赤道ギニアビザ2
ガボン・リーブルビルの大使館にて即日、11時台の申請で14時受領。大使館は8時かららしいが、職員の出勤がこの日は11時頃だった。
50000CFA(12500円)、高い! 実際は30000CFA、しかし本来必要な招待状がないと大使館側の言い値となる。一度失敗しているので強気な交渉できず。料金表などなく、領収書もなしが条件。
発給日から60日有効で30日滞在可能なシングルビザ。
*前回の失敗以降色々調べた結果、現在は基本的に旅行者を入れたくないらしく、ビザ取得はどこで申請しても困難らしい。それを知っていたので、言い値を飲んだ(/_;)
50000CFA(12500円)、高い! 実際は30000CFA、しかし本来必要な招待状がないと大使館側の言い値となる。一度失敗しているので強気な交渉できず。料金表などなく、領収書もなしが条件。
発給日から60日有効で30日滞在可能なシングルビザ。
*前回の失敗以降色々調べた結果、現在は基本的に旅行者を入れたくないらしく、ビザ取得はどこで申請しても困難らしい。それを知っていたので、言い値を飲んだ(/_;)
アンゴラビザ2失敗
ガボンのリーブルビルの大使館でも取れず
ビザ用シールが切れているとのことだった。
あれば、料金は100US$相当のCFAで1ヶ月滞在可能なビザを出すとのこと。
しかし、日本大使館に問い合わせてもらった結果
ビザ用シール切れは言い訳で、現在はツーリストには一切ビザを発行しないよう本国から指示があるとのことらしい。
トランジットでもダメ
残るはサントメにある大使館に期待するのみ
トランジットでも取れればサントメからアンゴラ経由で南アやナミビアに飛べるが、ダメだと行き詰まる
ビザ用シールが切れているとのことだった。
あれば、料金は100US$相当のCFAで1ヶ月滞在可能なビザを出すとのこと。
しかし、日本大使館に問い合わせてもらった結果
ビザ用シール切れは言い訳で、現在はツーリストには一切ビザを発行しないよう本国から指示があるとのことらしい。
トランジットでもダメ
残るはサントメにある大使館に期待するのみ
トランジットでも取れればサントメからアンゴラ経由で南アやナミビアに飛べるが、ダメだと行き詰まる
コンゴからガボンへの道
ドリジーの市場付近から国境のンゴンゴへ毎朝トラックバスが出ている。所要約13時間。助手席10000CFA,荷台の木製ベンチ9000CFA。
途中検問が何度かあるが、さほど問題はない。
バスはンゴンゴ唯一の宿の前に着く。夜に着くので泊まらざるを得ない。
ンゴンゴからガボンのンデンデにはピックアップトラックが毎日1、2本ある。3500CFA。
出発は宿の前だが、ここでは荷物を積むだけで、歩いて数十メートル先のイミグレーションへ先に行き、スタンプをもらう。トラックが追いついてきたらカスタムで荷物検査を受け、最後のチェックポストでレジストをする。いずれも問題はない。
出発後すぐにガボン側のカスタム。荷物を徹底的にチェックされる。再出発してしばらく行くとイミグレーション。入国スタンプをもらう。到着地ンデンデのポリス前で降ろされ、ここで2度目の入国スタンプが必要。ここは賄賂をしつこく要求してくる。逃れるのはかなり大変。
ンデンデからリーブルビルにはトランスポートが多数ある。
途中検問が何度かあるが、さほど問題はない。
バスはンゴンゴ唯一の宿の前に着く。夜に着くので泊まらざるを得ない。
ンゴンゴからガボンのンデンデにはピックアップトラックが毎日1、2本ある。3500CFA。
出発は宿の前だが、ここでは荷物を積むだけで、歩いて数十メートル先のイミグレーションへ先に行き、スタンプをもらう。トラックが追いついてきたらカスタムで荷物検査を受け、最後のチェックポストでレジストをする。いずれも問題はない。
出発後すぐにガボン側のカスタム。荷物を徹底的にチェックされる。再出発してしばらく行くとイミグレーション。入国スタンプをもらう。到着地ンデンデのポリス前で降ろされ、ここで2度目の入国スタンプが必要。ここは賄賂をしつこく要求してくる。逃れるのはかなり大変。
