2人の世界旅 日々の記録

4年3ヶ月、1日も欠かさず綴った旅日記
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パプアニューギニア>2010年08月15日(Sun)
マウントハーゲン→ポートモレスビー→バニモ
:: 旅1193日め : 世界旅198ヶ国め : 和人243ヶ国め : あづさ207ヶ国め ::

■マウントハーゲンを離れる日
今日は移動日です。
実は数日前、チャーリーに「あづさ料理」を希望されたけれども、今まで作って一緒に食べる機会がなかった。大きな祭りシーズンで旅行会社支配人のチャーリーはものすごく忙しかったのです。今日は最後の朝だから、何が何でも何か作らなくちゃね。お寿司用にご飯を炊いて、うまく炊けたので酢飯を作り、山間部の物資の少ない町ではアボカドとツナマヨが精一杯だけどもお寿司を作ってタッパに詰めました。できれば一緒に食べたかったけれど今日も大きな祭り「シンシン」の開催日なので、無理でした。お寿司が入ったタッパと、だしの利いたお味噌汁、インゲンとニンジンの純和風煮物、お寿司用に美味しい醤油、練りわさびを容器に小分けにして、チャーリーに預けました。

後日「ラブリーミール!美味しかった!本当にありがとう!」と連絡が入って、嬉しかったです。


パプアニューギニアの国内線は一見各主要都市を網羅するように飛んでいるものの、「地方都市→地方都市」の移動ができないのが、困ったくせものです。この国の都市は道路でつながる町が少なく(山間部や離島が多くて国に道路があまりないのです)、飛行機も何故か「地方都市→首都→地方都市」と首都を必ず経由するように飛ばなければ移動できません。

そんなわけでいったんポートモレスビーPort Moresbyまで飛んで、バニモVanimo行き飛行機に乗り継いで、午後の猛暑の時間にバニモに到着しました。ここはパプアニューギニアの北の端、海辺の町。赤道に一層近づいた上、何よりも山間部マウントハーゲンMt.Hagenから一気に標高を下げたので、本当に暑い!!

パプアニューギニア

この町には宿が2軒しかない(正確に言うと、村の中心部エリアにホテルが2軒で、丘の上とか海岸を歩いていったあたりにゲストハウスなどがあるがそれらは遠い)ので、料金を比較すればすぐに宿を決められます。海の町らしく海岸をお散歩したりして、でも治安の悪いパプアニューギニアにはやっぱり気を抜けずに、宿に戻ったら疲れてしまいました。
本日の旅
行動 :マウントハーゲンからバニモへ移動、バニモ観光
朝食 :アボカドの寿司、ツナマヨの寿司、ねぎわかめのお味噌汁、にんじんインゲンの煮物/家
昼食 :ゆで卵、食パン、きゅうり/ポートモレスビーの空港
夕食 :アイギール(カウカウ(スウィートポテト)タロ(タロイモ)バナナチキン青菜ココナッツミルク玉ねぎ生姜にんにくを焼石を使って土中蒸し焼きにしてバナナの葉に小分けにしたもの)/バニモの海岸
宿泊 :サンダウンサーフホテルSundaun Surf Hotel
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旅情報
1キナ=33円

*バニモの宿
バニモの町の便利なエリアには宿は2軒しかなく、料金が高い。安い宿は丘の上とか近郊の村に行かないとない(私たちは行っていないので、行ってみても本当に安いかどうかは分からない)。とりあえずバニモ内でホテルを探すのなら、「インドネシア領事館」の目の前に2つ集まっています。