VAIO C1VS/BW その2
VAIO C1VS/BWに書いたバイオは、今も活躍している。しかし、このところ今度は電源が入り難くなり、さすがに今度はもうダメかなと思っていたが、本日修理に成功。これでまた当分活躍してくれるだろう。良かった!
マプトの無料無線ラン
タンザニア大使館より南へすぐ、同じブロックの角にあるカフェで、無料無線ランが使える。いつでも空いていて、パソコンを持っていけば、飲み物1杯で一日中ネットができる。ただし電源が取れるのは2ヶ所のみ。
スワジランドからモザンビークへの道
現在開いているのは、Lomahasha国境とMhumeni/Goba国境の2ヶ所。新しく開いたMhumeni/Goba国境の方が距離が短く、道も良い。
マンジニからマプト直行のミニバスが60R+荷物代、これはMhumeni/Goba国境を通る。
実際に使ったのは、マンジニ→シテキが大型バス16R、シテキ→ムヒュメニがミニバス8R、国境からマプトの宿まで自家用車50Rでした。国境からの公共交通機関がなく、イミグレーション係官に国境からマプトまでの相場が60Rとだまされ、1人50Rも払ってしまった。交通量は多いので無料ヒッチも難しくないと思う。ゴバの町まで行けばミニバスがあるが、国境から町までは普通に歩ける距離ではない。
公共交通機関を使って安く行くならLomahasha国境で乗り換えるのが良いとガイドブックにはあるが、Mhumeni/Goba国境がメジャーになった今でもLomahashaからマプトのミニバスがあるのかは疑問。Lomahasha国境付近に村はない。
マンジニからマプト直行のミニバスが60R+荷物代、これはMhumeni/Goba国境を通る。
実際に使ったのは、マンジニ→シテキが大型バス16R、シテキ→ムヒュメニがミニバス8R、国境からマプトの宿まで自家用車50Rでした。国境からの公共交通機関がなく、イミグレーション係官に国境からマプトまでの相場が60Rとだまされ、1人50Rも払ってしまった。交通量は多いので無料ヒッチも難しくないと思う。ゴバの町まで行けばミニバスがあるが、国境から町までは普通に歩ける距離ではない。
公共交通機関を使って安く行くならLomahasha国境で乗り換えるのが良いとガイドブックにはあるが、Mhumeni/Goba国境がメジャーになった今でもLomahashaからマプトのミニバスがあるのかは疑問。Lomahasha国境付近に村はない。
ViviCam5355 その2
ViviCam5355の最後にしばらくはEXILIMを併用と書いたが、レソトで完全に壊れ、結局ViviCam5355がメインになった。
安物と心配したViviCam5355だが、まあ値段なりかなといったところ。つまり、良くはないということだが、写真は腕だしw
一番不便に思うのが、シャッターを押してからシャッターが下りるまでにかなりタイムロスがあること。この辺が日本製のしっかりしたカメラと極端に違うところだ。すばやくカメラを取り出し、さっと写真を取り、すぐにしまうということができないのは、非常に不便。これがコンパクトカメラの一番の利点なのに・・・。
画質は心配していたほど悪くはない。しかし、オートの色調が微妙で、曇りの時は曇天モードにしないと色が悪い。なのにモード変更が素早くできないのは残念。オートの露光も今一歩。もちろん手動の露光調整などなく、手動の明るさ調整で補うが、これがまた素早くできないのだ。
安物と心配したViviCam5355だが、まあ値段なりかなといったところ。つまり、良くはないということだが、写真は腕だしw
一番不便に思うのが、シャッターを押してからシャッターが下りるまでにかなりタイムロスがあること。この辺が日本製のしっかりしたカメラと極端に違うところだ。すばやくカメラを取り出し、さっと写真を取り、すぐにしまうということができないのは、非常に不便。これがコンパクトカメラの一番の利点なのに・・・。
画質は心配していたほど悪くはない。しかし、オートの色調が微妙で、曇りの時は曇天モードにしないと色が悪い。なのにモード変更が素早くできないのは残念。オートの露光も今一歩。もちろん手動の露光調整などなく、手動の明るさ調整で補うが、これがまた素早くできないのだ。
タンザニアビザ
モザンビークのマプトで取得、この6月に値上げされたばかり・・・
シングル(90日)60US$ マルチ(90日)120US$ トランジット(3日)40US$
受領は翌営業日、当日取得のエキスプレスは10US$の追加
料金は米ドル現金のみ、大使館の近くに両替商があり、そこでドル現金が買えるが、レートは良くない
取得したのはマルチ、1年間有効、滞在期限90日のマルチプルエントリービザでした。顔写真入り。ちなみに取得前の説明では有効も90日との説明だった。
*ガイドブックにモザンビークからの国境ではビザが取れないと注意書きがあったが、行ってみるとその場で発給していた。どこのボーダーでもビザはとれるとのこと。知っていればマプトで時間を使う必要なかったのに・・・
*追記*
ブルンジ→タンザニア国境で8月に確認したところ、ビザ代はシングル50$、マルチ100$と以前のままだった。値上げの理由が「ビザに顔写真を入れる新型機械導入のため」だったので、導入されていない国境では値上げされていないのかも。今なら国境取得がお得?