ンデンデからリーブルビルにはトランスポートが多数ある。
コンゴ共和国情勢
外務省の渡航情報として、プール地方(首都ブラザビルを除く)、ブエンザ地方及びニアリ地方に「渡航の延期をお勧めします」が出ている。いわく、
『2006年1月以降、プール地方では特に大きな事件等は発生しておらず、治安回復の兆しがみられます。しかし、プール地方を拠点とする反政府勢力であるニンジャ兵の武装解除が進まず、武器を隠匿所持している者が多数いるとみられています。2007年9月、ブラザビル郊外にて突発的に政府軍と反政府勢力との間で戦闘が発生し、複数の死者が出ました。このほかにも反政府勢力が列車の運行を妨げたり、列車の乗客に対し強盗行為を働いたりするなどの事件が発生しています。
一方、ブエンザ及びニアリ地方では、近年襲撃事件等は発生していませんが、リスバ前大統領派民兵「ココイユ」等の兵士が依然として残存している可能性があるため、不測の事態が発生するおそれがあります。』
しかし、色々聞いて回った結果、問題はないだろうと考え、この列車に乗車。
甘かった。
でましたニンジャ兵。怖かったー。銃声と共に列車が停車。機関銃を持った人々が列車脇や列車の屋根を何度も行き来している時には、車内に緊張が走り、それまでうるさかったコンゴ人の乗客も黙りこくった。約1時間の停止、長い列車の最後尾車両におり、前方で何があったのかわからないが、撃ち合いはなく、お金で解決した模様。
しかし、これだけでは終わらなかった。
数時間後、金を出せといきなり殴られた。周りの見ている乗客は全く助けてくれない。断ると刃渡り30cmくらいの山刀を突きつけられ、またコンゴでやられるのかと思い泣きたくなった。知らずに通りかかった人をこの強盗との間に無理やり引っ張ると、その間強盗は山刀を隠し、ニヤニヤ。10分位これで時間を稼いだが、降りる人だったので駅出発直前にまた、強盗と対峙することに。しばらくて、機関銃を持った護衛が巡回してき、何とか助かる。強盗は護衛に殴られ、縛られて、次の停車駅で降ろされた。
17年前、初めて強盗にやられ、旅が終わってしまったこのコンゴで再びやられるのは、絶対に嫌だった。無事にすんで本当に良かった。
助けてくれなかった乗客には「お金を払えば良いのに」などと言われ、ムカー。ま、その通りといえばそうなんだけど。
『2006年1月以降、プール地方では特に大きな事件等は発生しておらず、治安回復の兆しがみられます。しかし、プール地方を拠点とする反政府勢力であるニンジャ兵の武装解除が進まず、武器を隠匿所持している者が多数いるとみられています。2007年9月、ブラザビル郊外にて突発的に政府軍と反政府勢力との間で戦闘が発生し、複数の死者が出ました。このほかにも反政府勢力が列車の運行を妨げたり、列車の乗客に対し強盗行為を働いたりするなどの事件が発生しています。
一方、ブエンザ及びニアリ地方では、近年襲撃事件等は発生していませんが、リスバ前大統領派民兵「ココイユ」等の兵士が依然として残存している可能性があるため、不測の事態が発生するおそれがあります。』
しかし、色々聞いて回った結果、問題はないだろうと考え、この列車に乗車。
甘かった。
でましたニンジャ兵。怖かったー。銃声と共に列車が停車。機関銃を持った人々が列車脇や列車の屋根を何度も行き来している時には、車内に緊張が走り、それまでうるさかったコンゴ人の乗客も黙りこくった。約1時間の停止、長い列車の最後尾車両におり、前方で何があったのかわからないが、撃ち合いはなく、お金で解決した模様。
しかし、これだけでは終わらなかった。
数時間後、金を出せといきなり殴られた。周りの見ている乗客は全く助けてくれない。断ると刃渡り30cmくらいの山刀を突きつけられ、またコンゴでやられるのかと思い泣きたくなった。知らずに通りかかった人をこの強盗との間に無理やり引っ張ると、その間強盗は山刀を隠し、ニヤニヤ。10分位これで時間を稼いだが、降りる人だったので駅出発直前にまた、強盗と対峙することに。しばらくて、機関銃を持った護衛が巡回してき、何とか助かる。強盗は護衛に殴られ、縛られて、次の停車駅で降ろされた。
