143ロス・グラシアレス
アルゼンチンのパタゴニア地区にある国立公園。
訪問の起点となるのはカラファテ。首都ブエノスアイレスからは直行バスがなく、リオガジェゴス乗り換えとなる。乗り継ぎ時間にもよるが、2泊3日=48時間見ておいた方が良い。飛行機便もあり、バスより安く買えることもあるので、事前に予定が決まっているのなら飛行機の使用を考えた方が良い。
ロス・グラシアレス公園の中で一番有名なのは、ペリトモレノ氷河。カラファテから日帰りのバスやツアーで訪問する。路線バスと言っても往復チケットでバス会社指定の組み合わせでしか乗れないので、ツアーとほぼ同じ。ツアーの最低料金は80ペソ(1ペソ=約25円)、バスの往復料金と同じである。ツアーもバスも協定料金なので公示価格はこれより安くはならないが、実際には交渉で安くなる模様。我々は、ペリトモレノ氷河往復のバス80ペソとエルチャルテンへの往復バス130ペソを同時に買うと180ペソという割引価格で購入した。
ペリトモレノ氷河に次いで人気なのは、フィッツロイ山周辺のトレッキング。カラファテからの日帰りツアーもあるが、トレッキングのスタート地点となるエルチャルテンにも宿は多い。エルチャルテンまではカラファテからバスで約3時間。ペリトモレノ氷河には入場料75ペソが必要だが、こちらは入場料なし。無料で地図をくれるし、キャンプ場も無料! ほとんどの人は最低でも2日歩くが、山小屋はないため、エルチャルテンから日帰りで丸2日という人が多い。
訪問の起点となるのはカラファテ。首都ブエノスアイレスからは直行バスがなく、リオガジェゴス乗り換えとなる。乗り継ぎ時間にもよるが、2泊3日=48時間見ておいた方が良い。飛行機便もあり、バスより安く買えることもあるので、事前に予定が決まっているのなら飛行機の使用を考えた方が良い。
ロス・グラシアレス公園の中で一番有名なのは、ペリトモレノ氷河。カラファテから日帰りのバスやツアーで訪問する。路線バスと言っても往復チケットでバス会社指定の組み合わせでしか乗れないので、ツアーとほぼ同じ。ツアーの最低料金は80ペソ(1ペソ=約25円)、バスの往復料金と同じである。ツアーもバスも協定料金なので公示価格はこれより安くはならないが、実際には交渉で安くなる模様。我々は、ペリトモレノ氷河往復のバス80ペソとエルチャルテンへの往復バス130ペソを同時に買うと180ペソという割引価格で購入した。
ペリトモレノ氷河に次いで人気なのは、フィッツロイ山周辺のトレッキング。カラファテからの日帰りツアーもあるが、トレッキングのスタート地点となるエルチャルテンにも宿は多い。エルチャルテンまではカラファテからバスで約3時間。ペリトモレノ氷河には入場料75ペソが必要だが、こちらは入場料なし。無料で地図をくれるし、キャンプ場も無料! ほとんどの人は最低でも2日歩くが、山小屋はないため、エルチャルテンから日帰りで丸2日という人が多い。
142ラ・サンティシマ・トリニダード・デ・パラナとヘスース・デ・タバランゲのイエズス会伝道施設群
パラグアイの南東部にある遺跡。トリニダーの方がメイン道路沿いにあり、訪問しやすい。
エンカルナシオンとシウダーデルエステを結ぶ幹線を走るバスなら遺跡から1キロ弱の所を通る。首都アスンシオンからならエンカルナシオン乗り換え。
入場券は2ヶ所共通で25000グアラニ(500円)、昨年、それまでの5倍に値上げした。遺跡のすぐ前にホテルあり、夜間はライトアップされる。
エンカルナシオンとシウダーデルエステを結ぶ幹線を走るバスなら遺跡から1キロ弱の所を通る。首都アスンシオンからならエンカルナシオン乗り換え。
入場券は2ヶ所共通で25000グアラニ(500円)、昨年、それまでの5倍に値上げした。遺跡のすぐ前にホテルあり、夜間はライトアップされる。
141イグアス国立公園
アルゼンチンとブラジルの国境にある大滝で、世界3大瀑布の1つ。アルゼンチンとブラジル双方が独自に世界遺産申請し、どちらも認定されたので、国境を挟み2ヶ所の世界遺産となるが、今回訪れたのはブラジル側のみ。
