コンゴ民主からウガンダへの道
移動 / 01Aug2008
国境はたくさんあるようだが、今回問題なく通過できることを確認したのは、ルチュル-キソロ間のブナガナ国境とベニ-カセセ間のカシンディ・ムポンデ国境。
ウガンダ側はどちらもカンパラからダイレクトの大型バスが走っている。
ゴマ発ブナガナ行きミニバスは毎日何本もある。(17年前はバスなんてなく、20数キロを歩いてその間に通った車は逆方向に1台だけという道だった)
ベニ-カシンディもミニバスや乗り合いタクシー(7US$)がたくさんある。
コンゴ側国境は宿もたくさんある大きな街だが、流通通貨がウガンダシリングなので、余ったコンゴフランはベニでドルかシリングにする必要がある。カシンディのコンゴフランからの両替レートは非常に悪い。米ドルからウガンダシリングは悪くない。ドル小額紙幣はウガンダ側よりずっと良いので、ウガンダで街に出るまでの交通費分はコンゴ側でドルから換えたほうが良い。
ウガンダ側はどちらもカンパラからダイレクトの大型バスが走っている。
ゴマ発ブナガナ行きミニバスは毎日何本もある。(17年前はバスなんてなく、20数キロを歩いてその間に通った車は逆方向に1台だけという道だった)
ベニ-カシンディもミニバスや乗り合いタクシー(7US$)がたくさんある。
コンゴ側国境は宿もたくさんある大きな街だが、流通通貨がウガンダシリングなので、余ったコンゴフランはベニでドルかシリングにする必要がある。カシンディのコンゴフランからの両替レートは非常に悪い。米ドルからウガンダシリングは悪くない。ドル小額紙幣はウガンダ側よりずっと良いので、ウガンダで街に出るまでの交通費分はコンゴ側でドルから換えたほうが良い。
キブ湖の船
移動 / 27Jul2008
南キブ州のブカブと北キブ州のゴマの間は道が悪いため船で移動するのが一般的。船は多数あり、会社もたくさん分かれており、どれだけの船が出ているのかはよく分からないが、毎日数隻の船がある。
高速船が週8便あり、15$~40$。平日は両都市を毎朝7時半発11時着。定価は40$で色々プロモーション価格があって、15$から買えるよう。
普通船の安いクラスは10$。VIP(人数制限付き2階席)は船によって、15$や20$。朝発の船は夕方着。夕方発の夜行は翌朝着。
実際に乗った船はブカブ発の夜行船。定刻17時発で、実際には18時に出て、すぐ沖でまた長く停船。朝は暗い内から港外で停船し、イミグレの開く朝7時に上陸。運行中も徐行でエンジン音は全く気にならなかった。
貨客船で、エコノミーは座席数よりも乗客がかなり多く、乗船時激しい争奪戦が繰り広げられる。座席が確保できれば結構楽な移動である。ビールや食事も売っているが、通路に座り込む乗客をかき分け進むのが困難で、販売窓口から遠い人はほとんど買えていなかった。
夜行船は週に6便、ブカブ発は日曜が休み。ゴマ発は不明。
乗船前、チケットにイミグレスタンプとセキュリティ?スタンプが必要で、人々は200フラン(40円)と150フラン(30円)をそれぞれで支払っていた。外国人はドルで払えといわれたが、最終的にはローカルと同じ金額でOKになった。
下船時、外国人だけイミグレオフィスに連れ込まれ、お金を要求されるが、支払わなくてもすんだ。
高速船が週8便あり、15$~40$。平日は両都市を毎朝7時半発11時着。定価は40$で色々プロモーション価格があって、15$から買えるよう。
普通船の安いクラスは10$。VIP(人数制限付き2階席)は船によって、15$や20$。朝発の船は夕方着。夕方発の夜行は翌朝着。
実際に乗った船はブカブ発の夜行船。定刻17時発で、実際には18時に出て、すぐ沖でまた長く停船。朝は暗い内から港外で停船し、イミグレの開く朝7時に上陸。運行中も徐行でエンジン音は全く気にならなかった。