17年前、初めて強盗にやられ、旅が終わってしまったこのコンゴで再びやられるのは、絶対に嫌だった。無事にすんで本当に良かった。
助けてくれなかった乗客には「お金を払えば良いのに」などと言われ、ムカー。ま、その通りといえばそうなんだけど。
アンゴラビザ1失敗
コンゴ・ブラザビルのアンゴラ大使館で取得できず。
申請用紙がなく、申請不能。現在帰国中の領事が1週間後に用紙を持ち帰るとのことだった。
紙が来てから申請し、その後本国照会に最低2週間はかかるので合計最低3週間といわれ、それではコンゴビザが切れるので断念。
本来必要なインビテーションの代わりにホテルの予約証明書が必要。
追記
フランス語で紙といわれたので申請用紙だと思っていたが、ビザシールがなかった模様。リーブルビルではファイルしてあったビザ用シールの枠を見せられ、中のシールがもう4ヶ月切れたままといわれた。
申請用紙がなく、申請不能。現在帰国中の領事が1週間後に用紙を持ち帰るとのことだった。
紙が来てから申請し、その後本国照会に最低2週間はかかるので合計最低3週間といわれ、それではコンゴビザが切れるので断念。
本来必要なインビテーションの代わりにホテルの予約証明書が必要。
追記
フランス語で紙といわれたので申請用紙だと思っていたが、ビザシールがなかった模様。リーブルビルではファイルしてあったビザ用シールの枠を見せられ、中のシールがもう4ヶ月切れたままといわれた。
中央アフリカからコンゴ・ブラザビルへの道
船で行きたかったが、今の時期は水位が低く、あと3ヶ月待てといわれ断念。
陸路はカメルーン経由となる。カメルーン大使館がイースターの長期休暇でビザの取り直しがすぐには出来ず、すでに取得済みのコンゴビザの期限もあって、断念。
空路は2社あり、毎週日曜日にチャドのツマイエアー(217800CFA=53600円)、毎週土曜日にアンゴラのTAAG(157000CFA=39300円)。いずれも空港税10000CFAが別途必要。
実際に乗ったのはちょっと贅沢にTAAGのビジネスクラス(168300CFA)、アフリカの航空会社とは思えないほど良いサービスでした。
出国時の手荷物検査でしつこくワイロを要求された以外は、出入国共にスムーズ。
陸路はカメルーン経由となる。カメルーン大使館がイースターの長期休暇でビザの取り直しがすぐには出来ず、すでに取得済みのコンゴビザの期限もあって、断念。
空路は2社あり、毎週日曜日にチャドのツマイエアー(217800CFA=53600円)、毎週土曜日にアンゴラのTAAG(157000CFA=39300円)。いずれも空港税10000CFAが別途必要。
実際に乗ったのはちょっと贅沢にTAAGのビジネスクラス(168300CFA)、アフリカの航空会社とは思えないほど良いサービスでした。
出国時の手荷物検査でしつこくワイロを要求された以外は、出入国共にスムーズ。
Now in ブラザビル
コンゴの首都ブラザビルにやってきました。
ここは耐えてアフリカ終焉の地、お世話になった天理教会を訪れた時、当時のことを思い出し、思わず涙してしまいました。
当初は、チャド→中央アフリカ→カメルーン南東部→コンゴ→ガボンの予定でビザ取得。ところが、チャドから中央アフリカをカメルーン経由の大回り、さらにマラリア発病で予定が遅れ、カメルーンビザが切れてしまい、カメルーンへ戻ることが難しくなった。その上、コンゴビザが指定入国予定日から30日のビザで、遅れた日程をずらすにも限度がある。
いろいろ検討の結果、カメルーン南東部でピグミーに会いに行くという計画をあきらめ、中央アフリカよりコンゴへの直行が決定。川の水位が低い時期なので船がなく、飛んできました。
ここは耐えてアフリカ終焉の地、お世話になった天理教会を訪れた時、当時のことを思い出し、思わず涙してしまいました。
当初は、チャド→中央アフリカ→カメルーン南東部→コンゴ→ガボンの予定でビザ取得。ところが、チャドから中央アフリカをカメルーン経由の大回り、さらにマラリア発病で予定が遅れ、カメルーンビザが切れてしまい、カメルーンへ戻ることが難しくなった。その上、コンゴビザが指定入国予定日から30日のビザで、遅れた日程をずらすにも限度がある。
