セントヘレナビジターズパス
入国時に12UK£を支払い、ビジターズパス(実際には入国スタンプ)を得る。出国のチケット、海外旅行保険、宿泊先予約が必要で、出国予定日より数日多めの滞在許可をくれる。最大30日まで。3ヶ月まで現地で延長可能。
保険はクレジットカードでOK、係官がナンバーを控えるので何らかの保険の証明は必要。宿泊先予約は、入国カードに実際にある宿を記入しておけば問題ないようであった。
*トリスタンダクーニャへは現地へ連絡し、事前に現地政府の許可を取る必要がある。
保険はクレジットカードでOK、係官がナンバーを控えるので何らかの保険の証明は必要。宿泊先予約は、入国カードに実際にある宿を記入しておけば問題ないようであった。
*トリスタンダクーニャへは現地へ連絡し、事前に現地政府の許可を取る必要がある。
セントヘレナへの道
トリスタンダクーニャへの道
詳しくは政府公式サイトを参照
人口数百人の島で、飛行場はない。年に10回ほどの漁船に乗るか、年に1回の調査船に乗るか、年に2、3回立ち寄る世界一周クルーズ船に乗るしか方法はない。
*クルーズ船は天候次第で上陸できないことが多い。
*旅客定員が10人ほどの漁船は、島民、島民関係者、政府関係者が優先なので、観光客の枠は非常に少なく、かなり前から予約しても優先権を持つ人が来ると乗れなくなる。現地で急病人が出て移送が必要になると降ろされるのは観光客、降ろされれば次の船まで数ヶ月待つはめになるかも。
この島を楽しみにしていたが、結局予約が取れず断念した。
人口数百人の島で、飛行場はない。年に10回ほどの漁船に乗るか、年に1回の調査船に乗るか、年に2、3回立ち寄る世界一周クルーズ船に乗るしか方法はない。
*クルーズ船は天候次第で上陸できないことが多い。
*旅客定員が10人ほどの漁船は、島民、島民関係者、政府関係者が優先なので、観光客の枠は非常に少なく、かなり前から予約しても優先権を持つ人が来ると乗れなくなる。現地で急病人が出て移送が必要になると降ろされるのは観光客、降ろされれば次の船まで数ヶ月待つはめになるかも。
この島を楽しみにしていたが、結局予約が取れず断念した。
モザンビークビザ2取得せず
スワジランドで取得したモザンビークビザ(旅メモ)が安かったので、南アフリカでも安いかと思いケープタウンの領事館に行った。その場で発給できるものの、料金はトランジットもシングルもダブルも176Rで、少なくともシングルビザの国境料金と同じといわれ、取得せず。ジンバブエからマラウイに抜ける時にトランジットビザが必要となるが、国境取得が同じ値段なら先にとる必要はないだろう。
場所はキャッスル通りより移転、インフォメーションと同じビルにある。
ちなみにタンザニアのダルエスにある大使館ではビザ代がかなり高かったそうな。
場所はキャッスル通りより移転、インフォメーションと同じビルにある。
ちなみにタンザニアのダルエスにある大使館ではビザ代がかなり高かったそうな。
ザンビアからナミビアへの道
リビングストン-ウインドフック間の直行バスを走らせている会社は3社ある。
1、ザンビアのザンビア-ナミビアエクスプレスはルサカ始発で週3便。ルサカ発しか予約が入らない模様で、リビングストンは空きがあれば乗れる。ルサカ→ウインドフック30万クワッチャ(約88米ドル)、リビングストン→ウインドフック22万5千クワッチャ(約66米ドル)、ウインドフック→ルサカ400NB$(約53米ドル)、ウインドフック→リビングストン300NB$(約40ドル)
2、ナミビアのBailey社はリビングストン始発で週1便。両方向とも350NB$(約47米ドル)。予約は出来ない。
3、南アのインターケープ社、ジンバブエとの国境始発で週に2便。ネット予約可能で一部区間の予約も出来る。混雑状況によって値段が変わる。だいたい400NB$-550NB$くらい。
