旅メモ

φ(..)メモメモ
カテゴリ
 移動
 情報
  ・南スーダン
 ビザ
 持物
 現在地
 世界遺産
 雑事
アーカイブ
 09
 08 07
 06 05 04 03 02 01  12 11 10 09 08 07
 06 05 04 03 02 01  12 11 10 09 08 07
 06 05 04 03 02 01
  *2008*
 12 11 10 09 08 07
 06 05 04 03 02 01  12 11 10 09 08 07
 06 05
旅メモ内検索

RSS2.0
©2007-11 Kazuto

VAIO C1VS/BW

持物|26Dec2007|URL
 サブPCとしてバイオC1を持って来ていました。しかし、昨日OSが飛んで起動しなくなってしまった;;)
 旅準備メモにあるように外付けCDRドライブ500gを置いてきたために直せない。こういうときのためだけに荷物を増やすのは嫌だったが、今となれば置いてきたのは大失敗。盗難とか本格的な故障とかならまだ諦めがつくが、ドライブを持って来ていれば簡単に直せる故障で使えなくなったのは悔しい。
 しかし、持っていても荷物になるだけなので、棄てるべきか・・・。
 それより問題はこれでの作業とバックアップが出来なくなることと。これは真剣に問題、困ったー。

追記
 試行錯誤の結果、起動! とりあえずバックアップに成功したが、この先このまま使えるのかどうか・・・

Now in フリータウン

現在地|24Dec2007|URL
 シエラレオネのフリータウンに来ています。
 クリスマスイブだからか、街が歩けないほどの人出です。

 内戦が終わってもう6年近いのに首都の真ん中はまだ廃虚がいっぱい。昼間は停電で電気が来ない。
 もっとも人々の様子は明るくなっており一安心。5年前は悲惨さが漂っていましたから・・・。

 今は国内のどこにでも普通に行けるようで、かなり山奥にも行けます。私たちはこの半年間に外国人が一人しか通っていないという奥地から入りましたが、問題はありませんでした。
 本当は、入国スタンプがなく、入国の証拠をもらえなかったので、問題はありありかも。どうしようかなぁ。

Visa Touristiqhe Entente

ビザ|19Dec2007|URL
 コートジボアール、ブルキナファソ、ベナン、トーゴ、ニジェールの5ヶ国に有効な共通ビザ
 コナクリ中心部にあるコートジボアール大使館で
 申請の24時間後受領
 30000CFA分のギニアフラン、申請時は270000GF(約7300円)。マルチプルで入国指定日より3ヶ月の有効
 15000CFA分のギニアフラン、申請時は135000GF(約3700円)。シングル(各国1度のみの入国)で、入国指定日より1ヶ月の有効

リベリアビザ

ビザ|19Dec2007|URL
 コナクリ、ランドレー地区にある大使館で
 腐った大使館。守衛はおらず、入口の鍵もかけてない。呼び鈴も壊れていて、戸を押して入るべし。館員は皆悪人づらで、守衛なんか無用なのかもw
 金曜の12時頃申請で、受領は月曜12時頃。テキトーくさい。
 250000GF(約7000円) 発効日から3ヶ月間有効のビザ

*中心部からの乗合タクシーは700GF、Pharmacie Donkaの看板が下車の目印。ロンプラの地図にある場所は間違っている。ポルトガル大使館やアルジェリア大使公邸の近くです。日本大使公邸も近い。

シエラレオネビザ

ビザ|19Dec2007|URL
 コナクリ、ベルブー地区のメイン道路沿いにある大使館で
 木曜10時頃の申請で、翌金曜11時受領、即日もらえまいかと頼んだところ、本来は72時間後、週末にかかるから特別に早くしたといわれた。
 100US$ ドルキャッシュのみで、5ドル以下の札は不可。大使館の前に両替屋がたむろしている。「ドルキャッシュない」と言うと「外で買え」と・・・
 申請書に入国日と書いた日から60日間有効