いろいろ検討の結果、カメルーン南東部でピグミーに会いに行くという計画をあきらめ、中央アフリカよりコンゴへの直行が決定。川の水位が低い時期なので船がなく、飛んできました。
カメルーンから中央アフリカの道
メインの国境であるガルワブレから入国
カメルーンの出国スタンプをもらうのに一人7500CFA(1750円)のワイロ請求あり。切り抜けるのに1時間ぐらいかかった。出国側でこの他検疫、税関など3ヶ所でワイロ請求あり。
中央アフリカの入国スタンプをもらうのに一人10000CFA(2500円)のワイロ請求あり。拒絶には夕方までかかりそうな気がして料金交渉、一人500CFA(125円)を支払った。検疫でもワイロ請求に対する交渉が長引き、抗生物質とかゆみ止めをワイロに渡す。
国境からバンギまでは丸2日、ミニバスなら国境からブアー行き(3500CFA後部席)に乗り、ブアーで1泊し、早朝のバンギ行き(8500CFAキャビン,8000CFA後部席)に乗り換える。
途中、各町の出入り口で検問がある。ワイロ要求は国境付近とバンギ付近がきつく、途中は請求がないところも多かった。途中検問でワイロを支払うことは結局なかったが、バスの相客を待たすことになるので国境ほど交渉に時間がかけられず、精神的には非常につらい。
以前通ったときは全くワイロ請求のなかった道、なんでこんなになってしまったのか・・・
カメルーンの出国スタンプをもらうのに一人7500CFA(1750円)のワイロ請求あり。切り抜けるのに1時間ぐらいかかった。出国側でこの他検疫、税関など3ヶ所でワイロ請求あり。
中央アフリカの入国スタンプをもらうのに一人10000CFA(2500円)のワイロ請求あり。拒絶には夕方までかかりそうな気がして料金交渉、一人500CFA(125円)を支払った。検疫でもワイロ請求に対する交渉が長引き、抗生物質とかゆみ止めをワイロに渡す。
国境からバンギまでは丸2日、ミニバスなら国境からブアー行き(3500CFA後部席)に乗り、ブアーで1泊し、早朝のバンギ行き(8500CFAキャビン,8000CFA後部席)に乗り換える。
途中、各町の出入り口で検問がある。ワイロ要求は国境付近とバンギ付近がきつく、途中は請求がないところも多かった。途中検問でワイロを支払うことは結局なかったが、バスの相客を待たすことになるので国境ほど交渉に時間がかけられず、精神的には非常につらい。
以前通ったときは全くワイロ請求のなかった道、なんでこんなになってしまったのか・・・
Now in Bangui
Now in Bangui,Central Africa ni kimasita
dekireba kokokara funede congo datta
demo kono jiki suiiga hikuku ato 3kagetsu funeha naitoka
congo ni tobu kotoni narisou
dekireba kokokara funede congo datta
demo kono jiki suiiga hikuku ato 3kagetsu funeha naitoka
congo ni tobu kotoni narisou
カメルーンの交通費
カメルーンのバスなどの運賃は日本のような認可制なのか、定価が存在する。しかし、実際には交渉でそれより安くなることが多いし、高くなることもある。
たとえば、ヤウンデ市内の乗合タクシーは市内均一で昼間は200CFA(50円)が定価。しかし、近場なら交渉で100CFAになる。遠い場合は運転手が300とか400とか言ってくる。
長距離バスも普通は定価だが、交渉で安く買っている人も見かける。我々は基本的にぼられず定価ならOKと思っているが、定価を知らないので、安く買った人を見て交渉、結果として安く乗ることもあった。
