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マラウイの両替

情報|30Sep2008|URL
 ガイドブックに闇両替はないとあったので、国境のATMをいきなり使用したが、おおぴらに闇があった。銀行レートが1USD=137クワチャに対し、闇は1USD=160。地元の人によれば、ちゃんとした所なら163になるという。ドルへの再両替は167とか。闇でなく正規の両替商でも1USD=150クワチャだったので、銀行レートが適用されるATMなんて損なだけ・・・。2万クワチャキャッシングしたので、ざっと3000円の損w

Now in モシ、タンザニア

現在地|29Sep2008|URL
 キリマンジャロのふもと、モシに居ます。
 当初は1泊だけつもりだったのに、もう4日目。キリマンジャロの見える宿で、たまった用事を次々と片付けているが、まだまだ先は長い。
 次のナイロビで航空券の手配をせねばならず、その間にやるべきことをやろうと思っていたが、日本人の多い場所だと話をしてしまいそうだし、ここの方が居心地良いので・・・
 (^_^)V

写真データの保存

雑事|28Sep2008|URL
 最初はPCのハードディスクに保存し、バックアップをDVDに焼いて日本に送っていた。さらに、日本に送ったDVDはコピーを作ってもらい、別々に保存してもらっている。
 ハードディスクに保存できなくなった時点で、DVDは2枚焼きにし、1枚を持ち運び、1枚を日本に送っていた。日本に送ったものはもちろんさらにコピー。そして、サイズを長辺1400ピクセルにしたものをハードディスクに保存。

 しかし、DVDも18枚目に入り、そろそろ重くて全部持つのはバカらしくなってきた。断腸の思いでオリジナルサイズでの手持ちは写真館と日記に使った写真だけに厳選し、それを再度DVDに焼き、残りは日本に送り返すことに決定。しかしこの作業も時間がかかり大変・・・。

ジンバブエでパスポート取得

ビザ|27Sep2008|URL
 ジンバブエで新しいパスポートを取得した。
 出発前に日本で作ったパスポートは、もう増補ページも残り数ページ、そろそろやらねばと思っていたが、タンザニアのマルチビザがあるので取得はそれ以降というつもりだった。しかし、ハラレの日本大使館で1時間で作りますよと薦められ、決断。以前は必要だった戸籍抄本または謄本が海外での更新に関しては不要になっており、事前に取り寄せる必要がなくなったのは本当にありがたい。実際には停電で日本との回線が切れてつながらず2時間以上かかったが、それでも10日かかる日本での更新を考えると滅茶苦茶楽である。
 料金は10年パスポートと増補(同時にした)2冊分を合わせ、972万ジンバブエ旧ドル。とりあえず釣りは要らないよって言いつつ持っていた最小の5億の旧ドル札を置いてきました。驚異的な通貨暴落のおかげで972万ジンバブエドルは日本円に換算すると0.000・・・よく分からない。払った金額が1円強。タンザニアビザが取り直しになっても元は取れる。
 海外で作るパスポートは基本的に現地通貨で決められており、金額は料金改定時の為替レートで日本での定価より計算する。おかげで現在ユーロ圏では日本での料金より高くつく。ユーロで固定してあるCFA圏もそうで、カメルーンで増補した時は日本より高かった。それに引きかえここは・・・、さすが史上最強の通貨暴落が続いているだけはある。
 もうジンバブエもデノミしたのですぐにこの料金は改定するはず。しかし、今改定したところで元の計算が公定レートなので、実勢レートで計算すると改定時で日本の定価の約8分の1、今年前半のペースで通貨暴落が続けば3ヶ月でパスポート代が1円以下にもどるはず。

ジンバブエのデノミ

情報|26Sep2008|URL
 1US$が2億ジンバブエ$などというニュースが5月に流れていたが、いつの間にやら0を10個も取る、すなわち旧100億$が新1$となるデノミが行われていた。8月半ばにザンビアで新1$と旧100000000000$がセットで土産物屋に並んでいたので、その少し前のことだと思われる。
 ちなみに9月半ばの訪問時のレートは、1US$が450ジンバブエ$、デノミしていなければ4兆5千億$。4ヵ月でジンバブエドルは2万分の1以下の価値・・・。

