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コモロでの両替

情報|30Nov2008|URL
 アンジュアン島にある銀行は1軒だけで、そこが唯一の公式両替所だそう。しかし、営業時間は短いし、空港に着いても港に着いても、そう近くはない。なので、現実問題として現地通貨を得るにはその辺にいる人に替えてもらうしかないといえる。
 公式には1ユーロ=492コモロフランの固定レート。銀行では売りも買いもこのレートでしてくれるらしいが、現実問題としてコモロフランからユーロを買うのは難しいらしい。なので、1ユーロ=500コモロフランで両替してくれる人は多い。しかし、1ユーロ=490コモロフランといわれることの方が普通だった。ホテルや輸入商品を扱っている店で両替を頼むのが良い。品物を買う時にユーロしかないが、釣りをコモロフランでと頼むのが一番スマートなやり方。
 金額の大きなユーロだとそれだけ分のフランを持っていない人も多いので、小額のユーロ現金をたくさん持ち込むのがベスト。

Now in ナイロビ

現在地|29Nov2008|URL
 45日の島巡りを終えて、ナイロビに戻ってきました。
 壊れていたメインパソコンの液晶は、何とか修理出来、PC復活。またサブ用はもう修理不能なので、ここで安いのを買ってしまいました。これで再びPC2台体制です。
 PCがなく溜めてしまっていた諸々のことを一気にやりつつ、新規PCに色々ソフトインストールなどしており、日々忙しい。ナイロビ滞在が長引きつつあるが、帰国を覚悟していたことを考えれば、まあOKでしょう。
 更新間隔があいてしまったが、なんとか今月2度目の更新ができそう。

アンジュアンからの船便

移動|28Nov2008|URL
 ムツァムドゥの港付近にはたくさんの船会社のオフィスがあり、人を乗せる船の予定を張り出している。タンザニア行きはかなりの頻度である模様。4泊の滞在中に少なくとも2本は出ていた。いずれもダルエスサラーム行き。ザンジバルで探した時はあまり無いように言われたが、ダルエスで探せば良かったようだ。マダガスカル行きも頻繁にある。グランコモロ行きやモヘリ行きもたくさんある。ただ、船ごとにオフィスが違うので全体の頻度は良く分からなかった。

コモロビザ

ビザ|27Nov2008|URL
 入国時にはビザなしで入国スタンプをもらえるが、出国までにイミグレーションオフィスに出向きビザを購入せねばならない。アンジュアンのイミグレーションオフィスは山の上にあった。5日まで滞在可能のビザが、7500コモロフラン≒15ユーロ。もっと長いのももちろんとれる。その場でもらえるが時間はかかった。

マイヨットからコモロへの道

移動|26Nov2008|URL
 航空便としては、コモロアビエイションがマイヨットとアンジュアンをデイリーで結んでいる。同社がモヘリ島にも週3便。いずれも最終的にはグランコモロまで飛ぶ飛行機。このコモロアビエイション、一般エージェントではチケットを売っておらず、必ず同社のオフィスに行かねばならない。マイヨットでは空港にオフィスは無く、マムズにあるだけ。以前はあったらしいウェブサイトもなくなっている。
 グランコモロには週2便だが、エアーアウストラルもある。アンジュアンへは不定期でセスナも飛んでいる。

 定期客船は、アンジュアン行きのみで、週に4便ある。値段の安い船と高い船があり、それぞれ毎週2往復。いずれも、マイヨット→アンジュアンは昼便で、アンジュアン→マイヨットは夜行便。安い方の船は片道80ユーロ、往復120ユーロ。高い方は片道96ユーロ、往復159ユーロ。
 マイヨット側の港は空港のあるプティテール島にあり、切符は港で買える。アンジュアン側は切符を街のオフィスで買うことになる。

マイヨット・ザウジ空港からの足

移動|25Nov2008|URL
 空港はプティテールと呼ばれる島にある。島内の足はタクシーのみだが、乗り合いで一人当たり1.1ユーロと決まっている。相客がいなくても1.1ユーロ。空港からは港行きの客が多いので、そのルート上に行く以外は少し乗りにくいかも。
 本島とはフェリーで結ばれている。港は空港の反対側なので歩く距離ではない。往復で75セント、本島から乗るときのみ切符が必要。本島側は首都マムズの市場付近に着くので便利。本島各地に行く車もその周辺から出ている。