*金曜10頃受領に行ったら係官の出勤が11時だった。
*中心部からの乗合タクシーは1500GF

ギニアビサウからギニアコナクリへの道

移動|15Dec2007|URL
 事前に得た情報では、ギニアビサウからギニアコナクリへ向かうルートには大まかに次の5つの選択肢があった。
1.ビサウ-ガブ-クンダラ-ラベ-コナクリ
 雨季でも行けるメインルートだが、大回りで時間も金もかかる。乾季なら途中に興味ない限りあまり意味がない。
2.ビサウ-ガブ-ボケ-コナクリ
 乾季のメインルート
3.ビサウ-ケボ-ボケ-コナクリ
 陸路のみでは最短ルートだが、乾季でも大変といううわさで薦められていない。
4.ビサウ-ケボ-カシン-カムサー-コナクリ
 カシン-カムサーが船でスケジュール不明
5.ビサウ-ブバケ-カムサー-コナクリ
 ビサウ-ブバケ-カムサーが船でスケジュール不明

 5を当初は考えていたが、ビサウ到着が土曜となり、すぐにブバケに渡っても日曜日。ブバケからの船は週に1便で、日曜日という説があり、1週間の足止めが怖くて却下。
 3のルートを選択し、まずはケボに移動したが、ケボに宿なく、ケボ-ボケルートの分岐であるマンパタフォロヤ(ケボより5キロ)まで進んだ。しかし、現在は乾季であるが途中渡れない川があるということで、マンパタ-ボケの道は車両の通行が途絶えていた。
 4に希望を変更し、カシンに向かいたかったが、この日は朝から1台もカシンに向かう車なし。そうこうしているうちに、カシンからの船が昨日出たという情報を得た。次の船は分からないが、1週間くらい先といわれ、このルートも結局断念。
 かなりの距離を戻ることになるが、2を選ぶしかないのかといろいろ尋ねているうちに、新たに3のルートに近い方法を2つ教えられた。
 A.マンパタではなく、ケボからバイクタクシーで車の通れない道を走り、3ルートの渡れない川の地点まで行く。丸木舟で川を渡ると対岸からは車がボケまである。
 B.ケボから10キロビサウ方面に戻ったクンタバニからならボケ行きのダイレクトがある。
Aは川の対岸から出る車というのが信じられなかったので、Bに期待し、クンタバニへ移動。
 クンタバニからは本当にケボ行きがあった!

 クンタバニは、ビサウからケボへのメインロード上にある村なので、ケボ方面行きの車に乗れば行けるが、宿はない。
 ケボ行きの車は不定期で、台帳を見せてもらったところ、乗車した12月11日の前は9日だが、その前は12月1日、その前は11月27日。完全な不定期で、間隔もマチマチなので旅行者が使うのは難しいかも。
 車は古いオンボロのランドローバーでトラックの荷台に木のベンチを付けたタイプ。5000CFA+荷物代1000CFA。
 出国のイミグレーションはクンタバニの村内にあり、問題なし。ギニア側のイミグレーションにはスタンプ類がなく、入国スタンプもらえず。賄賂請求は一応あったが、簡単に逃れられた。
 途中のコゴン川はこのルートでも車は渡れず。丸木舟に乗って渡る。1000ギニアフランか100CFA。対岸には逆側から客を運んで来た同タイプの車があり乗り換える。この2台の車は連携しており、改めて料金がかかるわけではない。
 この川があるので、自分の車で抜けるのは不可能。自転車なら丸木舟に載るが、途中の道はガイドなしで進むのは分かり難く、困難だと思われた。
 客がいつ来るか分からない状況で丸木舟があるかどうかは怪しいが、バイクタクシーなら行けるかも。川を渡れれば、最初の村まではすぐで、そこからは何とかなるかな(?)

熱帯雨林の中を抜ける楽しいルートで、車の運行日が分かるならお勧めです。

ISO3166-1(国コード)

情報|14Dec2007|URL
 未訪問国リスト ISO3166-1のページを書いた以降に、2ヶ国で新たなコード指定がなされていました。未訪問国は暫時減っていることもあり、ページ更新は後回し、とりあえずメモ。
 総国数は244+2=246ヶ国。新たな指定は、サンバルテレミ/Saint Barthélemy(BL)とサンマルタン/Saint Martin(MF)。いずれもカリブ海にあるフランス領で、グアドループに含まれていたものを新規に別国として指定したものです。両方おもしろそうな島なので訪れてみたい!
 残りの未訪問が増えちゃった♪ しかし、今回カリブ海までたどり着けるだろうか?

