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チリからフォークランド諸島への道

移動|06Mar2010|URL
 フォークランド諸島への飛行機は、
1、LAN航空がサンチアゴ始発プエルトモン、プンタレーナス経由で週に一便。この飛行機が不定期にリオガジェゴスも経由することがある。
2、DAP航空がプンタレーナスからのチャーター便として不定期に。
3、英国の空軍基地から一般人の乗れる飛行機が月に数便アセンション経由。
の3通りのみ。
 海路は、定期航路こそないが、クルーズ船が夏の間はかなりの頻度でやってくる。ただし、クルーズなのでこれだと一日しか滞在できないものが多い。ただ、3日かけて離島にまで訪れてペンギン見学三昧をするクルーズもあるらしい。

 一番確実な方法として、我々はプンタレーナスからのLAN航空の便で我々は飛んだ。夏の間は人気路線で毎週満席、ディスカウントチケットはない。
 出入国ともあっさりしたものだったが、今回は地震の影響が大きく、普段の姿は分からない。

アルゼンチンからチリへの道

移動|25Feb2010|URL
 長い長い国境線上には数え切れないくらいたくさんの国境がある。今回は、パタゴニア南部のカラファテからプンタレーナスに行きたかったが、直行バスはない。プエルトナタレス乗り換えとリオガジェゴス乗り換えが考えられ、どちらも道は全舗装で、所要時間もほぼ同じ。
 リオガジェゴス乗り換えのメリットは、カラファテ・リオガジェゴス間のバスの本数が毎日4-5本と多いこと。ただし、リオガジェゴス・プンタレーナス間は週に6便しかなく、またリオガジェゴス発が朝なので乗り継ぎが難しい。
 プエルトナタレス乗り換えは、カラファテ・プエルトナタレスが週に10便+臨時便と本数が少ない上、ツーリストに大人気のルートで当日にチケットを買うのは臨時便以外は難しいが、プエルトナタレス→プンタレーナスは毎日10本以上走っている。
 料金は、リオガジェゴス経由が60ペソ+60ペソで約3000円、プエルトナタレス経由は60ペソ+4000~5000ペソ(チリの国内線は会社によって値段が違う)で2200~2400円。

 一日で行きたかったことと値段が安かったことからプエルトナタレス乗り換えを選んだが、前日でも朝のバスが買えず、購入は翌日午後の臨時便となった。16時出発で所要時間5時間のはずが、国境で時間がかかり、到着は22時、当然乗り継げずにプエルトナタレス1泊する羽目となった。
 チリ側入国での荷物チェックが厳しく時間がかかる。国境には両替所もATMもない。とりあえずの両替はカラファテの両替所かプエルトナタレスのATMで。プエルトナタレスのATMは3ヶ所あるが、着いた夜には1ヶ所しか稼動してなかった。そこには2台あったが、ツーリストは行列・・・。

1月、2月のバス@アルゼンチン

移動|17Feb2010|URL
 1月2月はアルゼンチンの夏休みシーズン。北端から南端までバスを利用したが、常にバスは満席だった。数日前に予約しようと思ってもフルだった事もママある。これで何度予定を変えさせられたことか・・・。なるべく早くに予定を確定し、バスチケットを購入すべし。

アルゼンチンからウルグアイへの道

移動|13Feb2010|URL
 船で越える道が3ルートとバスで越える橋が3ルートある。今回は陸路の真ん中、コロン→パイサンドゥーの国境を往復した。
 ここの国境は大都市間を結ぶ直行バスがなく、コンセプシオンデルウルグアイ→コロン→パイサンドゥーのバスが毎日3-4本あるのみ。バスに乗ってしまえば出入国ともバスに乗ったまま終わるので、ここの出入国は非常に楽だった。

