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モーリシャスからレユニオンへの道

移動|31Oct2008|URL
 モーリシャス航空とレユニオンのアウストラル航空が毎日数便飛ばしている。レユニオンには国際空港が2ヶ所あるので、予約前にどちらの空港が良いか決めておくべし。この区間はどちらにも多数飛んでいる。
 また貨客船もあり、全食付きの半クルーズ船とのことである。

69アアプラヴァシ・ガット

世界遺産|23Oct2008|URL
 首都ポールイの北行きバスターミナルの目の前。
 入場料なし。でも訪問する価値があるとは思えない場所・・・。

68ル・モーンの文化的景観

世界遺産|22Oct2008|URL
 モーリシャス南西端にある岩山。
 世界遺産の碑があるビーチには首都ポールイからバスで行けるが、その昔奴隷が生活したという場所には登れないらしい。
 何ゆえ世界遺産登録されたのか、地元民の説明を聞いてもよく分からなかった。

セイシェルからモーリシャスへの道

移動|20Oct2008|URL
 セイシェル航空が週に3便飛んでいる。モーリシャス航空もある。
 ケニアからの周遊チケットならどちらの飛行機会社でも使える。
 船の定期便はない。

セイシェルのブラックマーケット

情報|19Oct2008|URL
 セイシェルには闇両替があり、公定1ユーロ12ルピーの現在で、18ルピーだった。ただし、どこでできるかは不明。ビーチで声をかけてくる輩はいるらしい。普通にしているとおそらくは存在に気が付かない。
 ちなみに新聞によると、2007年に公定レートを平行レート(闇レート)に近づける努力を政府がし、半年でその差が2倍から1.5倍にまで近づいたそう。(努力なんて言わず、両替の制限を撤廃するだけで差がなくなるのに・・・)
 高く感じた国10選に入れているけど、以前は闇の存在を知らなかったことが大きい。闇を使っていればリゾートとしてはリーズナブルな物価かも。ただし、宿代は外貨払い(=公定の計算)だし、入場料や離島への交通費なども外貨払い、高めのレストランも外貨払いなので、やっぱり高いかな。

ナイロビ空港泊

情報|18Oct2008|URL
 ケニア航空なら出発前日でもチェックイン可能で、出国手続きもできる。出国手続き後、中にはケニア航空利用者専用のトランジットルームがあって、そこのベンチで横になれる。早朝のフライトだったのでかなりありがたかった。

ナイロビ市内から空港への足

移動|17Oct2008|URL
 タクシーの相場は1000ケニアシリング。
 市バスはアンバサダーホテルの前から。50ケニアシリング。*ケニアの市バスは立ち客を乗せず、満席になったら出発のシステムなので、市内よりならここからでないと乗車できない。

ケニアからセイシェルへの道

移動|16Oct2008|URL
 週に2便ケニア航空がナイロビから飛んでいる。
 単純往復ならケニア航空のサイトからオンライン予約するのが一番安い。セイシェルから他に飛ぶのならケニア航空のカウンターで買うのがベスト。

マダガスカルビザ

ビザ|15Oct2008|URL
 ナイロビにある名誉領事館で取得、3ヶ月有効、30日滞在可能のシングルビザ、50US$。
 本来は翌日発給だが、出発日前日なので頼んで4時間で作ってもらった。ケニアシリングだと4000シリングなので、ドルを買ってからドル払いしたほうが安い。

 空港でも観光ビザは取れるが、95US$と高い。3ヶ月有効。

Now in ナイロビ

現在地|07Oct2008|URL
 ケニアの首都ナイロビです。本日また一つ歳をくってしまった。
 一昨日、ナクル湖へフラミンゴでも見に行こうと準備している時に、パソコンの液晶が割れてしまった・・・、まいったなー。
 しばらくはサイト更新が滞るかもしれませんが、身体はいたって元気ですのでご心配なく。

ナイロビで買う航空券

情報|06Oct2008|URL
 昔のナイロビは航空券が安いことで知られ、特に正規運賃でストップオーバーをしつつ日本に帰るチケットなどが有名だったが、今は非常に航空券が買い難くなっている。最近まで旅行者の間で人気のあったファルコントラベルさんの話では、現在航空会社から旅行代理店へのコミッションが一切廃止されたということで、旅行代理店はコンサルタント料をもらわないと航空券では商売にならないとのことだった。
 航空券はほぼ航空会社で買わざるを得ない状況だが、航空会社のカウンターは以前の旅行代理店のように色々親身になって調べてくれる訳ではない。なるべくスケジュール等は自分でネット上で調べるのが得策。単純往復や単純な片道なら航空会社のサイトからネット予約するのが一番安くなるのが今では一般的なよう。同じチケットでもカウンターだとハンドリングフィーがかかったりするので面倒でもネットで調べよう。単純なルートでネットで調べるのが苦手ならSTAなどの大手格安チケット屋で買うのがベター。

