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©2007-11 Kazuto

Now in プライア

現在地|28Nov2007|URL
カーボベルデのプライアに着きました

昨夜は飛行機が遅れ、出発が0時を回ってしまい、深夜の到着。
空港のATMではカードを食われ、銀行が開く12時(午前中に国際線がないかららしい)まで待ちぼうけ・・・疲れた。
6泊の予定なのに・・・
でも今夜の船で離島に向かいます。

マリ・ドゴンに安く行く方法2007版

情報|26Nov2007|URL
旅のQ&Aに11年前に訪れた時の金額を元とする「マリ・ドゴンに安く行く方法」を書いているので、その更新版。
ドゴンについては、ここの世界遺産にもありますし、あづさが私たちのドゴンという文章も書いているので合わせてお読み下さい。

ドゴントレッキングに要した1人当たりの金額を先に書いてしまうと
バンディアガラ→ジギボンボタクシー1人5000CFA、宿代1000CFA、食事2750CFA、入村料(2ヶ所)1500CFA、食糧事前買出し1500CFA
以上
3泊4日で、1人当たり11750CFA(約3000円)・・・1日約750円です
ちなみに前回は
1泊2日で、1人当たり7000CFA・・・今回の半分の長さなので1日当たりはほぼ同じかな(笑)
諸物価は高騰していましたが、結局このくらいの値段で行けるということです

ではなぜこんなに安くなったのか
1.ガイドを付けなかった・・・前回の経験から、道はさして難しくないし、説明は下手なガイドからより、その村でガイドを雇った方が良いと考え、自分達のペースで歩けるガイドなしを選択しました。
2.観光料不要の村が多かった・・・払うつもりでしたが、請求があまりなく、払い方が分かりませんでした(^^ゞ 人物の写真もたくさん撮りましたが、一切お礼はなし。遠景で撮ったもの以外はもちろん本人の承諾を得ています。
3.テントを持っていった・・・宿は1泊1人1000CFAと町よりずっと安いので、テントに泊まりたいという希望がなければ、重いのでお勧めしません。3泊とも宿に泊まっていたら、もう2000CFAかかったはず。
4.食費が少ない・・・テント泊などを考え、ある程度食糧を持参。外食は3回だけでした。

最後に今回歩いたルートを普通に節約しながらガイドなしで歩くと想定すると
バンディアガラ→ジギボンボ 乗り合いで2000CFA、宿代3000CFA、食事12000CFA、入村料(2ヶ所)1500CFA
合計18500CFA程度
になると思います。

ドゴンは本当に楽しいところですよー。もっといたかったなぁ(^_^)V

ニジェール河の船

移動|26Nov2007|URL
快適な船旅をしながら河岸の村々を眺めるのは至福のひと時です。オススメ。
 7-11月の間は基本的にバマコ近くからガオまで、週に1便の貨客船があります。
 ただし、11月からはモプティからガオのみ。
 船には特等から4等まで5クラスある。
 3等以上はキャンビンで、食事つき。4等は甲板で、食事もなし。
 ツーリストに人気のモプティ-トンブクトゥ間は3等以上に乗りたいなら予約が必須。
 4等に乗るなら、ゴザやマットと寝袋や毛布が必要。
 4等でも、2等や3等と同じ食事が、1食400CFAで買える。冷えたビールがバーで900CFA。どちらも町のレストランよりも安い!

51ゴレ島

世界遺産|26Nov2007|URL
ダカールの港より、船で20分ほど。往復5000CFA(ツーリスト価格です)

50トンブクトゥ

世界遺産|26Nov2007|URL
船が運航している季節(7月から11月)なら、船がお勧め。一番安いCOMANAVの貨客船で4等ならモプティから約5100CFA。2等以上は飛行機よりも高いが、快適そう。
陸路は、モプティ-ドゥエンザ-トンブクトゥのルートで、乗り合い4WD(多くがランドクルーザー)がある。定価15000CFAと高いが、座席を詰めないので快適。これでも船の3等より安い。
水量が少ない乾期なら、ニジェール河の北側を通るルートでバマコ方面まで直行バスがある。