パラグアイからアルゼンチンへの道

移動|12Feb2010|URL
 入国に使った国境に次いで交通量が多いと思われるエンカルナシオン→ポサーダスの国境を使った。
 ここはシウダーデルエステなどとアルゼンチンの首都ブエノスアイレスを結ぶ国境なので大都市間直行バスが多いが、エンカルナシオン→ポサーダスのローカルバスを今回は使った。ここのバスも国境で待ってくれたりはしないが、チケットを切ってくれ、国境で手続きをしてから次のバスに乗ることが出来る。
 パラグアイ側で下車して出国手続きをしたのは、我々2人だけ。しかし、イミグレ係官がバスに乗車しローカルの人々の身分証チェックをしている間に手続きが終わったので、同じバスに乗れた。ただし、一度降りたために空席がなくなり、立ち席になってしまった。
 国境を結ぶ橋の上は大渋滞。アルゼンチン側に着く前に人々が降りて歩き出したので、我々も歩く。こちら側は全員が下車して手続きをしなければいけないようで、行列となり、少し時間はかかった。しかし、ひどかった渋滞のおかげで結局こちら側でも同じバスに乗ることが出来た。
 両側とも国境には両替屋がいなかった。パラグアイ側のバスターミナルには両替屋がたむろしている。

パラグアイからブラジルへの道

移動|04Feb2010|URL
 北部にもいくつか外国人も通れる国境があるが、この2ヶ国を陸路で行き来するほとんどの人が通るのは、シウダーデルエステとフォスドイグアスを結ぶ友情の橋である。
 今回はパラグアイ側からイグアスの滝への日帰り訪問、この場合は出入国手続きが免除されることになっているので出入国に関しては良く分からない。
 国境は歩いて越えることも出来る。パラグアイ側は街の中心から橋まですぐだが、ブラジル側は街の中心から橋は遠い。
 この橋は大都市間を結ぶ多くの国際長距離バスが走っており、それらのバスに乗っている場合は全員が出入国手続きをするので問題ないが、シウダーデルエステ・フォスドイグアス間だけを走るバス(3.3ブラジルレアルまたは3800パラグアイグアラニ)は、イミグレーションで止まってはくれない。自分で合図して下車、出国手続きをし、バスか徒歩で橋を渡り、入国手続き、そしてまた別のバスに乗らねばならない。バスはチケット制ではないので乗車の度に支払いが必要。
 パラグアイ側はイミグレを出てそのまままっすぐ行った道沿いに両替人が多数いる。

*パラグアイが出国手続きをせずに行くことを認めているのはフォスドイグアスだけなので、アルゼンチン側の滝に行く場合は手続きをしたほうが無難。ただしシウダーデルエステとプエルトイグアス(アルゼンチン)を結ぶバスも国境のイミグレ(パラグアイ、ブラジルの両方)では止まらない。アルゼンチン側では出入国手続きをするので、パラグアイに戻る時にアルゼンチンまで足を伸ばしたことがばれる可能性がある。

アルゼンチンからパラグアイへの道

移動|01Feb2010|URL
 首都間をつなぐメインの国境を直行バスで越えた。国境は小さな川になっており、パラグアイ側に入るまでバスが停まらず、出国手続きが・・・と思ったら、出国手続きもパラグアイ側にあった。逆方向は出入国共にアルゼンチン側で行われる。地元民も手続きをするので他の乗客と一緒に並べばよい。両国とも特にEDカードの記入などはない。両替屋は多数いる。レートはアスンシオンのバスターミナルと同じだった。ただし、街中の両替屋に比べると5%程度悪いレートなので、街中に出るまでの必要最小限に留めた方が良い。
 地図で見ると国境からアスンシオンまですぐだが、パラグアイ河にかかる橋の位置のためか、バスターミナルの位置のためか、非常に時間がかかった。

ウマワカ渓谷方面からパラグアイ、イグアス方面へ

移動|31Jan2010|URL
 アルゼンチン北部最大の見所ウマワカ渓谷を見て、パラグアイ、イグアス方面に向かう場合、ガイドブックを見る限り、サルタ乗り継ぎしかないように見える。しかし、このルート、実は少し遠回りで、片道60キロの道を往復することになる。ゲメスで乗り換えれば、この無駄なルートをはぶくことができる。
 サルタからパラグアイ、イグアス方面に向かうバスはすべてゲメスを通り、またアルゼンチンのバス予約はコンピューター化されているのでサルタに行かずともゲメスからで予約可能。フフイ発サルタ行きのバスの多くはゲメスを通る。
 ただし、ゲメスには安宿がないので、混雑時はサルタまで行った方が無難かも。
 ちなみにフフイ発レシステンシア行きと言われチケットを買ったら、ゲメス乗り換えだった。フフイから直のバスは今のところない。