206ヶ国一口コメント アメリカ編


アメリカ

北中米

カナダ・・・寒くて、物価が高い。次回は夏にテントを持って訪れたい。
ナイヤガラの滝、バンクーバー、ウィスラースキー場
U.S.A・・・車なしでは見たい場所に全然行けない。ゆっくり住んで、金を使わねば面白くない。
グランドキャニオン、レッドウッドの森、ナイヤガラの滝、サンフランシスコ、ニューヨーク
メキシコ・・・マヤ、アステカの遺跡群は本当に素晴らしい。海もきれいで料理もうまい。
チェチェンイッツアー、パレンケ、ウシュマル、イスラムへーレス、オアハカ、エルタヒン
ベリーズ・・・中米では異色の黒人国家。英語が通じる事もあり、カリブ諸国により近い感じ。
ベリーズシティー
グァテマラ・・・カラフルな民族衣装の先住民たち。中米で最も心やすらぐ国である
ティカル、アンティグア、アティトラン湖、チチカステナンゴ、グアテマラシティー
エルサルバドール・・・首都もリゾートビーチも港町もしけており、ちょっとがっかり。
サンサルバドール、アカフトラ
ホンジュラス・・・コパンの遺跡以外は素通りしたので印象が薄い。
コパン、テグシガルパ
ニカラグア・・・ここも素通り。最高だったという友人が複数おり、認識不足で失敗したかも。
グラナダ、エスティリ、マナグア
コスタリカ・・・中南米の3Cといわれ、美人の産地として名高いが、白人系が多いだけ?
ポアス火山、イラス火山、プラヤデルココ、カルタゴ、アラフエラ、サンホセ
パナマ・・・治安が悪いと脅されてたが、本当に催涙弾が飛び交ったり、強盗に追われたり・・・。
パナマ運河、パナマ市

カリブ海

バハマ・・・高級リゾート。バックパッカーには敷居が高い。
フリーポート、リゾートライフ、カジノ
キューバ・・・価格の3重構造には感心。経済の苦しい時期で移動に苦労。でも人々は明るい!
ハバナ、コヒマル、バラデロ、行列、社会システム
ジャマイカ・・・レゲエとマリファナが、切っても切れない仲であることを知った。海が真っ青!
ネグリル、キングストン、モンテゴベイ、ルシアー、ブラックリバー
ハイチ・・・めちゃめちゃな国。エッセイ/(2)をぜひ読んでください。今はどうなんでしょね。
カップハイチアン(シタデル)、ポートプランス
ドミニカ共和国・・・コハクの産地、この地域では比較的物価の安いリゾート。
サントドミンゴ、ボカチカ
アンティグア・・・下調べ不足で、ここが黒人国家である事に驚いたが、この先の小アンティル諸島各国はいずれも黒人国家。その中で最も米国に近いせいかリゾート化が一番進んでいた。
イングリッシュハーバー、オールドロード、パームハーバー、セントジョーンズ
セントキッツ・・・植民地時代からの建物が多く映画に出てくるような所
バセテール、ブラッディーポイント、ディッピーベイ、オールドロードタウン
ドミニカ・・・小さな島なのに深山の趣きのある火山があり、町も雰囲気がある。
モーントロワピトン国立公園(沸騰湖や湯の川がある)、ロゾー、ポーツマス
セントルシア・・・東洋人はすべて中国人と信じ、低く見る黒人が多く、腹が立つ。
カスティリ、スフレア
バルバドス・・・リゾート化が進み、外国人に対する対応も良く、セントルシアから来ると天国。
オイスティン、ハリソンズケイブ、ブリッジタウン、ホールタウン
セントビンセント・・・入国係官に殴られた。イメージ最悪になったが、一般人はカリブで一番親切な国。
アーノスベイル、キングスタウン、バーモント
グレナダ・・・酔っ払いが多く、カリブのリゾートで唯一治安が悪いのでがっかりした。
グランドエタング湖、セントジョージ、グランドアンセ
トリニダードトバコ・・・カリビアン音楽カリプソの本場。さまざまな人種が雑居して面白い。
ピッチレイク(タールの湖)、ポートオブスペイン
プエルトリコ・・・米国自治領。首都の中心部だけは英語圏だが、あとはスペイン語のみ。首都とそれ以外は別国のよう。
サンファンの旧市街、ポンセ
マルティニーク・・・フランス領。フランス人ご用達のリゾートだけあって、物価が高い!
アンセアラン、フォードフランス、サンピエール、モーンルージュ
アルバ・・・オランダ領。訪問時、96年の独立に向け準備が進んでいたが、独立は中止された。
リゾートライフに尽きる。オランフェスタッド、イーグルビーチ、パームビーチ

南米

ベネズエラ・・・旅行者は少ないが、世界有数の観光ポイントであるギアナ高地がある。
ギアナ高地(エンジェルフォール)、メリダ、シウダボリバル、アパルタデロス
コロンビア・・・見所多く人も親切、問題は治安の悪さ。ゲリラや偽警察など事件多発。
サンアグスティン、ティエラディエントロ、カルタヘナ、ポパヤン、イピアレス
エクアドル・・・アンデスの山からガラパゴス諸島まで、変化に富んだ見所が盛り沢山。
ガラパゴス、キトー、オタバロ、バーニョス、インガピルカ、クエンカ
ペルー・・・本来は観光立国できるほどの国だが、治安の悪さが足を引っ張っている。
マチュピチュ、クスコ、ナスカ、チチカカ湖(ウロス、タキーレ)、カハマルカ、アレキパ
ボリビア・・・南米の最貧国だが、心がなごむ高原の国。
ウユニ湖、ラパズ、ポトシ、タラブコ、ティワナコ、コチャバンバ、オルーロ、コロイコ
チリ・・・北部の砂漠から南部の氷河、また太平洋の孤島イースター等、変化に富む美しい国。
イースター、ナバリノ島、アタカマ砂漠、パイネ国立公園、チュキカマタ、プエルトモン
アルゼンチン・・・南米一の先進国。通貨の固定で物価が高く旅人にはつらい。→固定レートの崩壊で今は・・・
イグアスの滝、アコンカグア、メンドーサ、ブエノスアイレス、サンイグナシオ
ウルグアイ・・・観光資源に恵まれた周辺国に比べ見所がないが、その分のんびりできる。
モンテビデオ
パラグアイ・・・日本からの移民が多い。ピラポでお世話になりました。
ピラポ(世界最大の日本人入植地)、エンカルナシオン
ブラジル・・・人種差別の一番少ない国(皆無ではないよ)。でかい!
アマゾン川、サンパウロ、イグアスの滝、リオデジャネイロ、サルバドール、レシーフェ
ガイアナ・・・南米で唯一英語が通じる。植民地時代そのまま、半世紀前に迷い込んだ様。
カイエター(カイエトゥール,カイエチュール)滝、オランデュイック滝、ジョージタウン、パリカ
スリナム・・・元オランダ領でインドネシアからの移民が多い。都市はインドネシア風。
高率のブラックマーケット(私の時で約30倍)、インドネシア料理、パラマリボ
ギアナ・・・フランス領。フランス軍人が目立ち、物価も高い。一晩で逃げ出した。
サンローラン
最終更新日 27Jan11