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175ペルシア庭園、176オーストラリア囚人遺跡群、177人類の進化を示すカルメル山の遺跡群:ナハール・マロット/ワディ・エル・ムガラ洞窟、178イスファハンのマスジット・ジャメ、179近代首都・歴史都市、ふたつの相貌を持つラバト

世界遺産|23Sep2012|URL
 2011年と2012年の新規登録リストで訪れていた場所を4ヶ所発見。2008年指定で見逃していた場所と合わせ、5ヶ所の追加。4年3カ月の旅で訪れた世界遺産の数は180に近づいてきた。

173アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区と174レユニオン島の火山峰、圏谷と岩壁群

世界遺産|21Sep2012|URL
 2010年指定の世界遺産リストを見ていて、次の2ヶ所が訪問後に世界遺産登録されたことに気が付いた。

 今回最後の世界遺産訪問が秦始皇帝陵だったが、今年の追加登録で少なくとももう2ヶ所訪問していることとなった。少なくともというのは、名前からでは行った場所かどうかがよく分からず、時間がない今は確認できない場所が幾つかあるから。

 173アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区
 数は数えず???で書いていたアムステルダムのデフェンスラインは訪れてなかったようですが、これは市の中心部の運がほとんどなので当然訪れている。

 174レユニオン島の火山峰、圏谷と岩壁群
 たった4日間のレユニオン滞在のうち2日間は山登りでテント泊。もう一日もドライブで火山を見に行った。該当の日記ページ

171杭州西湖の文化的景観と172レオン大聖堂

世界遺産|02Aug2011|URL
 今回最後の世界遺産訪問が秦始皇帝陵だったが、今年の追加登録で少なくとももう2ヶ所訪問していることとなった。少なくともというのは、名前からでは行った場所かどうかがよく分からず、時間がない今は確認できない場所が幾つかあるから。

 171杭州西湖の文化的景観。
 杭州にも西安同様に日本からの直行便のある国際空港がある。もちろん鉄道交通要所の一つでもある。上海からも近く、上海から日帰りで訪問することも可能。
 西湖は街の中心部にあり、鉄道駅から歩いていくことも可能。

 172レオン大聖堂
 レオン大聖堂といえばスペインの方を思い出す人が多いと思うが、これは中米ニカラグアの古都レオンにある大聖堂。レオンは首都マナグアからバスで1時間半程度の距離にある。大聖堂はこのこじんまりした街のほぼ中心にある。
 17世紀の火山噴火で人が住まなくなった旧レオンもレオン・ビエホ遺跡群として世界遺産登録されている。

170秦の始皇陵

世界遺産|28Jul2011|URL
 兵馬俑坑で有名な秦の始皇帝陵は、中国陝西省西安市の郊外にある。
 西安には中国を代表する国際空港があり、国内各地はもとより日本からの直行便も就航している。鉄道の要所でもあり、中国各地からの列車がある。
 西安駅前など西安市内各所から、多数の兵馬俑坑行きバスが出ている。

169サマルカンド-文化交差路

世界遺産|20Jun2011|URL
 ウズベキスタンのサマルカンド市の中心部が登録されている。古代よりシルクロードの交易都市として知られてきたオアシス都市である。首都タシュケントからは列車もバスもあり、約3時間で着く。

168黄山

世界遺産|30Apr2011|URL
 安徽南部の古村落-西逓・宏村と同じく中国安徽省黄山市にある。黄山市の中心部から登山の基点は湯口(温泉区)と太平(黄山区)2ヶ所ある。
 湯口へは、黄山駅前や黄山バスターミナルからバス(行き先は黄山と表示、16元)がたくさん出ている。湯口地区でバスを乗り換え。ここからのバスは、雲谷ロープウェー口行きと玉壁ロープウェー口行きがある。料金はどちらも13元。このバス下車後のロープウェー切符売り場で入場料230元とロープウェー代80元を払う。歩いて上るなら、ロープウェー乗り場近くに登山路があり、そこで入場料のみ払う。
 太平へも黄山駅前や黄山バスターミナルからバス(行き先は太平と表示)が出ている。30分おきで、高速経由(速いが高い)と湯口経由(25元)がある。太平のバスターミナルからはタクシーか乗り合いのバンでロープウェー口へ。バンは人数によって料金が変わるが、15元(5人か6人)から60元(1人)。ロープウェーはここも80元。黄山市から見て山の逆側に当たるので、湯口よりは時間もお金も掛かるが、利用者が少ない分混雑はまし。歩いて一番良かったのはこちらから西海渓谷方面。
 4月下旬の平日(連休前)に雲谷ロープウェーで1時間待ちだった。混雑期の日帰り登山は厳しそう。

167安徽南部の古村落-西逓・宏村

世界遺産|29Apr2011|URL
 中国安徽省黄山市黟県に属する2ヶ所の村が登録されている。中国各地から飛行機や列車などで黄山市の中心部まで来た後は、黟県行きバス(12.5元)に乗り、西逓は途中でバス(2元)に乗り換え、宏村は終点でバス(2元)に乗り換えて行く。西逓と宏村を結ぶバス(2元)もあり。黄山に戻る最終バスは17時なので、各村を16時過ぎには出た方が良い。村に宿はたくさんあるので村で泊まるのも良い。
 それぞれの入場料が108元と高い。団体割引があるそうで、黄山から2村周遊ツアーだと昼食付で240元。108+108+12.5+2+2+2+12.5=247なので、自力で行くよりツアーの方が安い。

166福建省の土楼

世界遺産|17Apr2011|URL
 中国福建省西部の山中に点在する。今回訪れたのは竜岩市永定県にある洪杭土楼群と高北土楼群。省都であり、日本からの飛行機も飛んでいる厦门からのバスが毎日3本ある。漳州からならもっと多くのバスがある。竜岩からならさらに多くのバスがある。列車最寄り駅の栄定からのバスが一番多い。