シングル(90日)60US$ マルチ(90日)120US$ トランジット(3日)40US$
受領は翌営業日、当日取得のエキスプレスは10US$の追加
料金は米ドル現金のみ、大使館の近くに両替商があり、そこでドル現金が買えるが、レートは良くない
取得したのはマルチ、1年間有効、滞在期限90日のマルチプルエントリービザでした。顔写真入り。ちなみに取得前の説明では有効も90日との説明だった。
*ガイドブックにモザンビークからの国境ではビザが取れないと注意書きがあったが、行ってみるとその場で発給していた。どこのボーダーでもビザはとれるとのこと。知っていればマプトで時間を使う必要なかったのに・・・
*追記*
ブルンジ→タンザニア国境で8月に確認したところ、ビザ代はシングル50$、マルチ100$と以前のままだった。値上げの理由が「ビザに顔写真を入れる新型機械導入のため」だったので、導入されていない国境では値上げされていないのかも。今なら国境取得がお得?
南アフリカ共和国の首都
日本では一般的にプレトリアとされており、日本の外務省も一般的に首都プレトリアとしているようだが、実際には
ツワネ(プレトリア)(行政)、ケープタウン(立法)、ブルムフォンテイン(司法)の3都市が首都である。
しかも現在はプレトリア市というのは存在しない。2005年にプレトリア市はツワネ市と名称を変更している。
プレトリアの名はツワネ市の中心の区名として残され、そのため駅名などはプレトリアのまま。
通称としてツワネ市のことをプレトリア市といまだ表現することも多い。
ちなみに外務省の安全情報を見ると送信日時:2008/05/22、2008/06/15現在有効のもので「首都プレトリア」と表記し、そのプレトリア区をセントラル区と表記している。
送信日時:2005/09/26、すなわち市名変更数ヵ月後の安全情報では、ツワネ・メトロ・エリア(プレトリア市及びその周辺地区)と表記している。
地名変更に気づいたのは、現地の市営観光局で市内図をもらったときが初めて。南ア内でもツワネ市でなく、プレトリアと表記していることが普通な気がした。
ツワネ(プレトリア)(行政)、ケープタウン(立法)、ブルムフォンテイン(司法)の3都市が首都である。
しかも現在はプレトリア市というのは存在しない。2005年にプレトリア市はツワネ市と名称を変更している。
プレトリアの名はツワネ市の中心の区名として残され、そのため駅名などはプレトリアのまま。
通称としてツワネ市のことをプレトリア市といまだ表現することも多い。
ちなみに外務省の安全情報を見ると送信日時:2008/05/22、2008/06/15現在有効のもので「首都プレトリア」と表記し、そのプレトリア区をセントラル区と表記している。
送信日時:2005/09/26、すなわち市名変更数ヵ月後の安全情報では、ツワネ・メトロ・エリア(プレトリア市及びその周辺地区)と表記している。
地名変更に気づいたのは、現地の市営観光局で市内図をもらったときが初めて。南ア内でもツワネ市でなく、プレトリアと表記していることが普通な気がした。
Now in マプト
モザンビークの首都マプトです。
内戦が終わってもう10数年なのに首都には弾痕が残る建物が多くて、驚いた。
やっと寒い地帯から脱したら、いきなり蚊が多い。ここからは再びマラリア地帯で気をつけねばならないはずが、気を許していてぼこぼこに喰われてしまった。いけないけない。
内戦が終わってもう10数年なのに首都には弾痕が残る建物が多くて、驚いた。
やっと寒い地帯から脱したら、いきなり蚊が多い。ここからは再びマラリア地帯で気をつけねばならないはずが、気を許していてぼこぼこに喰われてしまった。いけないけない。
モザンビークビザ
スワジランドのムババネで取得。2ヶ月有効30日滞在可能のシングルビザが即日発行で85E(約1200円)、1週間待てば65E。
トランジットビザなら若干安い。ダブルも取れるが即日発給は高かった。
国境でも取れるが、高いらしい。ビザがあっても陸路国境では、3US$or17ランドの入国税が必要。