 ちなみにこれを見つけた時に、the CIA World FactbookにCountry statusというものがあることを発見。
 そのリストで独立国となっているのが194ヶ国あり、その中身は旅のQ&A:国の数はいくつあるの?にある私の個人的なカウントによる独立国数と一致していました。
 やっぱりこれが自然な数え方だものなーってニヤニヤ・)v
 ただし、World Factbookでも独立国一覧は193カ国で、地域の状態として台湾が独立となってるだけらしいです

ガンビアでのキャッシング

情報|14Dec2007|URL
 使い勝手が良いためにATMがあるところでは、カードキャッシングをしています。
 ほとんどの国では、現金やトラベラーズチェックから両替するよりも換金率もよいのですが、ガンビアではやられました。

 同じ日に同じ銀行で異なる金額をキャッシングした結果、一回のキャッシングにつき1000円ほど現地銀行に手数料を取られているよう・・・ショック。

 一応、現地の銀行が手数料を科すこともあるとカードの説明にはあります。しかし、銀行にあるATMで実際に手数料を科すのは英国の銀行ぐらいしか知られておらず、安心しきっていました。まさか、ガンビアで・・・、でも考えてみれば英国系のStandard Chatrerd Bankを使ったので、まさかではなく、十分ありえることでした。失敗。
 英国では、手数料を考え一度に大量キャッシングをしたので気にならなかったのですが、ここは短い滞在で、小額ずつしてしまったので、手数料込みで考えるとガンビアダラシのレートが予想よりずっと高いものになってしまった。知っていればTCでも使ったのになー。
 ちなみにTCのレートは現金と同じで、手数料が1%。日本円のレートはドルやユーロ、ポンドなどと比較しても悪くない。

Now in コナクリ

現在地|13Dec2007|URL
 ギニアの首都コナクリに着きました。
 気がつけばもう12月半ば、日本はもうクリスマスソングが流れる寒い季節ですね。
 今年は速い一年だったなーってつくづく思います。

 あ、やばい、年賀状用の住所録もって来てない・・・(^^;;

ATMカード吸い込み事件

情報|07Dec2007|URL
 カーボベルデの空港にあるATMでキャッシングをしようとしたところプログラムにエラーが出て、カードを吸い込まれてしまいました。
 深夜の到着で、事件は真夜中の発生。緊急連絡先などなく、空港のインフォメーションに聞いたところ、銀行の開く昼の12時まで待つしかないという・・・(T_T)
 街に歩いて出て、朝から開くオフィスに連絡したいといったが、無駄だと諭される・・・
 10時間も空港から離れられず、飯も食えないとは・・・

 吸い込まれたのはスルガ銀行のカードです。
 カードを出してもらった後、銀行員や警官立会いの下でもう一度カード投入、再びプログラムエラーでダメ。大勢の人々の協力で様々なカードを入れてもらったが、他のカードではエラーなどでないのに、スルガのカードは何度やってもダメでした。
 その結果、結論はATMの問題ではなくカードが悪いということに。
 困ったことにカーボベルデでは他の銀行も同じプログラムを使っており、試しにやったらやっぱりカードを吸い込まれたので、結局スルガのカードは使えず。

 ちなみにATMのOSはWindows2000でした。エラーが出た時に見慣れた画面が出てビックリw

教訓:ATMを使うときはできる限り銀行の開いている時間に! そうでない時はせめて緊急連絡先のあるマシンを探すべし。

ギニアビザ

ビザ|07Dec2007|URL
 ガンビアのセレクンダで取得。大使館ではなく、名誉領事館だった。
 11時頃の申請で、即日14時半受領と言われたが、12時半に行ったらできていた。
 一ヶ月のシングルビザで、1000ダラシ(約5200円)。有効期限は入国予定日から30日以内に出国することとある。有効開始日の指定はなく、入国予定日を遅くすれば良かったのかもしれない。

