206ヶ国一口コメント アジア編


アジア

東アジア

日本・・・世界で一番美しい国。世界中旅しても、住むのはやはり日本しか考えられない。
京都・奈良の社寺仏閣、先島の海、各地の温泉、東北や信州の山々
韓国・・・日本に似た旅のしやすい国。特に食事がうまい。一番気楽に行ける隣国。
雲住寺、安東周辺、慶州、順天周辺、済州島、プヨ、全州、韓国料理
北朝鮮・・・金剛山ツアーに参加。厳重なる監視体制が敷かれていたが・・・。
金剛山、中国国境沿いから入国せずに眺めるのもGOOD
台湾・・・2度行ったが、印象が薄い。蘭嶼島や山岳地帯の先住民地帯が面白い。
中華料理、蘭嶼島、梨山、タロコ渓谷、阿里山、台北のナイトライフ
中国・・・中華思想は当然と思えるだけのことはある。訪れるたびに伝統が失われて、残念。
チベット、雲南省、シルクロード、西安、北京、中華料理、中国人気質、春節
モンゴル・・・ひたすら草原。人々は親切でパオに招いてくれる。寺はチベットと同じ。
ナーダム(祭)、草原の生活、ラマ教寺院、シャルガルジュート、アルタイ
香港・・・英国領の頃しか知らない。中心部から離れれば中国の田舎そのもの。
大嶼山、沙田、中華料理、市場、夜景
マカオ・・・中国に返還されこれからどうなるのか?やっぱりカジノ、これは変らない。
コロニアル風の街、カジノ、中華料理

東南アジア

ベトナム・・・食事がうまい。ぼったくりで有名だが、慣れれば心地よい。物価も安い。
ベトナム料理、生ビール、フエ、ホイアン、ホーチミン、メコンデルタ、カオダイ教
ラオス・・・のんびりしている。田舎に行けば食べ物が乏しいが、うまいものも多い。
ジャール平原、ルアンプラパン、北部の少数民族、ワット・プー、ラオ風スキヤキ
カンボジア・・・93年、これほど人の良い国はないと感動。98年、ツーリストずれで、ガッカリ。
アンコールワットとその周辺、バッタンボン、プノンペン
タイ・・・この国自身の魅力も多いが、多くの旅人にとっては旅の出入り口であり、休息の場所。
さんご礁の島々、北部の山岳民族、アユタヤ・スコータイなどの遺跡、タイ料理、旅行者の生態
ミャンマー・・・仏教の根付いた静かな国。開放が進んいるが、まだ訪問禁止地域が多い。
パガン、マンダレー、イラワジ川の船、ヤンゴン
マレーシア・・・旅行者に人気の国に囲まれ影が薄い気がするが、案外魅力にみちている。
キナバル山、ペナン島、ジョホールバル郊外の水上家屋、クアラルンプールの新市街
シンガポール・・・中国、マレー、インドの文化が息づく魅惑の都会。
チャイナタウン、リトルインディア、コロニアル地区、タイガーバーム宮殿
インドネシア・・・民族、宗教、文化のバラエティがすごい。まだまだ見たいところが残っている。
トラジャ、フローレス、バリ、ボロブドール、トバ湖、コモド島、ジョグジャカルタ、バンダ諸島、ブナケン島
東チモール・・・悲惨な紛争の末に独立を果たしたが、良かったのかどうか・・・。
ディリ(マーケット、ビーチ、アレイアブランカなど)
ブルネイ・・・ジャングルに出現する都市。オイルマネーのあふれたイスラム国家。
金持ち(=庶民)の生活、水上家屋
フィリピン・・・東南アジアというよりミクロネシアの雰囲気。スペインの影響の残る。
ボントック周辺の棚田、パラワン島、ヴィガンの街並、レガスピの水上家屋

南アジア

インド・・・世界はインド世界とそれ以外に二分できる。のべ滞在の一番長い国だが・・・
バラナシ、カジュラホ、ラダック、ジャイサルメール、ハンピ、タージマハール
バングラデシュ・・・英語は通じない。あっという間に人が集まり、取り囲まれる。
ダッカ・クルナの船旅、コックスバザール、チッタゴン
ブータン・・・伝統文化を大切にしている国。日本人にそっくりな人々は本当に親切。
チュカ、プンツォーリー、田舎の景色・生活、衣装
ネパール・・・ヒマラヤが見えるだけで落ち着く。まだトレッキングをしていない・・・。
ヒマラヤの景色、カトマンズ、ポカラ、田舎の村
スリランカ・・・仏教の匂いがするインド世界。ずっと紛争が続いているのが悲しい。
キャンディー、アヌラーダプラ、シギリヤ、ヒッカドゥア、ゴール、ハプタレー周辺
パキスタン・・・インドと対立し、非難合戦するも、やる事はインドと同じ。インド人より親切。
カフィリスターン、フンザ、モヘンジョダロ、ガンダーラ、ラーワルピンディー、ラホール
モルディブ・・・ほんとに美しい珊瑚の海であった。しかし今は珊瑚が死んでいるらしい。
海(これしかないでしょう)