マダガスカルからマイヨットへの道

移動|24Nov2008|URL
 マダガスカルから、コモロのアンジュアンやグランコモロには定期船があるが、マイヨットへは有無不明。
 飛行機なら、アンタナナリブ、マジュンガ、ノシベなどからマイヨットに飛んでいる。

70アンブヒマンガの丘の王領地

世界遺産|23Nov2008|URL
マダガスカルの首都アンタナナリブの北部行きタクシーブルースステーション付近からミニバスで1時間ほど。1400アリアリ(80円)。入場料7000アリアリ(400円)は外国人料金。地元民は10円ほどで入れる。

バオバブ街道への行き方

移動|22Nov2008|URL
 マダガスカル最大の見所の1つであるバオバブ街道は、公共交通機関で行きにくい場所にあり、ムルンダバから車のチャーターかツアーで訪れるのが一般的である。

 公共交通機関で行くなら、街道を確実に通るのは一日一本のムルンダバ発ベルー・チリビヒナ行のバッシェ(乗合小型トラック)のみ。遠方行きの車なので、ムルンダバに近いバオバブ街道まででも5000アリアリ(約300円)する。これは、朝発で一番美しい夕焼け時まで待つのは難しいかも。帰りは満席で来るのでまず乗れないとのこと。
 不定期だが、ベルーへの道の分岐からバッシェがあることもあるらしい。少なくとも一台見た。4X4でバッシェと同じ値段で行くという有料ヒッチも見かけた。ムルンダバから分岐までは、一日数本のミニバスがあり、1500アリアリ。そこから歩いても2時間弱でバオバブ街道に着く。日没後もかなりのトラックが走っていたので、夕焼けの街道を見てからヒッチで戻ることも可能であると思われる。

マダガスカルのバス移動

移動|21Nov2008|URL
 主要道路以外は非常に時間がかかるので要注意。

 中型から大型のバスやトラック改造の乗り合いバスは、公定の価格表のCAR(カール)。ハイエース型のミニバンは価格表上はMINIBUSですが、呼び方は場所によってまちまちでした。CARは設計定員の倍近い乗客を乗せるが、MINIBUSは定員通りで快適。少々高いが、MINIBUSがお勧め。
 タクシーブルースは、歩き方にあるような小型トラック改造のもののみを指す訳ではなく、乗り合いの乗り物一般を指す。
 フィアラナンツォを始め、オフィス自体で料金をぼるところも多いので要注意。乗り物を見てからお金を払うのが無難。

レユニオンからマダガスカルへの道

移動|20Nov2008|URL
 レユニオンからマダガスカルへはたくさんの空路が存在する
 季節によって変わるが、訪問時で、レユニオンのサンドニからは、首都アンタナナリブを始め、タマタブ、アンチラナナ、ノシベ、マジュンガ、フォートドーファン、トリアラの7ヶ所に飛んでいた。レユニオンのサンピエールもマダガスカルへのフライトがあるので全部で何路線あることやら。飛び先は国内の移動も合わせて考えよう。
 何れも便数は少なく、安くもない。

 タマタブへの航路もある。

Now in マイヨット

現在地|14Nov2008|URL
仏領のマイヨットに来ました。コモロの一部ですが、独立時に仏領にとどまることを選んだ唯一の島です

ナイロビで壊れたメインPCに続き、不調だったサブのPCもマダガスカルで壊れてしまい、さすがにサイト更新が難しくなってきました。仕事にも差し障っているので、新しいパソコンを買わざるを得ません。こっちで買って日本語を何とか入れるか、日本に買いに帰るか、日本の通販で買って送ってもらうかの3択。困ったなぁ。

10月末からコンゴ民主共和国の内戦が再発し、お世話になったベニの人々からのメールも途絶えてしまいました。心配です。うーん、あれだけ平和そうに見えたのに、、、。良い時に入ったと思うしかないのかな。今の情勢ではもう絶対には入れない。
PCのことで予定が遅れそうだし、コンゴ内戦でスーダン南部に行くのも怖くなってしまった。ジュバ行きはあきらめます。先日ナイロビのスーダン大使館に行った感触では、内戦が再発するのではと思わせるような雰囲気もありました。南にいくならビザはSPLAに行けって、、、南に入って北には抜けられないといわれたし、、、

NOW in チュリアラ、マダガスカル

現在地|01Nov2008|URL
 マダガスカルの西南部チュリアラにいます。
 45日間のインド洋島巡りも半分が終わってしまった。短すぎるー。
 チケットが安くなるので45日にしてしまったが、やはりこの日数ではきつい。