貨客船で、エコノミーは座席数よりも乗客がかなり多く、乗船時激しい争奪戦が繰り広げられる。座席が確保できれば結構楽な移動である。ビールや食事も売っているが、通路に座り込む乗客をかき分け進むのが困難で、販売窓口から遠い人はほとんど買えていなかった。
夜行船は週に6便、ブカブ発は日曜が休み。ゴマ発は不明。
乗船前、チケットにイミグレスタンプとセキュリティ?スタンプが必要で、人々は200フラン(40円)と150フラン(30円)をそれぞれで支払っていた。外国人はドルで払えといわれたが、最終的にはローカルと同じ金額でOKになった。
下船時、外国人だけイミグレオフィスに連れ込まれ、お金を要求されるが、支払わなくてもすんだ。
ウビラ・ブカブ間のバス
移動 / 19Jul2008
ざっと見ただけでも10社くらいのバス会社がある。バスはトヨタ・ハイエースのミニバスかマイクロバス。多くの会社はルワンダ経由(全線舗装路)だが、これだとルワンダビザやコンゴ民主の再入国ビザが必要になる。どちらもマルチプルビザを持っているというのでなければ、ルワンダを経由しない会社を選ぶべし。
ルワンダを経由しないバスはブカブ側が未舗装の山道となる。景色は良好。途中故障しながらも6時間半で着いた。6USD。
ルワンダを経由しないバスはブカブ側が未舗装の山道となる。景色は良好。途中故障しながらも6時間半で着いた。6USD。
タンザニアからコンゴ民主への道
移動 / 18Jul2008
陸路は接していないので、空路を除けばタンガニーカ湖を渡る船が唯一の選択肢。現在客船はないが、タンザニア側の主要港キゴマから貨物船が出ている。
行き先は、カレミエかウビラ(実際にはカルンドゥ)となる。頻度は不明だが、ウビラ行きは一本逃した2日後に別の船が出た。
キゴマの港は3ヶ所に分かれており、国際貨物船が出るのは鉄道駅のすぐ近く。港入り口の門番に貨物船の出航情報を教えてもらう。出航が決まってからでないと中には入れてくれない。出航日に港前のカスタムで荷物検査を受け(実際には素通り)、港に入り、イミグレーションで出国手続き、その後、船でお金を払う。つまり、船会社との交渉は出国手続きが終わってから・・・。
ウビラまでは1人20USD。船員が自分のキャビンを有料で貸したがる。相場は5$らしい。
*最初の船は出港予定日の昼頃に港で確認した時に、積み荷の都合で出航は明日に延びたと言われたのに、その日の夕方に出てしまった。2日後の船は心配で、前日の昼と夕方、当日も朝と昼に港入口で確認した。
出航は夕方で、翌朝ウビラに着く。港は4キロほど離れたカルンドゥにある。イミグレーションの都合か、到着後しばらく沖で待機し、8時ちょうどに着岸。カスタムでは荷物をすべてあけられ、賄賂欲しげだったが特に何も言われず。イミグレはまったく問題ない。検疫でイエローカードにいちゃもんをつけられ、賄賂要求、拒絶に10分以上かかった。両替屋はいない。
ウビラまではバイクタクシーが、300CF=0.5USD。景色が良く、歩きたかったので歩いたが、お金がないと思われたのか、100CFでも良いから乗れと最後にはいわれた(笑)。湖畔の道は、景色が良いし、途中市場などあり楽しい。ミニバスもあったが値段は不明。
行き先は、カレミエかウビラ(実際にはカルンドゥ)となる。頻度は不明だが、ウビラ行きは一本逃した2日後に別の船が出た。
キゴマの港は3ヶ所に分かれており、国際貨物船が出るのは鉄道駅のすぐ近く。港入り口の門番に貨物船の出航情報を教えてもらう。出航が決まってからでないと中には入れてくれない。出航日に港前のカスタムで荷物検査を受け(実際には素通り)、港に入り、イミグレーションで出国手続き、その後、船でお金を払う。つまり、船会社との交渉は出国手続きが終わってから・・・。