西アジア

アフガニスタン・・・美しく険しい自然に囲まれ、伝統が生活にそのまま生きている。大好きな国!
バーミヤン、グールバン、クンドゥース、プルクムリ、カブール、ジャララバード
イラン・・・見所が多く、内容を考えれば物価も安い。モスクが特に美しい。遺跡もすごい!
イスファファーン、バム、ペルセポリス、ヤズド、マシュハド、チョーガザンビル
トルコ・・・文明の十字路。あらゆる魅力が満載の観光国。旅のしやすい国。
イスタンブール、ネムルートダァ、カッパドキア、パムッカレ、アニ、ミュラ、エフェス、ボアズカレ
イラク・・・メソポタミア文明から続く歴史を誇る。自由に行けるようになればぜひもう一度・・・。
サマラ、バビロン、ウル、ナジャフ、クファ、ケルバラ、アスール、アガルコフ、バグダッド、ハトラ
シリア・・・特に目立つものはないが、居心地が良い。好きな国の一つ。
アレッポ、ダマスカス、ボスラ、アルワード島、ハマ、パルミラ、デリゾール
レバノン・・・ベイルートの中心に残っていた内戦の跡が、あまりにすごかった。遺跡が多い。
ベイルート、トリポリ、バールベック、サイーダ、スールー、ビブロス
ヨルダン・・・ぺトラはすごいが、町の雰囲気がシリアに比べ温かみに欠ける気がする。
ぺトラ、ワディラム、アンマン、死海、アカバ、ジェラッシュ
イスラエル・・・聖書を読めば面白さが数倍に。ユダヤ人地区とアラブ人地区の対比も面白い。
エルサレム、死海、ベツレヘム、エリコ、ナザレ、ハイファ、ティベリア湖
サウジアラビア・・・超近代化された都市と隣接する旧市街の伝統の対比がなんともいえない。
ジェッダ(ここしか見れなかったが、非常に面白い街)
クウェート・・・石油に恵まれた金持ち国。デザインに凝った建物が多く、金余りを感じさせる。
クウェート市、ジャハラ
バハレーン・・・ガルフ諸国の中では、最も物価がリーズナブル、バス網も発達。見所も多い。
アリ古墳群、バルバル寺院跡、マナーマ、ムバラク
カタール・・・安宿なし、公共交通機関もほとんどない。個人旅行者にはきつい。
ドーハ(博物館、水族館が良かった)
アラブ首長国連邦・・・七つの首長国からなる連邦国家。交易の街ドバイのクリークやsスークが印象的。
ドバイ、アルアイン、フィジャイラ、ラスアルハイマ、ハッタ、アジマン
オマーン・・・ノービザで入れる4ヶ所の滞在なので・・・。ブライミのオアシスがgood。
ブライミ、ディッバ、マダァ
イエメン・・・まるでアラビアンナイトの世界に迷い込んだ様。町ごとに違う伝統を保持。
サナー、シバーム(南)、シバーム(北)とコウカバン、ジブラ、ハッジャ

中央アジア+コーカサス

カザフスタン・・・93年10月、街は凍りつき、雪原にはラクダ。02年夏、バザールがにぎやかで明るいイメージ。
トルキスタン、アルマティ、タラズ
キルギス・・・山が美しい。首都ビシュケクは共産主義の産物そのもの。地域で唯一ビザ不要!
山の景色、イシクル湖(カラコル、ブグンバエヴェ)、オシュ、ジャララバード
ウズベキスタン・・・中央アジアの魅力はこの国に集約されている。シルクロードの至宝。
サマルカンド、ブハラ、ヒヴァ、シャフリサブス、テルメズ、コーカン
トルクメニスタン・・・カラフルな衣装と親切な人々。共産色は比較的少なく、トルコに似ている。
メルブ、マーリ、キョネウルゲンチ、アシュハバード、原色の美しいスカーフ
タジキスタン・・・厳しい自然環境が、中央アジア諸国では伝統を保持させた。人々は非常に親切。
ウラテッパ、ペンジケント、ホジャンド、カイラクム湖、ピヤンジ、ドゥシャンベ
アゼルバイジャン・・・出入国係官の性質が余りに悪く、他の好印象をぬぐいさってしまった。
カスピ海、バクーの旧市街、駅周辺のバザール
グルジア・・・見所は多いが、安いホテルは難民に占領され、選択の余地が少ない。
クタイシ(ベラティ&バグラティ)、トビリシの旧市街、難民占拠のホテル
アルメニア・・・昔の大国、シリアやトルコにもアルメニア人地区あり。本国はさびしい限り。
博物館のアニ遺跡(現トルコ領)の展示、エレバン、エレブニ要塞
最終更新日 27Jan11