ウインドフック発飛行機予約があり、2にはトライできず、3に480NB$(約64米ドル)で乗った。2と3は同じ場所から同じ時間に出発、休憩や検問の度に追いついた。所要時間は18時間。
1、ザンビアのザンビア-ナミビアエクスプレスはルサカ始発で週3便。ルサカ発しか予約が入らない模様で、リビングストンは空きがあれば乗れる。ルサカ→ウインドフック30万クワッチャ(約88米ドル)、リビングストン→ウインドフック22万5千クワッチャ(約66米ドル)、ウインドフック→ルサカ400NB$(約53米ドル)、ウインドフック→リビングストン300NB$(約40ドル)
2、ナミビアのBailey社はリビングストン始発で週1便。両方向とも350NB$(約47米ドル)。予約は出来ない。
3、南アのインターケープ社、ジンバブエとの国境始発で週に2便。ネット予約可能で一部区間の予約も出来る。混雑状況によって値段が変わる。だいたい400NB$-550NB$くらい。
ウインドフック発飛行機予約があり、2にはトライできず、3に480NB$(約64米ドル)で乗った。2と3は同じ場所から同じ時間に出発、休憩や検問の度に追いついた。所要時間は18時間。
ザンビアビザ
ナコンデ国境で取得。30日滞在可能な観光ビザで、50米ドル。今年から高くなった。無料で90日まで延長可能という説明だった。トランジットビザも同一料金。
ナコンデではダブルやマルチも取得可能だったが、マラウイからの国境ではシングルのみだったそう。
ナコンデではダブルやマルチも取得可能だったが、マラウイからの国境ではシングルのみだったそう。
タンザニアからザンビアへの道
タンザニア西部のキゴマからザンビアのムプルングまで、タンガニーカ湖を縦断する船が毎週水曜午後に出ている。ムプルング着は金曜日。
外人料金で1等66米ドル、3等41米ドル。乗る気のなかった2等は失念。1等は2人部屋、2等は相部屋、3等は座席か甲板らしい。この船を目指したが、予定が遅れキゴマに木曜着となり断念した。
タンザニア西部を南下する道路は悪路で非常にトランスポートが少ない。バスで行くならダルエス経由と誰しもに言われて断念。
陸路のメイン国境はムベヤの南のツンドゥマ-ナコンデ国境。ツンドゥマへはムベヤからマイクロバスで3500シリングだが、ぼってきて地元民価格で乗るのは大変だった。ダルエスからの直行バスもある。出入国は問題なくスムーズ。ナコンデからルサカ行きのバスは17時出発で15万クワッチャ=5000円!
タンザン鉄道もツンドゥマ-ナコンデ間を通っている。現在国際線は週に一便のみ。カプリムポシ-ダルエスサラームがエコノミーで12万クワッチャ、ルサカ-カプリムポシがバスで2万クワッチャだった。列車が安い!
外人料金で1等66米ドル、3等41米ドル。乗る気のなかった2等は失念。1等は2人部屋、2等は相部屋、3等は座席か甲板らしい。この船を目指したが、予定が遅れキゴマに木曜着となり断念した。
タンザニア西部を南下する道路は悪路で非常にトランスポートが少ない。バスで行くならダルエス経由と誰しもに言われて断念。
陸路のメイン国境はムベヤの南のツンドゥマ-ナコンデ国境。ツンドゥマへはムベヤからマイクロバスで3500シリングだが、ぼってきて地元民価格で乗るのは大変だった。ダルエスからの直行バスもある。出入国は問題なくスムーズ。ナコンデからルサカ行きのバスは17時出発で15万クワッチャ=5000円!
タンザン鉄道もツンドゥマ-ナコンデ間を通っている。現在国際線は週に一便のみ。カプリムポシ-ダルエスサラームがエコノミーで12万クワッチャ、ルサカ-カプリムポシがバスで2万クワッチャだった。列車が安い!