49ジェンネ旧市街

世界遺産|26Nov2007|URL
月曜市に合わせ(ジェンネ到着が日曜夜から月曜朝、出発は月曜午後)マリ各地からのバスがある。
それ以外の日は、モプティからのバス(1750CFA)か、バマコ-モプティ間の分岐からの乗り合いタクシー(1250CFA)で行く。

48バンディアガラの断崖(ドゴン人の地)

世界遺産|26Nov2007|URL
訪問の起点で公共の乗り合い交通機関があるのは、バンカス、バンディアガラ、サンガ、ドゥエンザ、(カニコンボレ、ジギボンボ)。
基本的には基点の村からのトレッキングですが、道が良くなって、トレッキングではなく車をチャーターして訪れられるようになりました。

ドゥエンザは、バマコ-ガオを結ぶメイン道路上にあるので、バスはたくさんあります。そこから一番近いドゴンの村までは5キロ。しかし、村間の距離が長いため、ここからのトレッキングは人気がない。
バンカスとバンディアガラは、モプティやセバレから充分な本数のバスが出ています。いずれもドゴンの村までは遠いので、ここからタクシーをチャーターする人が多い。
サンガへは、バンディアガラからのバスがある。サンガ自体がドゴンの村。ここを拠点に日帰りトレッキングをする人もいる。
バンカスとバンディアガラを結ぶ道が良くなって、現在はドゴンの村であるカニコンボレやジギボンボを通ります。最新のガイドブックではバスはマーケットデーのみとありましたが、マーケットデーではない訪れた日にもバスはありました。
しかし、バスがあると言われたのに待ちきれなくて、我々はバンディアガラからジギボンボまでタクシーチャーターしてしまいました。10000CFA/台。で、歩いている時にバスが抜かしていった(^^ゞ
客引きによれば、バスは2000CFA/人。ただし、この客引きはバンディアガラからセバレまでの乗り合いタクシーを定価より水増ししてました。

最初の村からは数キロごとに村があるのでのんびりトレッキングが良いと思います。

マリのガイド

情報|26Nov2007|URL
マリで個人旅行をすると、勝手に付いて来て、最後に案内料を請求する押し売りガイドがたくさんいます。
せっかく見所多いマリなのにそれでうんざりする人も多いはず。
でも現状なら昔に比べたら天国。押し売りガイドの数自体減ったし、何といってもしつこさがなくなり、随分と旅行がしやすくなりました。
そのせいか個人旅行者の数も断トツに増えています。

以前の訪問の結果で「マリは好きではない」と書いた記述がサイト内に残っているかもしれないが、現状なら好きな国の一つです。
今でもやっぱりガイド達はうざく感じて、疲れる原因となり、出国してほっとしましたけどね(笑)

カーボベルデビザ

ビザ|25Nov2007|URL
セネガルのダカールで取得
午前中の申請で翌日12時受領。
30日シングルビザで3ヶ月有効。29335CFA

倍額払うと即日発給。
ただし空港でも取得可能で料金は10000エスクード≒58660CFAだそうなので倍額払うなら大使館で取得する意味はない。

Now in ダカール

現在地|24Nov2007|URL
セネガルの首都ダカール、元気です。
3週間近く更新が空いてしまったので、現在ひたすら作業中。
マリでは首都バマコに荷物を預けて旅していました。その間、PCも手元になく、更新作業も一切中断となりました。
ダカールには3日ほど前に着いていたのですが、やることが溜まりすぎで中々更新できずにいます。ほぼ目星が付いてきたので、月曜までには大量更新したいな。