 不思議なことに新紙幣の印刷日が2007年なのに対し、流通中の旧紙幣の印刷日は2008年7月! しかも有効は年内のみと書いてある!!!
 推察するに、デノミを決めて新紙幣の印刷をしたものの、通貨の暴落が速すぎて、切り替えができずにいたのではないか。5月の段階でならやっても0は8個しか取れなかったろうから、10個取ったという事はそれより後に発表して急に実行したに違いない。ちなみに国境には前回2006年のデノミ周知のポスターが貼られていたw 今回はそんなポスター作る余裕もなかったのだろう。

 ちなみにまだ旧紙幣が混流していることもあってか、人々は金額をデノミ前の値段で言ったりする。バス代を聞いて40トリリオンドルといわれた時、トリリオン=兆なんて単位は英語で使ったことがなかったから最初は何のことかさっぱり分からなかったw
 で、辞書で調べたら米語と英語で桁が違うことも知ってまたビックリ。米語なら兆だが、英語では100万兆を指す言葉だそうな。全くややこしいたらありゃしない。

ズボン 4本目購入

持物|25Sep2008|URL
 ナミビアで今回4本目のズボンを購入した。ちょっとペースが速すぎる気もするが、1本しか持たず、常にはいているから仕方ない。

 最初のズボンは日本で何年も使っていたもので、4ヶ月しか持たなかった。
 2本目はジャージー島で購入。ウールワースでまともなのを買ったつもりだったが、半年持たなかった。@2900円
 3本目はニジェール、ザンデーの市場で購入。アメリカでの売れ残りが流れてきたもの。安いのですぐにダメになってもいいかなと思ったが、7ヶ月はけた。@400円
 4本目はナミビア、ゴバビスのPEPで購入。元値札の半額以下でこれも安かった。さていつまでもつかな。@500円

 いずれも綿パンで同系統の色、写真では違いが目立たないはずw

67大ジンバブエ国立記念物

世界遺産|24Sep2008|URL
 マシンゴの数キロ南、ハラレと南アフリカを結ぶ道路の分岐より乗り合いトラックで300Z$、約80円。普通はすぐ手前のむらまでなので分岐から歩く必要があるが、無料で送ってもらえた。帰りはヒッチでマシンゴまで送ってもらった。
 入場料はUS$払いより南アのランドで払った方が安い。

66カミ遺跡群国立記念碑

世界遺産|23Sep2008|URL
 ジンバブエ第2の都市ブラワヨの西25キロに位置するが、公共の交通機関はなく、普通はタクシーをチャーターする。
 遺跡手前5、6キロの分岐を通るミニバスはあるが、頻度は少ない。行こうとした日は1時間近く待っても人が集まらず、このミニバスをあきらめたが、結局5時間経ってもまだ出ていなかった。チャーターが嫌なら、ヒッチハイクでこの分岐までなら車は多いので、そこから歩く。観光客がいない現在(5日振り入場者だった)は、往復歩く覚悟を。ンクルマネ行きミニバスでンクルマネコンプレックスとカミロードの分岐で下車し、ヒッチするとよい。
 入場料(10US$)にガイド料込み。

65モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝

世界遺産|22Sep2008|URL
 ザンビアとジンバブエの国境にある
 ザンビア側はリビングストンの街から国境行きミニバスが頻発している。ジンバブエ側はヴィクトリアフォールズの街から歩いていける。国境の橋を歩いて渡り、1日で両側から見ることも可能。

Now in ンカタベイ、マラウイ

現在地|21Sep2008|URL
 南部アフリカ最後の国マラウイです。南部アフリカでは断トツで物価が安い国。そうはいっても昨今の原油高のためか、交通費を始め全体の物価は上がり気味か。

モザンビークビザ3 2度目の取得

ビザ|20Sep2008|URL
 ジンバブエからのクチャマノ国境にて取得。トランジットだが、トランジットビザはなく、1ヶ月滞在可能のシングルエントリービザとなる。ビザ代25US$+ビザ申請用紙代3US$。ランド払いだと少し安い。モザンビークのメティカシュ払いだとさらに安くなり、約10US$の節約となった。けっこう時間がかかりかなりバスを待たす羽目に。イエローカードの提示も求められた。
 なお、マラウイ側のゾブウェ国境ではビザを発給していないとのことで、戻って来る時はブランタイアの領事館かリロンゲの大使館でビザを事前取得するよう念押しされた。

