオガジェゴス乗り換えとなる。乗り継ぎ時間にもよるが、2泊3日=48時間見ておいた方が良い。飛行機便もあり、バスより安く買えることもあるので、事前に予定が決まっているのなら飛行機の使用を考えた方が良い。
ロス・グラシアレス公園の中で一番有名なのは、ペリトモレノ氷河。カラファテから日帰りのバスやツアーで訪問する。路線バスと言っても往復チケットでバス会社指定の組み合わせでしか乗れないので、ツアーとほぼ同じ。ツアーの最低料金は80ペソ(1ペソ=約25円)、バスの往復料金と同じである。ツアーもバスも協定料金なので公示価格はこれより安くはならないが、実際には交渉で安くなる模様。我々は、ペリトモレノ氷河往復のバス80ペソとエルチャルテンへの往復バス130ペソを同時に買うと180ペソという割引価格で購入した。
ペリトモレノ氷河に次いで人気なのは、フィッツロイ山周辺のトレッキング。カラファテからの日帰りツアーもあるが、トレッキングのスタート地点となるエルチャルテンにも宿は多い。エルチャルテンまではカラファテからバスで約3時間。ペリトモレノ氷河には入場料75ペソが必要だが、こちらは入場料なし。無料で地図をくれるし、キャンプ場も無料! ほとんどの人は最低でも2日歩くが、山小屋はないため、エルチャルテンから日帰りで丸2日という人が多い。
訪問の起点となるのはカラファテ。首都ブエノスアイレスからは直行バスがなく、リオガジェゴス乗り換えとなる。乗り継ぎ時間にもよるが、2泊3日=48時間見ておいた方が良い。飛行機便もあり、バスより安く買えることもあるので、事前に予定が決まっているのなら飛行機の使用を考えた方が良い。
ロス・グラシアレス公園の中で一番有名なのは、ペリトモレノ氷河。カラファテから日帰りのバスやツアーで訪問する。路線バスと言っても往復チケットでバス会社指定の組み合わせでしか乗れないので、ツアーとほぼ同じ。ツアーの最低料金は80ペソ(1ペソ=約25円)、バスの往復料金と同じである。ツアーもバスも協定料金なので公示価格はこれより安くはならないが、実際には交渉で安くなる模様。我々は、ペリトモレノ氷河往復のバス80ペソとエルチャルテンへの往復バス130ペソを同時に買うと180ペソという割引価格で購入した。
ペリトモレノ氷河に次いで人気なのは、フィッツロイ山周辺のトレッキング。カラファテからの日帰りツアーもあるが、トレッキングのスタート地点となるエルチャルテンにも宿は多い。エルチャルテンまではカラファテからバスで約3時間。ペリトモレノ氷河には入場料75ペソが必要だが、こちらは入場料なし。無料で地図をくれるし、キャンプ場も無料! ほとんどの人は最低でも2日歩くが、山小屋はないため、エルチャルテンから日帰りで丸2日という人が多い。
142ラ・サンティシマ・トリニダード・デ・パラナとヘスース・デ・タバランゲのイエズス会伝道施設群
パラグアイの南東部にある遺跡。トリニダーの方がメイン道路沿いにあり、訪問しやすい。
エンカルナシオンとシウダーデルエステを結ぶ幹線を走るバスなら遺跡から1キロ弱の所を通る。首都アスンシオンからならエンカルナシオン乗り換え。
入場券は2ヶ所共通で25000グアラニ(500円)、昨年、それまでの5倍に値上げした。遺跡のすぐ前にホテルあり、夜間はライトアップされる。
エンカルナシオンとシウダーデルエステを結ぶ幹線を走るバスなら遺跡から1キロ弱の所を通る。首都アスンシオンからならエンカルナシオン乗り換え。
入場券は2ヶ所共通で25000グアラニ(500円)、昨年、それまでの5倍に値上げした。遺跡のすぐ前にホテルあり、夜間はライトアップされる。
141イグアス国立公園
アルゼンチンとブラジルの国境にある大滝で、世界3大瀑布の1つ。アルゼンチンとブラジル双方が独自に世界遺産申請し、どちらも認定されたので、国境を挟み2ヶ所の世界遺産となるが、今回訪れたのはブラジル側のみ。
起点となるのはイグアス滝市、国際空港もあり、空港から滝まではバスですぐ。市バスが、市バスターミナルから市の中心部、空港を経て公園入り口まで走っている。サンパウロやリオデジャネイロなどからもバス便はあるが、遠いので飛行機が無難。パラグアイのシウダーデルエステやアルゼンチンのプエルトイグアスからイグアス滝市まではバスが頻繁に走っており、日帰り訪問が普通にできる。現在はブラジルの物価が非常に高いため、シウダーデルエステやプエルトイグアスに宿をとる人が多い。パラグアイにある日本人入植地であるイグアス市から日帰り訪問する人も増えている。ブラジルはビザが必要な国だが、パラグアイやアルゼンチンからイグアスの滝のみ訪問をする場合には、出入国手続きを免除しているため、ビザなしでも訪問できる。
起点となるのはイグアス滝市、国際空港もあり、空港から滝まではバスですぐ。市バスが、市バスターミナルから市の中心部、空港を経て公園入り口まで走っている。サンパウロやリオデジャネイロなどからもバス便はあるが、遠いので飛行機が無難。パラグアイのシウダーデルエステやアルゼンチンのプエルトイグアスからイグアス滝市まではバスが頻繁に走っており、日帰り訪問が普通にできる。現在はブラジルの物価が非常に高いため、シウダーデルエステやプエルトイグアスに宿をとる人が多い。パラグアイにある日本人入植地であるイグアス市から日帰り訪問する人も増えている。ブラジルはビザが必要な国だが、パラグアイやアルゼンチンからイグアスの滝のみ訪問をする場合には、出入国手続きを免除しているため、ビザなしでも訪問できる。