ウビラまでは1人20USD。船員が自分のキャビンを有料で貸したがる。相場は5$らしい。
*最初の船は出港予定日の昼頃に港で確認した時に、積み荷の都合で出航は明日に延びたと言われたのに、その日の夕方に出てしまった。2日後の船は心配で、前日の昼と夕方、当日も朝と昼に港入口で確認した。
出航は夕方で、翌朝ウビラに着く。港は4キロほど離れたカルンドゥにある。イミグレーションの都合か、到着後しばらく沖で待機し、8時ちょうどに着岸。カスタムでは荷物をすべてあけられ、賄賂欲しげだったが特に何も言われず。イミグレはまったく問題ない。検疫でイエローカードにいちゃもんをつけられ、賄賂要求、拒絶に10分以上かかった。両替屋はいない。
ウビラまではバイクタクシーが、300CF=0.5USD。景色が良く、歩きたかったので歩いたが、お金がないと思われたのか、100CFでも良いから乗れと最後にはいわれた(笑)。湖畔の道は、景色が良いし、途中市場などあり楽しい。ミニバスもあったが値段は不明。
タンザニアの鉄道
移動 / 16Jul2008
ダルエスサラームからキゴマへは現在週に3便(日火金)で17時発。3日目の朝に着くといわれ、実際に着いたのは3日目11時。
火曜と金曜の便はムワンザ行きも連結しており、途中タボラで切り離す。逆方向は日火木の17時。キゴマまで2等寝台39700TZS、エコノミー17100TZS、ムワンザまで2等寝台38200TZS、エコノミー16900TZS。
エコノミーも始発は座席指定で事前予約が必要。かなり前に売り切れる。ムワンザ行きは1ヶ月以上先までフルといわれた。寝台は男女別で、一緒が良ければ6人分買わなければいけない。
ダルエスサラームからムベヤ方面は現在週に2便。月曜9時発がムベヤ行き普通列車。火曜15時50分発がザンビアのカピリムポシ行き特急。
この路線はダルエスサラーム中央駅からではなく、駅が遠いので詳細は未確認。
火曜と金曜の便はムワンザ行きも連結しており、途中タボラで切り離す。逆方向は日火木の17時。キゴマまで2等寝台39700TZS、エコノミー17100TZS、ムワンザまで2等寝台38200TZS、エコノミー16900TZS。
エコノミーも始発は座席指定で事前予約が必要。かなり前に売り切れる。ムワンザ行きは1ヶ月以上先までフルといわれた。寝台は男女別で、一緒が良ければ6人分買わなければいけない。
ダルエスサラームからムベヤ方面は現在週に2便。月曜9時発がムベヤ行き普通列車。火曜15時50分発がザンビアのカピリムポシ行き特急。
この路線はダルエスサラーム中央駅からではなく、駅が遠いので詳細は未確認。
モザンビークからタンザニアへの道
移動 / 13Jul2008
外国人に開いている国境は3ヶ所らしい。3ヶ所とも川を船で渡らねばならないが、そのうち1ヶ所には今年中に橋が完成するらしい。
通った国境は一番海岸よりのNamoto-Kilambo国境
モシンバダプライアから早朝4時か5時くらいに国境行き乗り合いトラックが出る。荷台にギュウ詰めでかなり苦しい道のり。350MZM。イミグレーションでいったん荷物を降ろし出国審査と荷物検査。その後また同じトラックで数キロ走り、川原に出る。そこからモーター丸木舟5000TZS。ぼってくるので他の人の払うのをしっかり見ておくこと。船からカバの群れが見れた。
タンザニア側に上陸すると車が待っている。トラックの荷台でも4WDの座席でもムワンザまで5000TZS。ぼってくる。イミグレはここも船着き場から数キロ離れたところなので、そこでいったん全荷物を降ろすことになる。