ジンバブエからマラウイへの道

移動|19Sep2008|URL
 国境を接していないので、モザンビーク経由かザンビア経由となる。
 以前はハラレ中心部にある国際バスターミナル(Road port terminal)から少なくとも3社がモザンビーク経由のブランタイア直行便を出していた模様だが、現在国際バスターミナルからは1社もない。国際バスターミナルで郊外にある2ヶ所のターミナルを教えてもらい、近いほうのムバレムシカターミナルのバスを利用した。本来はそこから2社ある模様だが、当日は毎日あるはずの1社が運休した。6000Z$,闇レートで約14US$、正規のレートなら100$以上、モザンビークのビザ代(US25$)と入国料(US3$)が別途必要となる。7時発が遅れ8時すぎとなり、到着は夜22時台になってしまった。遅れていたためか食事休憩なし!

*実際にはモザンビークのビザ代と入国料はランドやメティカルで払ったほうが安くなる。

ジンバブエ情勢

情報|18Sep2008|URL
 「渡航の是非を検討してください」という安全情報が外務省から出されている。
 経済破綻による治安の悪化と不正な大統領選挙とその後の政治のごたごたで、実際のところ国境からすぐのビクトリアフォールズを除けば旅行者はほとんど入っていない状況となっている。
 ただ、実際に会った旅行者で訪問してきた人々は口を揃えて問題なかったというので、さほど心配はせずに入国した。しかし・・・
 食糧の確保にさえ苦労し、宿探しも一苦労、移動も大変、そして物価が滅茶苦茶高く、早く出国したいと心から願ったほど。現時点での旅はお勧めできない。

 実際のところ、治安は以前よりずっと良くなっていると感じたし、物もちゃんと探せばあるところにはいくらでもある。しかし、簡単に行けるスーパーなどでは日本でも100円しないイワシ缶が千数百円などという冗談としか思えない値段がついており、もうビックリ。闇両替していてこの値段、正規に両替していたらイワシ缶1つ1万円! お話にならない。

 連立政権発足でこれから良くなっていくと、みな口をそろえて言ってはいたが、同じ大統領で本当に変わるの?

ボツワナからジンバブエへの道

移動|17Sep2008|URL
 今回通ったのはフランシスタウンからブラワヨへ抜ける道。
 直行バスで約4時間、40BWP(約700円)でした。同じバスターミナルからハラレ直行便も出ていたし、ハボロネ発ブラワヨ行のバスも見かけた。国境の手続きは非常にスムーズ。

ナミビアからボツワナへの道

移動|16Sep2008|URL
 主な国境は、トランスカラハリハイウェイのマムノ-ブイテポス国境、オカバンゴデルタ入り口付近のモヘンボ-マハンゴ国境、カプリビストライプからのンゴマ国境の3ヶ所。
 今回通ったのは、マムノ-ブイテポス国境。ここは週に2便ダイレクトバスが走っている。ウインドフック-ハボロネ N$390 or P350。しかし、曜日が合わなかったのでヒッチをしました。ウインドフックから国境まではミニバスがあるとガイドブックにありましたが、乗り場に行くとゴバビス行きしかなく、ゴバビスから国境へはヒッチしかなかった。ウインドフックとヨハネスブルグを結ぶ最短ルートなので、交通量はまあまあある。国境の手続きはスムーズだが、ボツワナ側で日本人がビザ不要なことを調べるのに時間がかかった。

ジンバブエビザ

ビザ|14Sep2008|URL
 ボツワナからのプラムツリー国境で取得。
 30日滞在可能なビザ、30USDだが、ユーロやランド、プラなどでも支払える。現在はランド払いが一番得だったのでランドで払った(210R)。つり銭がないので要注意。ジンバブエ情勢が良くなって多くのツーリストが再び訪れるようになればつりの心配もないのでしょう・・・

Now in ブラワヨ、ジンバブエ

現在地|13Sep2008|URL
 夢のような離島の旅を終え、再びアフリカ大陸の旅。現在色々ともめているジンバブエにやって来ました。
 一見、物は普通にあるようにも見えますが、宿の電球が切れたままの部屋は多いし、断水するし、停電するし・・・。どうなんだろう?
 昨夕着いたばかりなのでまだよくわかりません。