ブルンジからタンザニアへの道
陸路の行き来が容易になったためか、貨客船の運航は停止したまま。
陸路はいくつかのボーダーがあるが、今回通ったのは現在メインであろうと思われるマバンダ-マニョブ間の国境。ブジュンブラでタンザニアに行きたいというと誰もがこの国境を通るルートを教えてくれる。
ブジュンブラからマバンダには数社がミニバスを出している。その中でBuragane社のみ国境行きのバスを出しているということで、人に聞くと教えてくれるのはこの会社ばかりだった。他社のオフィスもBuragane社周辺にある。国境行きは週に3便という話で、国境行きに乗ったはずだが、マバンダの町で乗り合いタクシーに乗り換えさせられた。マバンダまでなら6000ブルンジフラン、国境までは8500ブルンジフラン。
出入国手続きはマバンダの町にあるイミグレーションで行う。乗り合いタクシーがまずイミグレーションに寄ってくれた。国境ではマバンダでもらったはずのスタンプをチェックするのみ。乗り合いタクシーはタンザニア側のイミグレーション前までつけてくれた。ビザはここでもらえる。イミグレーション前にミニバスが待っていたが、このボーダーは行き来が少なく、いつ人が集まるのやらという感じ。結局ミニバスは人が集まらず、ヒッチでキゴマに出た。
ボーダーから少し歩くとマニョブの町。そこまで歩いた方がトランスポートがつかまりやすいと思われる。
陸路はいくつかのボーダーがあるが、今回通ったのは現在メインであろうと思われるマバンダ-マニョブ間の国境。ブジュンブラでタンザニアに行きたいというと誰もがこの国境を通るルートを教えてくれる。
ブジュンブラからマバンダには数社がミニバスを出している。その中でBuragane社のみ国境行きのバスを出しているということで、人に聞くと教えてくれるのはこの会社ばかりだった。他社のオフィスもBuragane社周辺にある。国境行きは週に3便という話で、国境行きに乗ったはずだが、マバンダの町で乗り合いタクシーに乗り換えさせられた。マバンダまでなら6000ブルンジフラン、国境までは8500ブルンジフラン。
出入国手続きはマバンダの町にあるイミグレーションで行う。乗り合いタクシーがまずイミグレーションに寄ってくれた。国境ではマバンダでもらったはずのスタンプをチェックするのみ。乗り合いタクシーはタンザニア側のイミグレーション前までつけてくれた。ビザはここでもらえる。イミグレーション前にミニバスが待っていたが、このボーダーは行き来が少なく、いつ人が集まるのやらという感じ。結局ミニバスは人が集まらず、ヒッチでキゴマに出た。
ボーダーから少し歩くとマニョブの町。そこまで歩いた方がトランスポートがつかまりやすいと思われる。
Now in リビングストン・ザンビア
再びアフリカ南部に戻って来て、ザンビアのリビングストンです。
ここまでずっと急いで来たので疲れが溜まっています。無事大移動の終わりが見え、ここでひと休み。日曜日のバスで5月に居たナミビアのウインドフックに向かいます。そして火曜日のフライトでなんとケープタウンに舞い戻りー(笑)
ここまでずっと急いで来たので疲れが溜まっています。無事大移動の終わりが見え、ここでひと休み。日曜日のバスで5月に居たナミビアのウインドフックに向かいます。そして火曜日のフライトでなんとケープタウンに舞い戻りー(笑)
ブルンジ情勢
7月の時点で出されている渡航情報は
首都ブジュンブラを除く地域:渡航の延期をお勧めします
首都ブジュンブラ市:渡航の是非を検討してください
内戦は終わっておらず、今年に入ってからは以前より活発化。戦闘が何度か起きている。入国前に集めた情報でも今は危険だという情報ばかり・・・