トランジットビザなら若干安い。ダブルも取れるが即日発給は高かった。
国境でも取れるが、高いらしい。ビザがあっても陸路国境では、3US$or17ランドの入国税が必要。
南アからスワジランドへの道
陸路国境は幾つもある。
プレトリアからのダイレクトはBaz Busの運行するツーリスト向けのみで、ムババネまで400R。9時発18時着月水土。
ヨハネスブルグからならミニバスがある。
使ったルートはプレトリアから夜行列車(週6便で土曜x)でマレラン60R、駅前に待っていた国境行きミニバスで、ジェッペスリーフ国境まで15R、スワジランドに入国し、ミニバスでピッグスピーク12R、ピッグスピークより大型バスでムババネ19Rと乗り継いできました。合計106RとBaz Busの約4分の1、おまけに夜行なので宿代も浮き、グッド。定刻19時40分発で翌日10時頃にムババネに着いた。
ネルスプリット経由は、夜行列車だとネルスプリット到着が早すぎるのと道が未舗装なので、舗装路との情報があったマレランルートを選んだ。
プレトリアからのダイレクトはBaz Busの運行するツーリスト向けのみで、ムババネまで400R。9時発18時着月水土。
ヨハネスブルグからならミニバスがある。
使ったルートはプレトリアから夜行列車(週6便で土曜x)でマレラン60R、駅前に待っていた国境行きミニバスで、ジェッペスリーフ国境まで15R、スワジランドに入国し、ミニバスでピッグスピーク12R、ピッグスピークより大型バスでムババネ19Rと乗り継いできました。合計106RとBaz Busの約4分の1、おまけに夜行なので宿代も浮き、グッド。定刻19時40分発で翌日10時頃にムババネに着いた。
ネルスプリット経由は、夜行列車だとネルスプリット到着が早すぎるのと道が未舗装なので、舗装路との情報があったマレランルートを選んだ。
Now in プレトリア・南アフリカ
南アフリカの首都プレトリアにいます。
祭日を含んだ週末で、市バスさえ走っておらず、あまり出かけられていない。出かけていないので、最近ニュースになった外国人排除運動の影響の治安悪化については何も分からないw
6月の南半球は冬、寒いです。一番寒いと心配していたレソトを無事に終え、あとはだんだん暖かくなると期待しているが、標高の高いここもまだまだ寒く、暖房がないと良く眠れません。次のスワジランドはどうかなぁ・・・
祭日を含んだ週末で、市バスさえ走っておらず、あまり出かけられていない。出かけていないので、最近ニュースになった外国人排除運動の影響の治安悪化については何も分からないw
6月の南半球は冬、寒いです。一番寒いと心配していたレソトを無事に終え、あとはだんだん暖かくなると期待しているが、標高の高いここもまだまだ寒く、暖房がないと良く眠れません。次のスワジランドはどうかなぁ・・・
ポニートレッキング
レソトで人気なのはポニートレッキング、バソトポニーと呼ばれる馬に乗って山を楽しむトレッキングです。バソトポニーといってもポニー種ではなく、普通に馬です。でもポニーのように扱いが容易で乗馬が初めてな人でもまったく心配なく楽しめる。
ゴッドヘルプミー峠、セモンコン、マレアレアの3ヶ所に拠点となるポニートレッキングセンターがある。
訪れたのはマレアレア。ここは標高が一番低いので、寒さの厳しい冬に訪れるならここが良いかも。1時間コースから、6日間コースまであり、アレンジも色々可能な模様。滝と岩絵を見に行く一日コースは、山あり谷ありでおもしろかった。2人で440R(約6000円)、ガイドが付くが食事は別。
元々馬は地元民の足なので、ポニートレッキングセンターのないところでもアレンジ可能。あるゲストハウスのタリフなら一日コースで1人150Rでした。
ゴッドヘルプミー峠、セモンコン、マレアレアの3ヶ所に拠点となるポニートレッキングセンターがある。
訪れたのはマレアレア。ここは標高が一番低いので、寒さの厳しい冬に訪れるならここが良いかも。1時間コースから、6日間コースまであり、アレンジも色々可能な模様。滝と岩絵を見に行く一日コースは、山あり谷ありでおもしろかった。2人で440R(約6000円)、ガイドが付くが食事は別。