たとえば、ヤウンデ市内の乗合タクシーは市内均一で昼間は200CFA(50円)が定価。しかし、近場なら交渉で100CFAになる。遠い場合は運転手が300とか400とか言ってくる。
長距離バスも普通は定価だが、交渉で安く買っている人も見かける。我々は基本的にぼられず定価ならOKと思っているが、定価を知らないので、安く買った人を見て交渉、結果として安く乗ることもあった。
メールの消失
2週間近く不調だったメールサーバーですが、とうとうその間受信していたメール消失が確定した。ひどー(T_T)
その間メールを下さっていた皆さん、お手数でももう一度送信していただけるとうれしいですm(_ _)m
ちょうど新連載世界旅のかけらのデザイン相談で頻繁にメールやり取りを使っていたところ、毎日のようにネットカフェに通ってた時なので、ショックは大きい。困ったなー。
再び今はメールを使えるようにはなっているが、今後このまま使っていっても良いのかどうか、悩んでしまう。
旅準備メモにあるように、使っているのはXrea+のサーバー。安かろう悪かろうは分かって借りたので、こういうことが起きるのも覚悟の上、仕方はない。といっても本当にやられるとは・・・。2月末に来年の4月末分まで早めの延長したばかりで、このサイトを置いているサーバー自体をこれで変える気はないが、メールはもうここのを使わず、Gmailにしようかなあと悩みつつある。
しかし、Gmailは基本的にウェブメールなので、メールソフトを使ってパソコンに受信する時は動作が遅い。でも消えるより良いからGmailかなー。ただ???@tabisite.comという今のメールアドレスは気に入っているから使いたい。うーん。とりあえず、仕事のメールのみGmailに移行かな。
その間メールを下さっていた皆さん、お手数でももう一度送信していただけるとうれしいですm(_ _)m
ちょうど新連載世界旅のかけらのデザイン相談で頻繁にメールやり取りを使っていたところ、毎日のようにネットカフェに通ってた時なので、ショックは大きい。困ったなー。
再び今はメールを使えるようにはなっているが、今後このまま使っていっても良いのかどうか、悩んでしまう。
旅準備メモにあるように、使っているのはXrea+のサーバー。安かろう悪かろうは分かって借りたので、こういうことが起きるのも覚悟の上、仕方はない。といっても本当にやられるとは・・・。2月末に来年の4月末分まで早めの延長したばかりで、このサイトを置いているサーバー自体をこれで変える気はないが、メールはもうここのを使わず、Gmailにしようかなあと悩みつつある。
しかし、Gmailは基本的にウェブメールなので、メールソフトを使ってパソコンに受信する時は動作が遅い。でも消えるより良いからGmailかなー。ただ???@tabisite.comという今のメールアドレスは気に入っているから使いたい。うーん。とりあえず、仕事のメールのみGmailに移行かな。
カメルーンからチャドの道
主な陸路国境は全部で4ヶ所、行き来の大半は一番北に位置するクッセリ→ンジャメナで行われている。
入国したのは、一番南のトゥボロ→ムンドゥの道。使用していた最新のガイドブックにはまだ道が引かれておらず、地図で見つけチャド大使館で行けることを確認した新しい道。全線が新しい舗装道路で、交通量も非常に少なく快適なルートだった。
ンガウンデレからトゥボロにはバスが1日2本で、ダナイエキスプレスがンガウンデレ早朝発、ツーリスティックエキスプレスが午後発=ヤウンデからの列車で乗り継げる。
実際には、
列車内でツーリスティックエキスプレスのチケット(4000CFA)を購入。バスの始発は駅前のターミナルではなく、そこから乗合タクシーに乗せられ、12キロ先のマランへ。マランがバスの始発で出発は14時頃だった。(ダナイエキスプレスは駅近くのターミナルを6時頃に出発)トゥボロ着18時頃。
翌朝7時頃バス乗り場へ。トゥボロ→ムンドゥはミニバス(7000CFA、定価は7500CFA)に乗って直行約6時間。
トゥボロから1時間ほど行ったところにある国境は両側とも問題なし。でもチャド側で少しおねだりがあった。