外務省情報では最も危険とされる「退避勧告」の出ているコンゴ民主よりもずっと危険だという情報に満ちていたので、滞在中はかなり緊張していた。そしてブジュンブラ以外は素通りです。
内戦は怖いが、実際に戦闘に巻きこまれる可能性は非常に少ない。緊張が解けなかった理由はもう一つあり、ブジュンブラの治安が悪いこと。
昔の話だが
初めて来た時の初日、中心部の歩道を歩いていたらいきなり車道に突き飛ばされ、車道に居た人が助けるように私を受け止めた瞬間、両手がズボンのポケットに。2人組のスリ。幸いポケットは空でバックも何も持っていなかったため被害はなかったが、怖かった。治安が悪いことで有名な都市なのでこの時はカメラも財布も宿に置いており、お金は靴下に入れていた。
同じ時、同宿の白人が頭に包帯を巻いており、聞けばいきなり棒で殴られたとのこと。
同じ年、友人が襲われて身包み剥がれ、むしろに巻かれ川に放り込まれている。
数年後、友人が首を絞められパスポート等奪われた。
その後、内戦で入国できない時代が続いたこともあり、入国した知人はいないが、私の頭の中では世界最悪の都市の一つがこのブジュンブラ。
正直、来たくなかった・・・
今回、バスターミナルに着いてすぐに、バックパックをあづさに見てもらい、様子見を兼ね1人でまず街に出た。30メートルでぶつかって来た人がおり、すぐチェックするとサブバックのチャックを開けられていた。スリ。
やっぱりこの街は・・・。
首都ブジュンブラを除く地域:渡航の延期をお勧めします
首都ブジュンブラ市:渡航の是非を検討してください
内戦は終わっておらず、今年に入ってからは以前より活発化。戦闘が何度か起きている。入国前に集めた情報でも今は危険だという情報ばかり・・・
外務省情報では最も危険とされる「退避勧告」の出ているコンゴ民主よりもずっと危険だという情報に満ちていたので、滞在中はかなり緊張していた。そしてブジュンブラ以外は素通りです。
内戦は怖いが、実際に戦闘に巻きこまれる可能性は非常に少ない。緊張が解けなかった理由はもう一つあり、ブジュンブラの治安が悪いこと。
昔の話だが
初めて来た時の初日、中心部の歩道を歩いていたらいきなり車道に突き飛ばされ、車道に居た人が助けるように私を受け止めた瞬間、両手がズボンのポケットに。2人組のスリ。幸いポケットは空でバックも何も持っていなかったため被害はなかったが、怖かった。治安が悪いことで有名な都市なのでこの時はカメラも財布も宿に置いており、お金は靴下に入れていた。
同じ時、同宿の白人が頭に包帯を巻いており、聞けばいきなり棒で殴られたとのこと。
同じ年、友人が襲われて身包み剥がれ、むしろに巻かれ川に放り込まれている。
数年後、友人が首を絞められパスポート等奪われた。
その後、内戦で入国できない時代が続いたこともあり、入国した知人はいないが、私の頭の中では世界最悪の都市の一つがこのブジュンブラ。
正直、来たくなかった・・・
今回、バスターミナルに着いてすぐに、バックパックをあづさに見てもらい、様子見を兼ね1人でまず街に出た。30メートルでぶつかって来た人がおり、すぐチェックするとサブバックのチャックを開けられていた。スリ。
やっぱりこの街は・・・。
ブルンジビザ
タンザニアキゴマの領事館で確認したところ、ビザ取得はどこの国境でも可能で料金も大使館取得と同じで統一してあるとのこと。キゴマでもその場で発給するとのことだったが、写真が必要なので国境取得することにした。