*両国のイミグレ前、船着き場の合計4ヶ所両替屋がたむろしているが、レート最悪。売り買いの差が50%くらいあるので、地元民もほとんどしていない。
通った国境は一番海岸よりのNamoto-Kilambo国境
モシンバダプライアから早朝4時か5時くらいに国境行き乗り合いトラックが出る。荷台にギュウ詰めでかなり苦しい道のり。350MZM。イミグレーションでいったん荷物を降ろし出国審査と荷物検査。その後また同じトラックで数キロ走り、川原に出る。そこからモーター丸木舟5000TZS。ぼってくるので他の人の払うのをしっかり見ておくこと。船からカバの群れが見れた。
タンザニア側に上陸すると車が待っている。トラックの荷台でも4WDの座席でもムワンザまで5000TZS。ぼってくる。イミグレはここも船着き場から数キロ離れたところなので、そこでいったん全荷物を降ろすことになる。
*両国のイミグレ前、船着き場の合計4ヶ所両替屋がたむろしているが、レート最悪。売り買いの差が50%くらいあるので、地元民もほとんどしていない。
モザンビークのバス、ミニバス
移動 / 03Jul2008
・滅茶苦茶詰め込む
・トイレ休憩さえほとんど入らず、食事休憩など基本的にない
・たとえ数時間の距離でも基本的には早朝4-6時の出発
などなど、最悪。しんどかったー。料金が高いのにさらにぼろうとするし・・・
移動が楽なら、ほんと楽しい国なのに。
・トイレ休憩さえほとんど入らず、食事休憩など基本的にない
・たとえ数時間の距離でも基本的には早朝4-6時の出発
などなど、最悪。しんどかったー。料金が高いのにさらにぼろうとするし・・・
移動が楽なら、ほんと楽しい国なのに。
スワジランドからモザンビークへの道
移動 / 26Jun2008
現在開いているのは、Lomahasha国境とMhumeni/Goba国境の2ヶ所。新しく開いたMhumeni/Goba国境の方が距離が短く、道も良い。
マンジニからマプト直行のミニバスが60R+荷物代、これはMhumeni/Goba国境を通る。
実際に使ったのは、マンジニ→シテキが大型バス16R、シテキ→ムヒュメニがミニバス8R、国境からマプトの宿まで自家用車50Rでした。国境からの公共交通機関がなく、イミグレーション係官に国境からマプトまでの相場が60Rとだまされ、1人50Rも払ってしまった。交通量は多いので無料ヒッチも難しくないと思う。ゴバの町まで行けばミニバスがあるが、国境から町までは普通に歩ける距離ではない。
公共交通機関を使って安く行くならLomahasha国境で乗り換えるのが良いとガイドブックにはあるが、Mhumeni/Goba国境がメジャーになった今でもLomahashaからマプトのミニバスがあるのかは疑問。Lomahasha国境付近に村はない。
マンジニからマプト直行のミニバスが60R+荷物代、これはMhumeni/Goba国境を通る。
実際に使ったのは、マンジニ→シテキが大型バス16R、シテキ→ムヒュメニがミニバス8R、国境からマプトの宿まで自家用車50Rでした。国境からの公共交通機関がなく、イミグレーション係官に国境からマプトまでの相場が60Rとだまされ、1人50Rも払ってしまった。交通量は多いので無料ヒッチも難しくないと思う。ゴバの町まで行けばミニバスがあるが、国境から町までは普通に歩ける距離ではない。
公共交通機関を使って安く行くならLomahasha国境で乗り換えるのが良いとガイドブックにはあるが、Mhumeni/Goba国境がメジャーになった今でもLomahashaからマプトのミニバスがあるのかは疑問。Lomahasha国境付近に村はない。