南アフリカのVATリファンド

情報|10Sep2008|URL
 日本の消費税に当たるVATの払い戻し手続きを南アでやってみました。

 南アで買い物をすれば、一般的についてくるレシートが、TAX INVOICEになっているので、特に免税店で買った物でなくても普通にVATの払い戻しが受けられるが、受けられるのは持ち出す品物だけなので、食料品等現地で消費するものはもちろんダメ。

 もし、ケープタウン、ヨハネスブルグまたはダーバンの空港から出国であれば、VATリファンドのカウンターがあるので、そこでパスポート、商品、レシートを見せればOK。その場で小切手をくれるので、それを空港内にある銀行で現金化できる。

*総購入金額が250R以上ある必要がある
*1回の購入金額が1000R以上の時は購入時に申告し、レシート(TAX INVOICE)に名前と住所(日本だけでOKだった)を入れてもらうこと

上記3空港から以外の場合は出国時にいるはずの税関職員に品物を見せ、その場で申請書類を作成、郵送でヨハネスブルグの空港に書類を送ることになる。その場合、後日に自宅に小切手が送られてくるが、日本の小切手換金手数料は非常に高いので、相当高額な買い物でない限り、手続きをする意味はない。ただし、クレジットカードがあれば、その口座を通して入金してもらうことも可能になので、カード入金の手続きをすれば小額でも価値はある。カード入金手数料は28R(約400円)、日本の一般的な小切手換金手数料はその10倍はする。
*陸路のBeit Bridge Border Post (Zimbabwe)とLebombo Border Post (Mozambique)にもVATリファンドのカウンターがあり、その場で小切手がもらえるが、換金銀行は南ア内に戻らないとないらしい。

ちなみに、ケープタウン港からの出国時には税関職員がいなかった。到着国の税関職員のサインをもらえば良いと書類は渡されたが、入国時にそんなことをするのは面倒・・・。リファンド申請は購入後90日以内であれば、一度出国していても問題ないとのことだったので、再入国後にケープタウンの空港でしました。

現在南アのVATは14%なので、購入総額の約12%がVAT、手続き手数料に1.5%差し引かれるので、ざっと購入総額の1割が払い戻される。
*空港銀行での小切手換金時にはどの通貨でと聞かれるが、ランドから普通の両替レートで計算し更に切り捨てるので、一度ランドでもらうことをおすすめする。

セントヘレナの宿

情報|03Sep2008|URL
 入国の要件として宿の予約が必要なために普通は船会社(またはその代理店)が宿の予約をしてくれる。その場合、特にリクエストをしない限りConsulate Hotelが斡旋される模様。シングル62UK£、ダブル76UK£で朝食付き。
 船会社は島にあるすべての宿のリストを持っており、指定すればどこでも予約は可能だが、予約手数料25UK£が必要となる。一方、現地の観光局も同じリストを持っており、手数料なしで宿の予約をしてくれる。やり取りはメールでOK。

 街に近くて安い宿は込んでおり、4軒が満室で、取れたのは第5希望で街から8キロも離れた場所だった。それが
Terrace Knoll
今回の旅で一番気に入った宿。それどころか、今までの人生において泊まった宿の中で一番、国内外すべてを思い出してみても、これほど気に入った宿はなかったと断言できるほど素晴らしかった。
 セントヘレナで一番安い宿でもあるので、訪れる機会があればぜひどうぞ。宿は2棟(1人でも1棟貸し切り)しかないので、早めの予約をお勧めします。安いのはオーナーが儲ける気がないからであって、けっしてぼろいわけではない。ただし、オーナーはかなりの高齢で、あと何年宿が続くかは・・・、元気なうちにもう一度訪れたい。

セントヘレナ内の移動

移動|02Sep2008|URL
 宿を予約しておけば基本的には港までの送迎が無料でつく。
 島内はバスもあるが、本数が非常に少なく、旅行者が往復の移動に使えるのはジェームスタウン・セントポール間の路線のみで、他は村を朝出てジェームスタウンを午後でる往復しか出来ない。セントポール線も本来は1日3往復のはずだが、がけ崩れの修復工事中で、滞在中は1往復のみだった。
 現実的な移動は、ツアー、レンタカー、ヒッチ、歩きということになる。ひたすら歩いた。