世界最長の列車

移動|05Nov2007|URL
モーリタニア北部、サハラ砂漠にある鉄鉱山ズエラから大西洋岸の積出港ヌアディブまで約650キロを結んでいる鉄鉱石運搬列車。
約200両も連なる貨車は約2.3kmくらいあるといわれ、最も長く連結した列車として有名です。
客車は1車両のみがその最後部に連結され、寝台は1コンパートメント=4人のみ、残りは横長ベンチシートの車両。
貨車に無賃乗車することも可能。駅員が普通に教えてくれるので、無賃乗車といえども、公認?でとがめられる事はなく、大勢乗っています。
貨車に乗る経験は中々出来ないのでお勧め。乗客たちはみな親切で楽しいです♪
でも鉱石運搬車では当然ながら非常に汚れます。客車も安いので節約だけを考えるのなら客車がお勧め。
貨車に乗るのならヌアディブ発の方が鉱石がなく、平らなところに眠れるし、落ちる危険もないので良いかも。
ズエラ発は鉱石の上に乗ります。思ったよりは乗り心地良かったですよ。

駅で教えてくれる列車は客車の連結されたものだけで、基本的に毎日一便、ない日もあります。すれ違った列車数で考えると毎日3便以上あるようですが、貨物専用の便には人が乗っていなかった気がする。ズエラやヌアディブの駅に停まらないのかも。
ヌアディブからショウムもズエラも同価格で
寝台:3000ウギア、ベンチシート車両:1000ウギア
でした。

ヌアディブ-ヌアクショットの道路が完成し、この列車を使う旅行者は減ったようですが、時間があればぜひどうぞ。
写真館旅日記往路旅日記帰路

EXILIM EX-Z75

持物|05Nov2007|URL
モーリタニアのヌアクショットで新しいカメラ、カシオのEXILIMを購入しました。
たぶん新しい機種ではありますが、選択の余地がなく、長時間露光など頻繁に使っていた機能がないものになって、ちょっと残念。でもこれが売っていただけでもあり難い。
約4万5千円・・・日本じゃあずっと安いんだろうなぁ。保証書には購入国のみと書いてあり、既に出国してしまったw。ちなみに保証書のスタンプにはUAEのドバイとある。モーリタニアで壊れても保障は効かなかったのかな。

ちなみにソニーとサムソンのデジカメが数多く揃っていました。ソニーは今までのメディアが使えないので即却下。サムソンは比較的安く、このカシオがなければ買っていたと思われます。

今までのリコーカプリオはカプと呼んでいました。後継機はなんと呼ぼうかな・・・語感が似てるからエクシではなくカシが現在の候補です。

Now in バマコ

現在地|05Nov2007|URL
マリの首都バマコまでやって来ました。暑いです。
モーリタニアでは咳き込みタンが絡まり、微熱が出る風邪?が流行っており、私達もかかってしまいましたが、バマコに着いたらほぼ治ってきました。
ここまでの移動には4日かかり、途中3泊は車脇で仮眠のみというハードな移動でしたが、病気が治ってきたということは、やっぱり流行で周りの人がやたら咳するのでモーリタニアでは治らなかったのかな?

西サハラルート

移動|04Nov2007|URL
以前の苦労がウソのようにきれいな道になっていました。未舗装区間はもはや国境間の数キロのみで、そこも自転車でも簡単そうな固くて平らな走りやすい道。徒歩を拒絶されたので自転車でOKかどうかは?ですが・・・
バスもあってダクラ-ヌアディブ300Dh(4500円)・・・高いので乗らず。乗り合いタクシーで、ダクラ-モロッコ(西サハラ)側国境150Dh(2250円)/人に乗りました。言い値は200Dhで相場を150Dhと聞いており、150DhでOKした。
交渉を頑張れば100Dhで行けるかも。というのは今回同乗の4人がすぐ近くの集落までで、1人60Dh、その激しい料金交渉中に100Dhという単語が何度も聞き取れたのです。まあおかげさまで、行程の大半を2人だけのチャータータクシー状態で楽だったー。
モロッコ側国境に待っていたタクシーはヌアディブまでチャーターで20ユーロと言われた。これでは通しのバスを止めた意味がないのでヒッチハイク。
モーリタニア側国境にもタクシーは待っており、こちらの方が安くなりそうだったが交渉はせず。再度ヒッチハイクで進みました。