ルワンダからの国境でビザを取得しようとしたところ、入国スタンプをくれただけで、首都ブジュンブラのPAFE(イミグレオフィス)に支払いに行くようにとのこと。めんどくさー。6月に入った人は同じ国境でビザが取れたという話なのに・・・
PAFEは中心部にあるが、普通にお役所なので週末は休みだし、昼休みもある。並ばされて時間もかかった。順番が来ると20$の料金を支払って入国スタンプの横にシールを張るだけですぐに終わったが・・・
トランジットビザ20$。3日間滞在可能。ツーリストビザも取得可能。
ルワンダからの国境でビザを取得しようとしたところ、入国スタンプをくれただけで、首都ブジュンブラのPAFE(イミグレオフィス)に支払いに行くようにとのこと。めんどくさー。6月に入った人は同じ国境でビザが取れたという話なのに・・・
PAFEは中心部にあるが、普通にお役所なので週末は休みだし、昼休みもある。並ばされて時間もかかった。順番が来ると20$の料金を支払って入国スタンプの横にシールを張るだけですぐに終わったが・・・
トランジットビザ20$。3日間滞在可能。ツーリストビザも取得可能。
ルワンダからブルンジへの道
ルワンダの首都キガリからブルンジの首都ブジュンブラに行く直行バスが、たくさん出ている。ミニバス、マイクロバス、大型バスなど種類も多い。キガリの中心部にオフィスを持つ会社もあれば、バスターミナルから出る会社もある。値段も様々。聞いた中ではバスターミナルから出る大型バスが一番安かった。
直行バスのルートはブタレという町を通る。実際に乗車したのはブタレから。予約にブジュンブラからの値段を要求してきた会社もあるが、乗った会社はブタレからの値段予約できた。ブタレ始発のバスはなくすべでキガリ発。マイクロバスの座席予約はできたが、座席指定ではないのでブタレからだと補助席になる確率が非常に高い。
国境で観察していたかぎり、来るバスは直行ばかり。国境乗り換えで来る人は、両側ともタクシーばかり。しかも乗り合いではないのでここの国境越えは直行バスに乗らないと高くつきそう。
出入国の手続きはスムーズだが、バスが同じような時間に着くので混雑しており行列が長い。
直行バスのルートはブタレという町を通る。実際に乗車したのはブタレから。予約にブジュンブラからの値段を要求してきた会社もあるが、乗った会社はブタレからの値段予約できた。ブタレ始発のバスはなくすべでキガリ発。マイクロバスの座席予約はできたが、座席指定ではないのでブタレからだと補助席になる確率が非常に高い。
国境で観察していたかぎり、来るバスは直行ばかり。国境乗り換えで来る人は、両側ともタクシーばかり。しかも乗り合いではないのでここの国境越えは直行バスに乗らないと高くつきそう。
出入国の手続きはスムーズだが、バスが同じような時間に着くので混雑しており行列が長い。
ルワンダ情勢
7月の時点で出されている渡航情報は
ルシジ郡及びニャマシュケ郡:渡航の是非を検討してください
その他の地域:十分注意してください
現在はすでに外国人(おもにボランティア)がたくさん入っており、さほど問題はないと思います。
ただ日本大使館がなく、管轄しているのが在ケニア日本大使館なので何かあった時には少し面倒。隣接するウガンダやタンザニア、コンゴ民主に日本大使館があるのに、なぜケニア管轄のままだろう?
ルシジ郡及びニャマシュケ郡:渡航の是非を検討してください
その他の地域:十分注意してください
現在はすでに外国人(おもにボランティア)がたくさん入っており、さほど問題はないと思います。
ただ日本大使館がなく、管轄しているのが在ケニア日本大使館なので何かあった時には少し面倒。隣接するウガンダやタンザニア、コンゴ民主に日本大使館があるのに、なぜケニア管轄のままだろう?