ムンドゥ手前の検問で3日以内に街のオフィスで登録するようにいわれる→しなかったらムンドゥを出る時の検問で賄賂要求があった。逃れられたけど登録はした方が良い。
1月には数人の外国人が通過していたが、紛争のあった2月以降は国境の記録上初めての通過者が我々でした。
出国したのは、北から2つ目のボンゴル→ヤグワの道。
ボンゴルは首都ンジャメナと第2の都市ムンドゥを結ぶ幹線上にあるので交通量は多い。
ボンゴル→国境は未舗装道をバイクタクシー(500CFA、定価は750CFA、言い値は1500CFA)かタクシー(4人乗りで3000CFA)で行く。
国境は両側とも問題なし。ただし、チャドの出入国手続きはボンゴルで、国境ではチェックのみ。
国境間は小船で一人500CFA。
国境→ヤグワは舗装道路をバイクタクシー(500CFA、定価は750CFA)
ヤグワからはガルワ経由ンガウンデレ行きとマルワ経由クッセリ行きバスがある。クッセリ行きの方が頻発していた。
入国したのは、一番南のトゥボロ→ムンドゥの道。使用していた最新のガイドブックにはまだ道が引かれておらず、地図で見つけチャド大使館で行けることを確認した新しい道。全線が新しい舗装道路で、交通量も非常に少なく快適なルートだった。
ンガウンデレからトゥボロにはバスが1日2本で、ダナイエキスプレスがンガウンデレ早朝発、ツーリスティックエキスプレスが午後発=ヤウンデからの列車で乗り継げる。
実際には、
列車内でツーリスティックエキスプレスのチケット(4000CFA)を購入。バスの始発は駅前のターミナルではなく、そこから乗合タクシーに乗せられ、12キロ先のマランへ。マランがバスの始発で出発は14時頃だった。(ダナイエキスプレスは駅近くのターミナルを6時頃に出発)トゥボロ着18時頃。
翌朝7時頃バス乗り場へ。トゥボロ→ムンドゥはミニバス(7000CFA、定価は7500CFA)に乗って直行約6時間。
トゥボロから1時間ほど行ったところにある国境は両側とも問題なし。でもチャド側で少しおねだりがあった。
ムンドゥ手前の検問で3日以内に街のオフィスで登録するようにいわれる→しなかったらムンドゥを出る時の検問で賄賂要求があった。逃れられたけど登録はした方が良い。
1月には数人の外国人が通過していたが、紛争のあった2月以降は国境の記録上初めての通過者が我々でした。
出国したのは、北から2つ目のボンゴル→ヤグワの道。
ボンゴルは首都ンジャメナと第2の都市ムンドゥを結ぶ幹線上にあるので交通量は多い。
ボンゴル→国境は未舗装道をバイクタクシー(500CFA、定価は750CFA、言い値は1500CFA)かタクシー(4人乗りで3000CFA)で行く。
国境は両側とも問題なし。ただし、チャドの出入国手続きはボンゴルで、国境ではチェックのみ。
国境間は小船で一人500CFA。
国境→ヤグワは舗装道路をバイクタクシー(500CFA、定価は750CFA)
ヤグワからはガルワ経由ンガウンデレ行きとマルワ経由クッセリ行きバスがある。クッセリ行きの方が頻発していた。
Now in ンガウンデレ
チャド訪問を無事に終え、カメルーンに戻ってきました。カメルーンはもう延べ3週間、英国とマリの18泊を越え、この旅の最長滞在国となっています。
再入国の日にあづさがマラリアにかかり、現在療養中、完治するまでここに滞在します。
3月3日からメールサーバーがおかしくなっていたのですが、依然復旧しておらず、もう10日以上、そろそろやばい。長引けば長引くほど、その間のメール消失の可能性も高くなるので真剣に困ってます。
再入国の日にあづさがマラリアにかかり、現在療養中、完治するまでここに滞在します。
3月3日からメールサーバーがおかしくなっていたのですが、依然復旧しておらず、もう10日以上、そろそろやばい。長引けば長引くほど、その間のメール消失の可能性も高くなるので真剣に困ってます。
チャド情勢
現在はまだチャド全土に日本の外務省より退避勧告が出ており、当然近づくべきではない。