起点となるのはイグアス滝市、国際空港もあり、空港から滝まではバスですぐ。市バスが、市バスターミナルから市の中心部、空港を経て公園入り口まで走っている。サンパウロやリオデジャネイロなどからもバス便はあるが、遠いので飛行機が無難。パラグアイのシウダーデルエステやアルゼンチンのプエルトイグアスからイグアス滝市まではバスが頻繁に走っており、日帰り訪問が普通にできる。現在はブラジルの物価が非常に高いため、シウダーデルエステやプエルトイグアスに宿をとる人が多い。パラグアイにある日本人入植地であるイグアス市から日帰り訪問する人も増えている。ブラジルはビザが必要な国だが、パラグアイやアルゼンチンからイグアスの滝のみ訪問をする場合には、出入国手続きを免除しているため、ビザなしでも訪問できる。
起点となるのはイグアス滝市、国際空港もあり、空港から滝まではバスですぐ。市バスが、市バスターミナルから市の中心部、空港を経て公園入り口まで走っている。サンパウロやリオデジャネイロなどからもバス便はあるが、遠いので飛行機が無難。パラグアイのシウダーデルエステやアルゼンチンのプエルトイグアスからイグアス滝市まではバスが頻繁に走っており、日帰り訪問が普通にできる。現在はブラジルの物価が非常に高いため、シウダーデルエステやプエルトイグアスに宿をとる人が多い。パラグアイにある日本人入植地であるイグアス市から日帰り訪問する人も増えている。ブラジルはビザが必要な国だが、パラグアイやアルゼンチンからイグアスの滝のみ訪問をする場合には、出入国手続きを免除しているため、ビザなしでも訪問できる。
140ケブラーダ・デ・ウマワーカ
アルゼンチン北部フフイ州にある特異な地層が観察できる渓谷。
州都フフイから日帰りツアーで訪れることもできるが、プルママルカやティルカラに泊まってゆっくり眺めるのがお勧め。フフイ-ウマワカ間のバスに乗って車窓から楽しむことも可能。メイン道路沿いで一番きれいなのはティルカラの10キロほど南にあるマイマラ付近、道路の東側がきれいなので、バスで北上なら右側、南下なら左側に座ると良い。ブエノスアイレス-ラキアカ間のバスもここを通る。
州都フフイから日帰りツアーで訪れることもできるが、プルママルカやティルカラに泊まってゆっくり眺めるのがお勧め。フフイ-ウマワカ間のバスに乗って車窓から楽しむことも可能。メイン道路沿いで一番きれいなのはティルカラの10キロほど南にあるマイマラ付近、道路の東側がきれいなので、バスで北上なら右側、南下なら左側に座ると良い。ブエノスアイレス-ラキアカ間のバスもここを通る。
139古都スクレ
ボリビアの憲法上の首都。ただし、実態はラパスが首都。
ラパスからバスで約10時間。ポトシ、ウユニ、コチャバンバ、サンタクルスなどともバスで繋がっている。
ラパスからバスで約10時間。ポトシ、ウユニ、コチャバンバ、サンタクルスなどともバスで繋がっている。
138ポトシ市街
世界最高所(標高4070m)にある都市で、18世紀には南米最大の都市として栄えたボリビアの鉱山街。
首都ラパスからバスで約9時間、憲法上の首都スクレにはバスで3時間、観光客に人気のウユニへはバスで5時間。
ここの鉱山ツアーは必見。
首都ラパスからバスで約9時間、憲法上の首都スクレにはバスで3時間、観光客に人気のウユニへはバスで5時間。
ここの鉱山ツアーは必見。
137ティワナク:ティワナク文化の宗教的・政治的中心地
ボリビアの代表的プレインカ時代の遺跡。
首都ラパスからティワナク村行きミニバスで約1時間、7B(90円)。ペルー国境側から行く場合は、メインロードの分岐で下車し、歩くかラパスからのミニバスに乗りすぐ1B。
ミニバスはツーリストがいれば遺跡前に寄ってくれる。
入場料は、最新のガイドブックにある30Bから80B(1100円)に跳ね上がっていた。
首都ラパスからティワナク村行きミニバスで約1時間、7B(90円)。ペルー国境側から行く場合は、メインロードの分岐で下車し、歩くかラパスからのミニバスに乗りすぐ1B。
ミニバスはツーリストがいれば遺跡前に寄ってくれる。
入場料は、最新のガイドブックにある30Bから80B(1100円)に跳ね上がっていた。
136クスコ市街
ペルー南部のアンデス地帯にあるインカ帝国の首都だった街。
首都リマからバスで20~27時間。飛行機も毎日たくさん飛んでいて111US$より。
国際空港なのでラパスなどにもフライトあり。バスはプーノ、ラパス、アレキパ、ナスカなどにもある。列車がプーノとマチュピチュに出ている。
首都リマからバスで20~27時間。飛行機も毎日たくさん飛んでいて111US$より。
国際空港なのでラパスなどにもフライトあり。バスはプーノ、ラパス、アレキパ、ナスカなどにもある。列車がプーノとマチュピチュに出ている。