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アンゴラからナミビアへの道

移動|31May2008|URL
 メインの国境は、アンゴラ側サンタクララとナミビア側オシカンゴの国境。他に少なくとも4ヶ所の国境があり、うち3ヶ所にはナミビア側なら公共交通機関簡単に行けるが、アンゴラ側のトランスポートは不明。

 アンゴラ側のルバンゴからサンタクララへのバスは夜行のみ。16時発と18時発、18時発でも国境には暗い時間に着き、バス会社の仮眠所か車内で国境が開く時間まで待つことになる。舗装工事中だったので完成すれば所要時間が短くなり、昼間にバスを走らせるようになるかも。料金は3500KWだったが、逆方向は3000KW・・・。料金は表示してあるのでぼられたわけではないと思う。
 サンタクララはアンゴラなのに使用通貨がナミビアドル。紙幣は銀行や両替商と両替できるが、アンゴラクワンザのコインはレートが実際の半額となってしまうので要注意。
 オシカンゴにはATMがいくつもある。巨大な中国市場がたくさんあって、中国人の姿も多い。
 オシカンゴ発は乗り合いタクシーしかない模様。オンダンガ行きとウインドフック行きがあった。オシャカティ直行はなく、オンダンガ乗り換えとなる。ナミビア側の鉄道がウインドフックからオンダンガまで延びたので、逆方向なら鉄道も便利かも。

Now in ウインドフック

現在地|25May2008|URL
 アフリカ中央部をやっと抜けナミビアのウインドフックにいます。
 年に数度の船でしか訪れることのできないトリスタンダクーニャ訪問をずいぶん前から計画し、6月12日ケープタウン発の船に乗るつもりでここまで急いで来たが、6月の船は満席なので7月以降に予定を変えるようにとの連絡が・・・。 いまさら予定を変えることは難しく、困った。
 アフリカ中央部で時間がかかりすぎたので余裕はないが、ここでの滞在を延ばし、計画の練り直し中。しかしここはネット環境が今ひとつで、サイト更新も中々うまくいかない、困ったもんだ。

アンゴラ情報

情報|24May2008|URL
・ビザ
 現在のビザ取得は非常に困難。アフリカでのツーリストビザ取得はほぼ不可能と思われる。トランジットビザが取れるといわれているのは、北からはコンゴ民主のマタディのみ。南からはナミビアのルンドゥーで可能。ナミビアのオシャカティでも可能なようにガイドブックにはあるが、不明。実際に行って取得できなかった場所は、ブラザビルとリーブルビル。取れなかったと聞いた場所はこれ以外に、キンシャサ、ルサカ、ウインドフック。
・両替
 空港を始め、各所にATMがあり、VISAカードで現金を引き落とせる。闇両替はなくなったのか、見かけなかった。
・物価
 宿と食事と交通しか分からないか、本当に高い。

アンゴラの都市間移動

移動|23May2008|URL
 主要都市間は大型バスで結ばれている。乗り場はバス会社や行き先によって違うので、地元の人に尋ねるのが一番。バスによって当たり外れは大きい。料金は近隣諸国に較べても、異常に高い。
 また、メンテナンスが悪く、故障が多いとの噂通りで、乗った4区間のうち2区間で深刻な故障が発生。

アンゴラの市内移動

移動|22May2008|URL
 訪問した大都市(ルアンダ、ベンゲラ、ルバンゴ)では、いずれもハイエース型のミニバスがたくさん走っていた。乗客は行き先を叫び、ミニバスの行き先とあっていれば停まってくれる。料金は50クワンザ≒70円。

サントメ島内の移動

移動|20May2008|URL
 主要道路には台湾政府援助のマイクロバスが走っている。もとからあるトヨタハイエースのミニバスも多い。バスの無い道は乗り合いタクシーで行く。
参考価格
マイクロバス:サントメ→アンゴラレシュ 17500ドブラ
ミニバス:サントメ→アンゴラレシュ 25000ドブラ、サントメ→ネービシュ 15000ドブラ
乗り合いタクシー:サントメ→トリンダデ 10000ドブラ、サントメ→空港 8000ドブラ
*10000ドブラ≒70円

サントメからアンゴラへの道

移動|18May2008|URL
 出発前に日本で調べている時にはサントメからカビンダ行きの飛行機もあったが、首都ルワンダ行きのみとなっていた。

 運航はTAAGのみで、月曜と金曜の週2便。
 サントメでのチケット販売はTAAGのオフィスのみ。座席管理がいい加減で、満席になる前に予約のキャンセル待ちさえ受け付けなくなり、多くの人が当日トライで飛行機に乗ることを余儀なくされる。キャンセル待ちでのチケット販売もせず、当日午前にオフィスで待ち、飛んでくる飛行機の搭乗人数判明を待つ。なので、午後にフライトのある月金の午前中はオフィスが込み、かなり待たされる。値段も聞きに行く度に違い、発券時にならないとあてにならない。
 販売は米ドルの現金のみ。銀行でドルを買うにはチケット金額の記入されたTAAG発行の書類が必要だが、レジデンス以外には書類を出さない。旅行者でドルが足りない場合は闇両替でドルを買わざるを得ない。幸いユーロ現金からドル現金はさほど悪くないレートでできた。トラベラーズチェックしかない場合は、銀行で現地通貨ドブラを公定レートで購入、その後闇両替でドブラからドルを買うことになるので差損が激しくなる。(ギリギリの計算をしてチケットを買おうとすると支払い時になってチケットの値段が高くなる悪徳代理店のような売り方で涙)

 空港税は空港払いで外国人はドルかユーロの現金のみ。両替所がないので手持ちがなければ闇両替をするしかないが、空港には両替屋もいない。

 ただでさえひどい対応のTAAGなのに無責任職員に予約を落とされて、当日トライにさせられので、乗りたくなくなって、船を探したがなく、ガボンを戻ることを真剣に検討した。

サントメでの両替

情報|16May2008|URL
 空港にも港にも両替所はなかった。
 外貨購入を制限しているので、やみ両替が存在する。銀行とやみのレート差は10%弱。やみ両替屋は街の中心部のいたるところにおり、警官の前でもおおぴらにやっていたのでそう問題はなさそう。
 やみ両替はユーロとドルの現金のみ。CFAは銀行でもやみでも両替困難。日本円やデンマーククローネの現金も銀行での両替は可能で、銀行レートと比較するならレートも悪くない。 トラベラーズチェックは銀行で両替できるそうだが、手数料が異常に高く非現実的。ATMはまだない。

アンゴラビザ3

ビザ|08May2008|URL
 サントメにある大使館でようやくの取得。
 ビザをだしたくないようで、色々意味不明な難題を突きつけられつつひたすら待つ日々、取得までに10日かかりました。
 ツーリストビザは取得できず、トランジットビザを取得。
 発効日から60日間有効で、5日間の滞在が可能なトランジットビザ。30US$+申請用紙代3000ドブラ。現金のみ。
 トランジットビザだが特に出入国地点を指定されていない。

Now in サントメ2

現在地|06May2008|URL
 サントメもあっという間に10日以上、5日くらいの滞在でと考えていたのですが、ここでもアンゴラビザに引っかかりました。明日はここに来て4度目のアンゴラ大使館行き、一応明日は申請を受け付けるといっているがどうなることやら。ダメならダメといってくれれば次の行動に移れるが、意味なく次はいついつに来いと指定するは何故?
 無料で無線インターネットが使える場所があるおかげで、滞在が長くなっても忙しく過ごせている。PC内のソフトのバージョンアップをしたり、サイト内の細かい修正をしたりで日々過ごしています。