が、訪問できる可能性を色々と検討。ニュースを調べるだけでなく、在カメルーンチャド大使館を5度も訪問し、大使や領事と何度も面談、またチャドを管轄する在カメルーン日本大使館領事とも面談を重ね、
・今回の内戦は、東部の反政府軍が首都進攻し、再び東部に退却したもので。どちらかが完全に破れていれば、南部にも敗残兵が散った可能性もあるが、その可能性はない。
・内戦によって政府機能が低下していれば、南部の治安が悪くなる可能性も考えられるが、今回の件を教訓に政府の治安対策は向上しているよう見受けられる。
・チャド南部の情勢が、内戦以前より悪くなったとの情報はない。
以上3点に確信を持った。
“退避勧告が出ているところを訪問して何かあれば非難されるのは当然”と個人的に考えていることから、安全性に自信を持ってからもかなり迷ったが、悪い材料は最後まで出てこず、入国。3月9日から12日までで、訪問は南部のムンドゥー、ゴレ、ボンゴルです。短い滞在かつ慎重な行動ということもあり、危険を感じることは特になかった。
が、訪問できる可能性を色々と検討。ニュースを調べるだけでなく、在カメルーンチャド大使館を5度も訪問し、大使や領事と何度も面談、またチャドを管轄する在カメルーン日本大使館領事とも面談を重ね、
・今回の内戦は、東部の反政府軍が首都進攻し、再び東部に退却したもので。どちらかが完全に破れていれば、南部にも敗残兵が散った可能性もあるが、その可能性はない。
・内戦によって政府機能が低下していれば、南部の治安が悪くなる可能性も考えられるが、今回の件を教訓に政府の治安対策は向上しているよう見受けられる。
・チャド南部の情勢が、内戦以前より悪くなったとの情報はない。
以上3点に確信を持った。
“退避勧告が出ているところを訪問して何かあれば非難されるのは当然”と個人的に考えていることから、安全性に自信を持ってからもかなり迷ったが、悪い材料は最後まで出てこず、入国。3月9日から12日までで、訪問は南部のムンドゥー、ゴレ、ボンゴルです。短い滞在かつ慎重な行動ということもあり、危険を感じることは特になかった。
中央アフリカ共和国情勢
中央アフリカの北部には日本の外務省から「渡航の延期をお勧めします」という渡航情報が出されている。これはチャドに出されている退避勧告より危険度が1ランク低いが、基本的にはこのランクが出ていれば訪問すべきではない。
が、チャド訪問の可能性の検討と共に、もしチャドから中央アフリカに入国すれば通過することになる中央アフリカ北部訪問の可能性も検討。しかし、信頼に値する情報がほとんど得られず、国境近くまで行ってみる。
国境に近いゴレ(チャド)の村からは国境行きの乗り合いトラックが頻発しており、地元の人は特に危ないとはいわなかった。しかし、国連難民高等弁務官事務所のスタッフから、「今は緊急事態といえるほど中央アフリカ北部から難民が流入しており特に危険である」とのアドバイスを受け、検討の結果、退避勧告の出ているチャドよりもずっと危険であると判断し、訪問は断念。
危険を避けるために1000キロ以上の迂回路をとることにした。
が、チャド訪問の可能性の検討と共に、もしチャドから中央アフリカに入国すれば通過することになる中央アフリカ北部訪問の可能性も検討。しかし、信頼に値する情報がほとんど得られず、国境近くまで行ってみる。
国境に近いゴレ(チャド)の村からは国境行きの乗り合いトラックが頻発しており、地元の人は特に危ないとはいわなかった。しかし、国連難民高等弁務官事務所のスタッフから、「今は緊急事態といえるほど中央アフリカ北部から難民が流入しており特に危険である」とのアドバイスを受け、検討の結果、退避勧告の出ているチャドよりもずっと危険であると判断し、訪問は断念。
危険を避けるために1000キロ以上の迂回路をとることにした。
赤道ギニアビザ1失敗
ヤウンデの大使館にて、8時から12時に申請し、翌日14時受領。
37000CFA(約9250円)・・・またw 入国指定日から有効で2週間滞在可能なシングルビザ。
取得できず
受領に行ったら「北京で取れ」といわれ、パスポートとお金を返された。本来は問題なく取れるはずで、真の理由は不明。