 場所はセレクンダのモスクロード。市場よりも北側。空港方面の道からモスクロードを南に入ると左手にあるビルの3階。
 ギニアビザとギニアビサウビザが1日で取れました。

*ビサウで取得の方が安いらしい。

ギニアビサウビザ

ビザ|07Dec2007|URL
 ガンビアのバカウで取得
 その場でビザを発行してくれる。
 ただし、申請時に申請用紙がなく、そのコピーに係官が行ったり、担当者の不在時間があったりで、実際には約1時間かかった。
 30日間のシングルビザで250ダラシ(約1300円)、2ヶ月間有効。

*ジギンショールで取得の方が安いらしい。

53ジェームズ島と関連遺跡群

世界遺産|06Dec2007|URL
 登録は、ジェームズ島、六連砲台、バレン要塞、サン・ドミンゴ、アルブレダ、ジュフレの6ヶ所

 訪問は、バレン要塞。
 バンジュールからフェリーで約40分、5ダラシのバッラにある。港から徒歩5分。

 六連砲台はバンジュール市内のステートハウス内にある。
 残りは全てバッラから行くことになり、日帰り可能な場所にある。

52セネガンビアの環状列石

世界遺産|06Dec2007|URL
 登録は1.ケルバック、2.ワッス、3シンンガイェネ、4、ワルナールの4ヶ所。1と2がガンビア、3と4がセネガルにある。

 訪問は2のワッスと3のシンンガイェネ
 *ガンビアの首都バンジュールの対岸バッラからワッス村まで、乗り合いタクシーで4時間、200ダラシ。中型バスなら140ダラシ。村からストーンサークルまで10分ほど歩く。入場料50ダラシ。
 *セネガルの首都ダカールから、カオラック経由でガンビア国境のクールアイーブまでは、バスや乗合タクシー多数。クールアイーブから乗合馬車でメディナサッバッまで100CFA。メディナサッバッからンガイェネまで乗り合いミニバスで300CFA。ンガイェネから徒歩1時間でシンンガイェネ村。村はずれにストーンサークル。無料。火曜を除く毎朝1本7時発で、シンンガイェネからクールアイーブまで直行ミニバスあり500CFA

 1のケルバックは、バンジュールからワッスへ行く途中、ワッスの約20キロで下車し、7キロにある。

 シンンガイェネには宿はない。
 ワッスにはゲストハウスあり。1人50ダラシ。近くのクンタールにはもう少しまともな宿があり、1人300ダラシらしい。

カーボベルデの船

移動|06Dec2007|URL
 カーボベルデの島間移動は飛行機が便利だが、船もある。
 船の運航は数社あって、それぞれの会社に確認しないと分からないのが難点。今のところはどの会社もウェブサイトがなく、ネット上で見つかるスケジュールで計画を立てると痛い目に会うかも。

 我々の乗ったのは、STMの運行するタラファル号。現在は週に2回プライアとサンビンセンテ島を往復しており、うち1回はサンニコラウ島を経由する。料金は2等で3900エスクード(約35ユーロ)。
 行きも帰りもガラガラに空いていた。サンニコラウ島では、強制的に一時下船させられるので、港町が観光できる。
 ドイツのフェリーの中古で、元は良い船だが、今はボロボロ。船員に「修理する金がないんだ」って嘆かれた。

 この会社は他にプライアとマイオ島を結ぶ船を運航している。
 他にプライアでチェックしたPolar社では、プライアとフォゴ島、ブラバ島、マイオ島を結ぶ船があった。
 他にも会社は色々あり、時間さえあればどの島にでも行ける。

ガンビアビザ

ビザ|06Dec2007|URL
 トランスガンビアンハイウェイの北側にある国境で入国スタンプをもらい、約1キロ先にあるファラフェニの中心にあるイミグレーションオフィスでビザをもらう。
 21日間の滞在許可で、350ダラシ(約1800円)or15000CFA(ダラシ払いが得)。30日でも同額。ダカールの大使館で取るとかなり高いらしい。

