206ヶ国一口コメント 欧州編


ヨーロッパ

バルト・北欧

エストニア・・・旧ソ連の中でもっとも自由な感じのする国。中世からの都市並はとても美しい。
タリンの旧市街
ラトビア・・・訪問時、ラトビア人とロシア人の対立が激しく、ゆっくり出来なかった。
リガの旧市街
リトアニア・・・印象が薄い。なんでヴィリニュスが世界遺産なんだろう?
ヴィリニュス
フィンランド・・・洗礼を受けたイメージが強すぎて・・・。森と湖の美しい国。
トゥールク、ケミヤルビ、ヘルシンキ
スウェーデン・・・児童文学の最高峰ピッピ、ニルス、カッレ達の故郷。自然が本当に美しい。
ラップランド(真夜中の太陽)、サウナ、ニルスの紙幣、ストックホルム、キルナ
ノルウェー・・・フィヨルドと山並みが最高。魚もうまい!
フィヨルド、オスロ(ムンク美術館、コンチキ号博物館、民俗学博物館)
デンマーク・・・アンデルセンの故郷。自転車・歩行者優先の街の造りがうれしい。
コペンハーゲン、オーデンセ、ユーラン半島
アイスランド・・・他では見れない大自然を満喫できる。物価は世界で一番高いかも。
ミーヴァトン湖、スクツスタジル、ヨークルスアゥルロゥン、スカフタフェットル、スコゥガ、アークレイリ

東欧

ロシア・・・振りかえってしまうような美人が多い。自己中心的な考え方を感じる。
赤の広場、エルミタージュ美術館、シベリア鉄道、ペトロパブロフスク島
ウクライナ・・・93年訪問した旧ソ連の国で、一番共産主義システムが残っていた。06再訪、まだまだ共産主義のにおいが残る。
キエフ、リヴィブ、チェリノヴィツィ
モルドバ・・・入国拒否されかかり、ビザのために高級ホテルに4連泊。両替もだまされた。(=イメージが悪い)
キシニョフ
白ロシア・・・列車での素通り。首都で停車中に外には出たが、夜中で雪が降りしきるのみ、寒かった。
知りません
ルーマニア・・・マラムレシュは本当に伝統生活が残っている。ブコビナ地方や中央部も良い。東欧一の観光資源を持つ。
マラムレシュ地方、シギショアラ、ブコビナ地方、ブカレスト
ブルガリア・・・教会内部の絵が素晴らしい。のんびり過ごすことがお勧め。
リラの僧院、ソフィア、ヴェリコタルノボ、ルセ、カザンラク
ボスニアヘルツェゴビナ・・・もともとは美しい街並みを誇る国だったが、戦争の傷跡が・・・。
モスタール、サラエボ
セルビア・・・ベオグラードの意訳は白い街。街中紙くずだらけで、まさに白い街。
ベオグラード、ニーシュ
マケドニア・・・ヨーロッパそのものの首都スコピエ、なのにその中心はイスラム世界!
オフリド、スコピエ
モンテネグロ・・・最も新しい独立国。隠れた見所がいっぱい、中世風の街多し。海もきれい。
ツェティニェ、コトール、バール、ブドバ、ロジャイェ
コソボ・・・国連の統治下にあり、国連関係の人であふれていた。標高が高い山間で、冬の訪問はきつい。
プリシュティナ、ペチ
アルバニア・・・出国後、ネズミ講破綻による内乱。それがいかにもと思えた国だから恐い。
ジローカストラ、ベラット、ポグラティック、ドゥーレス