一般的に取れないなら、申請時にいわれるはず・・・2日無駄に(;_;)
37000CFA(約9250円)・・・またw 入国指定日から有効で2週間滞在可能なシングルビザ。
取得できず
受領に行ったら「北京で取れ」といわれ、パスポートとお金を返された。本来は問題なく取れるはずで、真の理由は不明。
一般的に取れないなら、申請時にいわれるはず・・・2日無駄に(;_;)
チャドビザ
ヤウンデの大使館にて、8時から14時までに申請すれば即日発行、申請は14時半まで。
2月の戦闘を受けての非常事態宣言継続中のためか、通常は必要でない日本大使館の添え状が必要となる。日本の外務省は現在チャド全土に退避勧告を出しているため、日本大使館には添え状を書いてもらえない。
37000CFA(約9250円)・・・そろそろこの高さに慣れてきた(/_;)w 入国指定日から1ヶ月有効で1ヶ月滞在可能なマルチプルビザ。
2月の戦闘を受けての非常事態宣言継続中のためか、通常は必要でない日本大使館の添え状が必要となる。日本の外務省は現在チャド全土に退避勧告を出しているため、日本大使館には添え状を書いてもらえない。
37000CFA(約9250円)・・・そろそろこの高さに慣れてきた(/_;)w 入国指定日から1ヶ月有効で1ヶ月滞在可能なマルチプルビザ。
世界旅のかけら
2003年から産経新聞で連載を続けてきました「一国一景」が、3月末をもちまして終了します。そして、同コーナーでは4月から新連載「世界旅のかけら」が始まります。
題から予想できるかもしれませんが、内容は、昨年5月にスタートし、現在進行中である「世界旅」の話題です。
お楽しみに!
題から予想できるかもしれませんが、内容は、昨年5月にスタートし、現在進行中である「世界旅」の話題です。
お楽しみに!
追記
4月の紙面改訂で木曜日のレジャー面が縮小、そのため月曜日の経済面にて新連載が始まることになりました。その影響で開始日も少し延期になり、5月12日のゴールデンウイーク明けとなります。コンゴ(ブラザビル)ビザ
ヤウンデのコンゴ大使館にて、申請(14時まで)翌日の14時半受領(24時間以内に発行すると壁に書いてあり、午前中の申請だったので指摘しつつ交渉したが、笑ってごまかされながらも、1時間早い13時半にはなった)
50000CFA(約12500円)・・・高い!入国日指定の30日滞在可能のダブルエントリービザ、粘ればマルチももらえそうだったが、本当はシングルのみだといわれた。
50000CFA(約12500円)・・・高い!入国日指定の30日滞在可能のダブルエントリービザ、粘ればマルチももらえそうだったが、本当はシングルのみだといわれた。
ガボンビザ
ヤウンデのガボン大使館にて、申請日を含め4日営業日目に受領。木曜申請なら翌週の火曜に受領(最近までは即日発行だったらしいのに・・・)
35000CFA(約8750円)・・・中央アフリカよりさらに高い。発給日より3ヶ月有効、3ヶ月滞在可能のマルチプルビザ。
35000CFA(約8750円)・・・中央アフリカよりさらに高い。発給日より3ヶ月有効、3ヶ月滞在可能のマルチプルビザ。
Now in ヤウンデ
カメルーンの首都ヤウンデに来て8日目。スバールバル、パリ、ジュネーブ、コナクリの滞在7泊をついにオーバー、ここが今回の旅で一番長い滞在となります。
特別危機やガボンビザが4日かかるなど想定外の事態もあり、ここを出られるのはまだまだ先・・・。
1週間もいるのにビザ取得と食事、ネットカフェ以外の外出はほとんどしていない。ホテルの部屋に引きこもって、原稿の書き溜めとサイトの整理をしている。結構忙しく、1週間などあっという間、もっと時間が欲しい。
特別危機やガボンビザが4日かかるなど想定外の事態もあり、ここを出られるのはまだまだ先・・・。
1週間もいるのにビザ取得と食事、ネットカフェ以外の外出はほとんどしていない。ホテルの部屋に引きこもって、原稿の書き溜めとサイトの整理をしている。結構忙しく、1週間などあっという間、もっと時間が欲しい。