 ここの国境でトランジットならビザ不要だが、入国スタンプに1000CFA(約250円)必要。
 ビザを取る場合やビザがある場合は入国スタンプ代不要。

レッツノートY5

持物|06Dec2007|URL
 旅に持ってきているメインのパソコンはパナソニックのレッツノートY5で、旅準備メモにあるように、ほぼ1年前に購入したものです。
 それが、本日壊れてしまいました。(/_;)
 いつもなら手荷物にしているのに、本日なぜか乗り合いタクシーの預け荷物にしてしまいました。その結果、大変な圧力が加わったようで、天板が割れてしまった。耐圧100キロなのになー。
 といっても、まだ動いていてこれを書いているのもY5、外からの光が画面に入っていますが、今のところは使えます。でももういつダメになることやら。やばいー。

 一緒に預けたサブのVAIOも外観は大丈夫だけど、最初起動しなくて、あせりました。何とか動いてくれてますが、これも心配。

Now in プライア2

現在地|01Dec2007|URL
離島であるサンビンセンテ島とサンニコラウ島を訪れて、昨日プライアに戻りました。
明日早朝の飛行機でセネガルに戻ります。

チェックインタイムが5時半(/_;)
宿に泊まっても眠れそうにないので、本日は空港に行って眠る予定。
残金に余裕が出、昨夜はロブスターを食べました。
うまかったーーー

セネガル-カーボベルデ間の飛行機

移動|01Dec2007|URL
週8便、うち7便がセネガルエアーとTACV(カーボベルデ航空)の共同運航。1便はセネガルエアー単独。
TACVの方が4000CFA安いが、セネガルエアーならクレジットカードが使える。
TACVでMAX15日の往復が181100CFA。うち67100が税とサーチャージ!。

20時40分発が3時間半遅れ、ドリンク券が出た。ビールOK、ワインやカクテルは高いからだめw

ラックローズへの行き方

移動|01Dec2007|URL
ダカール市内からDDDの市バス11番または16番で、クールマッサへ(200CFA)。そこから中型バスで、ニアガへ(125CFA)。ニアガからは、乗り合いタクシー、ミニバス、徒歩(4キロくらい?)のいずれか。

1.市バスの終点がクールマッサだが、少し手前の中型バスのターミナルで乗り換えないと、市バス終点には中型バスは満席で来て、乗れない。
2.クールマッサからラックローズ直行のミニバスがあった。200CFA
3.帰りは中型バスの終着まで行かずに市バスターミナルで降りないと今度は市バスに座れない。乗れないことはない。そこから市内行きの中型バスもあるはず。
4.帰りの乗り合いタクシーには乗客が列を作らず取り合いとなっていて、乗れなかった。歩いていたらニアガまで無料で送ってもらえたけどw

バマコ-ダカール間の列車とバス

移動|01Dec2007|URL
列車は週に一便のみ、現行は水曜朝初で到着予定は金曜昼(両方向とも)2等で25000CFA
バマコ-カイ間の国内列車は、週に2便、日、火の朝発。乗りたかった日曜の便は運休→当てにならない 2等で7000CFA、カイ-ダカール間のバスは15000CFAだが、駅とバス乗り場は離れている

列車の方が快適とされているが、便数が少なく、そのスケジュールもあてにならないので、仕方なくバスを使った。
少なくとも10社以上が運行している模様で、バスは千差万別だが、料金は25000で各社統一。荷物代を取る会社と取らない会社がある。
乗り場もソゴニコバスターミナル(マリ各地から乗り継ぐ人向き)、駅周辺(市内に泊まっている人向き)、市内北方のターミナル(名前も場所も知りません)など。
駅周辺からは少なくとも5社のバスが出る。朝8時ころからバスが停まっているのでバスの良い会社を事前に探すのが良いかも。

我々は宿に来た客引きに20000ならOKと言ったところ客引きがオフィスと交渉してきて、値引き成功。ただし、最初に写真を見せた良いバスの会社ではなくなっていた(笑)。
バスも所要時間は列車と同じくらい。10時半に出て、3日目の14時半着。52時間でした。(定刻は9時発だが、満席になるまで出なかった)

切符を買った順に名前を呼ばれ乗車する。長時間のバスなので良い席を取るために前日までに買うことをお勧めする。(人気の会社でなければ当日でも我々のように前の席が取れます)