中欧

ポーランド・・・寒かった。アウシュビッツを見てさらに寒さがつのった。意外に食事がうまい。
アウシュビッツ、クラコウ、ワルシャワ、紙幣の図案
スロバキア・・・感じのよい、小さく素朴な田舎町に見所が多い。緑の牧草とタンポポや菜の花の黄色が印象的。
ブラチスラバ、コシツェ、バルデヨフ、チチマニ、スピシュスキポドラディエ、バンスカシュティアヴニツァ、ヴルコリニェツ
チェコ・・・プラハの街は中世のままの中心部が最高!オロモウツも中世の雰囲気がある素敵な街。うまいビールが安い。
プラハ、オロモウツ、カルロビーバレー
ハンガリー・・・ブダペストの街も中世の趣き、いくら歩いても飽きない。旅行者が街中にあふれておりびっくり。
ブダペスト、ホーローケー、ジュール、バーツ
スロベニア・・・居心地はよいが、印象薄い。
ジュリアンアルプス、リュブリヤーナ
クロアチア・・・96年には最悪と感じたが、02年再訪問時には悪くなかった。巨人の国。
ドゥブロヴニク、スプリット、トロギール、ザグレブ
ドイツ・・・旅行中、話しが合うのはドイツ人が一番多い。しかし本国では冷たい人が多く感じた。
ロマンティック街道、ベルリン、ハイデルベルグ、フランクフルト
スイス・・・美しいアルプスの山々とそれに伴う氷河、U字谷、湖。物価がもう少し安ければ良いな。
ユングフラウ地方、レマン湖、ルツェルン、チューリッヒ、フォンデュとワイン、チーズ
リヒテンシュタイン・・・アルプスのミニ国家。独立国じゃなければ行くほどのものもない。
雪山の景色(山自体はスイス領だけど・・・)
オーストリア・・・チロルの山も良いが、ウィーンの街を私は大好き。
ウィーン、ザルツブルグ、インスブルック、アルプスの雪山

西欧

オランダ・・・飾り窓&麻薬、風車&干拓地の農場・・・イメージギャップが激しい。
アムステルダム、郊外の農村風景
ベルギー・・・ジプシーに囲まれ、脅された。物価は高いが、ビールが安い。
ブラッセル、ブルージュ
ルクセンブルグ・・・何もないが、首都の旧市街はよい雰囲気を保った城塞都市。
ルクセンブルグ
英国・・・バックパッカーには入国が難しいとの噂。仕事で2度ロンドンに行っただけ。
ロンドン
アイルランド・・・物価が高かった。緑が多いが、なんとなく暗い。もう一度行くなら夏。
コーク、キルナリー、ダブリン
フランス・・・美しい国。ワインにチーズ、カキ・・・。伝統的街並みに、古代遺跡、美術館。
パリ、カルナック、モンサンミシェル、ベルサイユ、ニース、ワイン、フランス料理
モナコ・・・カジノと王宮、高級住宅
王宮、カジノモンテカルロ

南欧

ポルトガル・・・暗い。民族音楽ファドのしらべがこの国の暗さを表してる気がする。
ロカ岬、リスボン
スペイン・・・旅人をひきつける魅惑の国。地方地方の特色があり、じっくり見たい。
バルセロナ、グラナダ、マドリッド、トレド、セゴビア、コルドバ
ジブラルタル・・・イベリア半島、ヨーロッパ大陸南端にある英国領。小さな街。
ジブラルタル、最南端の碑
アンドラ・・・通貨、郵便システムなどがフランス・スペイン2通りあり不思議。
温泉、免税ショッピング、ピレネーの山並み、通貨システム
イタリア・・・国中に歴史ある見どころが点在。国民も陽気で明るい。治安さえもう少し・・・
ローマ、ポンペイ、フィレンツェ、ピサ、ベニス、シシリー、アッシジ
サンマリノ・・・イタリアに囲まれた城郭都市。1700年の伝統を持つ世界最古の共和国。
山上の要塞
バチカン・・・ご存知カソリックの総本山で、世界最小の独立国。国とは認めがたいが・・・
国自体がローマの中の一観光ポイント
マルタ・・・5000年以上前の巨石寺院や十字軍の頃から続く城塞都市など見所十分の小島。
数ヶ所ある古代寺院、バレッタ旧市街、ムディーナ、ゴゾ島
ギリシャ・・・古代ギリシャの遺産に魅惑の島々、まさに観光国。自分たちの生活を大切にしてる。
アテネ、サントリーニ、メテオラ、ミストラ、エピダウルス、オリンピア、ナクソス
キプロス・・・実質はギリシャ系とトルコ系の二国家に分裂。ギリシャ系に入国拒否を食らった。
ギルネ、レフコーシャ、サラミス、ガジマウーサ
最終更新日 27Jan11