ルワンダの宿
首都キガリで最初に行った宿は1ベッドルームしかなく、国の規則で1ベッドルームに2人は泊められないとのことで、隣の宿を紹介された。その宿には2ベッドルームがあったが、今度は男女なら国の規則で婚姻証明書がいると断られそうになった。パスポートを見せ、性が同じで住所も同じなのを見せ、さらに結婚指輪を見せたが、フロントは躊躇し、どこかに確認の電話をとっていた。何とか泊まれたが、めんどくさーい。ちなみに2ベッドルームは1ベッドルームの倍の値段で、倍の広さはない。たまには別部屋にしても良かったんだけど・・・
地方都市ブタレでは何軒かの宿を見たが、こんな不思議なことは言われなかったし、1ベッドルームでも問題なく泊まれるようだった。この町では1ベッドルームと2ベッドルームが同価格で、2ベッドルームの方があきらかに広かった。
地方都市ブタレでは何軒かの宿を見たが、こんな不思議なことは言われなかったし、1ベッドルームでも問題なく泊まれるようだった。この町では1ベッドルームと2ベッドルームが同価格で、2ベッドルームの方があきらかに広かった。
ルワンダビザ
カギトゥンバ国境で取得。2週間有効のツーリストビザが60US$、現金のみ。どこの国境でも2週間有効のツーリストビザが60US$だそう。トランジットビザはない。大使館で取得すると同一価格で3ヶ月滞在可能なので、長く居るなら事前に大使館で取得したほうが良い。
ウガンダからルワンダへの道
メインの国境は、カバレとキガリを結ぶ国境。全舗装でトランスポートはいくらでもある。キシロとルヘンゲニを結ぶ国境も全舗装でミニバスで簡単に行き来できる。
今回通ったのは、タンザニア国境に近いところを通るメラマヒルから抜ける国境。未舗装路が長く、交通量も非常に少ない。好んで通ったのではなく、カンパラ-キガリの直行バスがここ経由だった。メインルートを通れば8時間のところを13時間かかった・・・直行バスに乗るときは経由を確認しよう。
ルワンダはビニール袋禁止という不思議な国なので、隠しておかないとカスタムで見つかると没収される。これを除けば出入国はスムーズ。
今回通ったのは、タンザニア国境に近いところを通るメラマヒルから抜ける国境。未舗装路が長く、交通量も非常に少ない。好んで通ったのではなく、カンパラ-キガリの直行バスがここ経由だった。メインルートを通れば8時間のところを13時間かかった・・・直行バスに乗るときは経由を確認しよう。
ルワンダはビニール袋禁止という不思議な国なので、隠しておかないとカスタムで見つかると没収される。これを除けば出入国はスムーズ。
ウガンダ情勢
1年半前、出発前に外務省の渡航情報を調べた時と比べ、渡航情報の危険度が一番下がったと思うのがウガンダ。北部全域に退避勧告が出ていたのが、「渡航の是非を検討してください。」にまで、2段階も引き下げられている。(東北部は「渡航の延期をお勧めします」)
陸路でスーダンへ行ければいいなと思っていたら、なんともう直行バスが走っている。バス会社の人によれば、スーダンビザは国境で取れ、運行を始めてから問題があったことはないという。
行きたいけど、今回は時間切れで、ウガンダ3泊のみ。もう一度戻ってくることも検討中。
陸路でスーダンへ行ければいいなと思っていたら、なんともう直行バスが走っている。バス会社の人によれば、スーダンビザは国境で取れ、運行を始めてから問題があったことはないという。
行きたいけど、今回は時間切れで、ウガンダ3泊のみ。もう一度戻ってくることも検討中。
64カスビのブガンダ王国歴代国王の墓
ウガンダの首都カンパラの郊外にある。中心部からミニバスで700シリング。
簡単に行けるが、入場料が一気に3.3倍に値上げされており、びっくり。それでも700円弱なので、世界遺産としては安い入場料ではある。