 さて、今回は最初にファルコントラベルさんに話を聞き、そこで買う決心をしたが、ルートを変えたらどうなるのか等も聞ける雰囲気ではなく、運賃規則のチェックにケニア航空に行った。そこで話しているときに、ファルコンさんの運賃計算が間違っていたのが判明し、結局ケニア航空で購入する事になった。(正確には計算が間違っていたのではなく、ケニア航空とアウストラル航空のアグリーメント=契約がなかったのが問題となった)
 購入したのは、ナイロビ-セイシェル-モーリシャス-レユニオン-マダガスカル-マイヨット-ナイロビ というルート。6ポーションで、航空会社は4社にまたがっている。当初予定はマイヨット→コモロがアウストラル航空で7ポーション5社だったが、それは物理的に買えなかった。
 こういう複雑なルートになるとネット予約は出来ず、カウンターでも運賃計算は非常に時間がかかることなので、順番を変えたらどうなるかなんて、非常に聞きづらくなる。以前はコミッションが多かったので旅行会社の人も親身になってくれたが、今は無理。困ったもんだ。

またまたカードの吸い込み

情報|05Oct2008|URL
 ケニアの首都ナイロビのバークレイバンクのATMでまたスルガのキャッシュカードが飲み込まれてしまった。最悪なことに祭日の朝・・・、到着早々気が滅入る。
 翌朝、一番に銀行へ行くとカード返却専用デスクが行内入ってすぐに設けられていた。昨日の吸い込み件数ざっと50件。毎日同じような数のカードをここのATMは吸い込んでいるもようで呆れた。他のバークレイでもこんなに吸い込みが発生しているのかと問いただすと、バークレイのシステムは全支店同じだとの返事。つまり、吸い込みが発生しているということか・・・。
 さすがアフリカ、コワイコワイ。これじゃあ帰国直前にATMなんて絶対に使えない。以前の吸い込みに懲り、なるべく銀行の営業時間にATMを使うよう心がけているが、着いたばかりでお金がない時はどうしようもない。今回はお金が出てきてからで助かった。

ケニアビザ

ビザ|04Oct2008|URL
 ナマンガ国境で取得。50USD、90日有効のシングルエントリービザ。
 マルチは発給していなかった。トランジットは20USD、有効は2、3日だそう。ガイドブックには7日間とあったが、最大の7日を得るのは難しそうだった。
 結構時間がかかり、直行バスならバスを待たせることになる。両替人は国境の両側にいたが、ケニア側のイミグレーション建物内のフォレックスビューローでの両替の方が良かった。タンザニアのモシにあるフォレックスビューロのレートは、良いところで両替人と同じ、酷い店は話にならないレートを出していたので要注意。

タンザニアからケニアへの道

移動|03Oct2008|URL
 たくさんの国境があり、色々なルートを取ることができる。今回はモシからナイロビへナマンガ経由の直行バスで行った。
 モシ始発はシャトルバスと呼ばれるマイクロバスのみで、数社あるが、いずれも外国人料金を設定しており、35USD(ほぼ4万ケニアシリング)。ローカルプライスは3万ケニアシリング。リバーサイド社で交渉すると、2万5千シリングになり、インパラ社で交渉すると30USDになった。込み具合等で交渉が可能なよう。始発のシャトルバスでないと明るい時間にナイロビ入りするのが難しいので、リバーサイド社のバスにしようかと迷ったが、結局アカンバ車の大型バス(1万9千シリング)にした。大型バスは皆ダルエスサラーム始発なので、出発が14時から16時くらいとなり、ナイロビに着くのは夜遅く。
 アカンバ車のバスは超快適リクライニングで乗り心地は良かった。現在はケニア側の多くの部分が工事中で、ほこりだらけの未舗装路、しかも渋滞で時間がかかり、22時くらいの到着となってしまった。夜間の宿探しなどはめんどくさいので、待合室の床で寝袋にくるまり寝た。セキュリティーもしっかりした良い仮眠所。実は待合室の2階はホテルだったが、ケニアシリングをほとんど持っていなかったので・・・w

タンザニアビザ2

ビザ|02Oct2008|URL
 マルチプルビザを持っていたが、ジンバブエでパスポートを取り直したので、もう使えないかと思っていた。しかし、旧パスポートのビザが有効と認められ、新たなビザを取得する必要はなかった。ちなみにトランジットビザは10日間有効のものをくれるそう。マプトの大使館では3日って言っていたのに・・・

マラウイからタンザニアの道

移動|01Oct2008|URL
 マラウイ湖を船で渡って入国する道もあるが、陸路国境は1ヶ所のみ。
 リロンゲ-ダルエスサラームの直行バスなどもあるが、今回は国境乗り換えで行った。北部の中心カロンガから国境行きはミニバスが朝4時前から9時頃まで頻発、以下は少なくなるそうだが、日没後まで走っていた。約1時間。国境の両替人たちは詐欺師。イミグレ前の小屋が正規のフォレックスビューロで、タンザニアシリングには両替可能。逆もおそらくOK、レートはタンザニアシリングのみ闇に近く、外貨からの両替は良くなく見えた。
 タンザニア側ビザは入国時に取得可能。タンザニア側にはタクシーしかなく、バスに乗るには自転車タクシーか徒歩で、キレヤへの分岐まで行き、キレヤ発の車を待つことになる。歩いて30分ほどだった。そこからムベヤ行きは頻発。ミニバスはボリ方が激しく、通しで乗る地元民がほとんどいないので避けた方が良い。マイクロバスか大型バスならボラれずに乗れると思う。マイクロバスで5000シリング。