簡単に行けるが、入場料が一気に3.3倍に値上げされており、びっくり。それでも700円弱なので、世界遺産としては安い入場料ではある。
ウガンダビザ
ムポンドウェ国境で取得。あると思っていた安いトランジットビザは無くなっており、30日滞在可能なシングルビザのみ。50US$(現金のみ)、取得までに10分くらいで、簡単。
リンガラ音楽
コンゴ民主の音楽として世界的に有名なリンガラ音楽だが、以前に比べ人気の衰えが目立つ。
91年にはザイール(現コンゴ民主)のバーでは、リンガラ一辺倒、東アフリカ諸国でも結構かかっており、私はそのリズムに結構はまっていた。それが、96年から97年は世界的に流行し、ブラックアフリカでは、マリとエチオピアを除くほぼすべての国でリンガラ音楽が一番よくかかっていた。
ところが今回、西アフリカはおろか、中央アフリカに入っても聞くことがなく、やっとコンゴ・ブラザビルで聞けて、これこれって思った。コンゴ民主に入るとさすがにリンガラが一番多いが、リンガラではないコンゴのポピュラー音楽も色々あり、流行が終わったんだなぁとつくづく思った。
91年にはザイール(現コンゴ民主)のバーでは、リンガラ一辺倒、東アフリカ諸国でも結構かかっており、私はそのリズムに結構はまっていた。それが、96年から97年は世界的に流行し、ブラックアフリカでは、マリとエチオピアを除くほぼすべての国でリンガラ音楽が一番よくかかっていた。
ところが今回、西アフリカはおろか、中央アフリカに入っても聞くことがなく、やっとコンゴ・ブラザビルで聞けて、これこれって思った。コンゴ民主に入るとさすがにリンガラが一番多いが、リンガラではないコンゴのポピュラー音楽も色々あり、流行が終わったんだなぁとつくづく思った。
Now in キガリ・ルワンダ
ルワンダの首都キガリです。
朝、キガリ記念センターで虐殺の展示をじっくりと見てきました。心が重くなり、午後はホテルの部屋でのんびり。
17年前、虐殺の合間に2回も入国していた私・・・馬鹿だったなぁとつくづく思った。
朝、キガリ記念センターで虐殺の展示をじっくりと見てきました。心が重くなり、午後はホテルの部屋でのんびり。
17年前、虐殺の合間に2回も入国していた私・・・馬鹿だったなぁとつくづく思った。
コンゴ民主からウガンダへの道
国境はたくさんあるようだが、今回問題なく通過できることを確認したのは、ルチュル-キソロ間のブナガナ国境とベニ-カセセ間のカシンディ・ムポンデ国境。
ウガンダ側はどちらもカンパラからダイレクトの大型バスが走っている。
ゴマ発ブナガナ行きミニバスは毎日何本もある。(17年前はバスなんてなく、20数キロを歩いてその間に通った車は逆方向に1台だけという道だった)
ベニ-カシンディもミニバスや乗り合いタクシー(7US$)がたくさんある。
コンゴ側国境は宿もたくさんある大きな街だが、流通通貨がウガンダシリングなので、余ったコンゴフランはベニでドルかシリングにする必要がある。カシンディのコンゴフランからの両替レートは非常に悪い。米ドルからウガンダシリングは悪くない。ドル小額紙幣はウガンダ側よりずっと良いので、ウガンダで街に出るまでの交通費分はコンゴ側でドルから換えたほうが良い。
ウガンダ側はどちらもカンパラからダイレクトの大型バスが走っている。
ゴマ発ブナガナ行きミニバスは毎日何本もある。(17年前はバスなんてなく、20数キロを歩いてその間に通った車は逆方向に1台だけという道だった)
ベニ-カシンディもミニバスや乗り合いタクシー(7US$)がたくさんある。
コンゴ側国境は宿もたくさんある大きな街だが、流通通貨がウガンダシリングなので、余ったコンゴフランはベニでドルかシリングにする必要がある。カシンディのコンゴフランからの両替レートは非常に悪い。米ドルからウガンダシリングは悪くない。ドル小額紙幣はウガンダ側よりずっと良いので、ウガンダで街に出るまでの交通費分はコンゴ側でドルから換えたほうが良い。