元々馬は地元民の足なので、ポニートレッキングセンターのないところでもアレンジ可能。あるゲストハウスのタリフなら一日コースで1人150Rでした。
南アからレソトへの道
レソトは南アに囲まれた国なので、すべての国境は南アとの国境となる。
マセルには鉄道駅があり、マセルの観光案内所に南アへの蒸気機関車の観光列車のパンフレットがあった。しかし、一般的には道路での国境越えしかないとされている。
一番良く使われる国境は首都マセルに近いマセルブリッジ。南アのブルムフォンテインから国境までミニバスで70R、国境からマセルの中心へは約2キロ、乗り合いタクシーなら4R。ヨハネスからマセルブリッジへの直行ミニバスもある。国境でブルムフォンテイン行きのミニバスが中々集まらないようなら、Botshbelo行きに乗っても良い。そこからブルムフォンテインにはミニバスが頻発してる。
戻りに使ったのは、ファンルイエンズゲート。マフェテンからミニバスで6.5R、南ア側はブルムフォンテインまでミニバス50R、ヨハネスブルグまでミニバス170Rと出している切符売り場があったが、こっちの方が早いと教えてくれる地元のおばさんに従い、乗り合いタクシー6Rでウェッペナーへ。そこからブルムフォンテインまでミニバス50R。そこからヨハネスへ列車90Rで行った。ブルムフォンテインまでの乗り継ぎはマセルブリッジ経由よりもスムーズ。マレアレアからなら、このルートの方が早くて安い。
容易に公共交通機関で行けそうなのは他に、Caledon's poort, Ficksburg bridge, Peka Bridge, Makahaleng Bridge。Sani pass, Qacha's Nek, Tele Bridgeも公共交通機関で行ける模様。
マセルには鉄道駅があり、マセルの観光案内所に南アへの蒸気機関車の観光列車のパンフレットがあった。しかし、一般的には道路での国境越えしかないとされている。
一番良く使われる国境は首都マセルに近いマセルブリッジ。南アのブルムフォンテインから国境までミニバスで70R、国境からマセルの中心へは約2キロ、乗り合いタクシーなら4R。ヨハネスからマセルブリッジへの直行ミニバスもある。国境でブルムフォンテイン行きのミニバスが中々集まらないようなら、Botshbelo行きに乗っても良い。そこからブルムフォンテインにはミニバスが頻発してる。
戻りに使ったのは、ファンルイエンズゲート。マフェテンからミニバスで6.5R、南ア側はブルムフォンテインまでミニバス50R、ヨハネスブルグまでミニバス170Rと出している切符売り場があったが、こっちの方が早いと教えてくれる地元のおばさんに従い、乗り合いタクシー6Rでウェッペナーへ。そこからブルムフォンテインまでミニバス50R。そこからヨハネスへ列車90Rで行った。ブルムフォンテインまでの乗り継ぎはマセルブリッジ経由よりもスムーズ。マレアレアからなら、このルートの方が早くて安い。
容易に公共交通機関で行けそうなのは他に、Caledon's poort, Ficksburg bridge, Peka Bridge, Makahaleng Bridge。Sani pass, Qacha's Nek, Tele Bridgeも公共交通機関で行ける模様。
南アの国内移動
大都市間の陸路移動はバスが主流となっている
全域にわたる路線があるのは、Translux,Greyhound,Intercape Mainliner,SA Roadlinkの4社。路線は4社ともほぼ同じ。料金はTranslux,Greyhoundが高めで、SA Roadlinkが安い。安宿が切符販売の代理店になっていたり、ネット予約システムが整っていたりといった理由からか、旅行者にはIntercapeが人気。
以前は全国に一番路線網を持っていた黒人バスCity to Cityは、Transluxに吸収され、大幅に路線を減らしている。廃止された路線にはTaxiと呼ばれるミニバスやマイクロバスが走っている。Taxiは大都市間の移動でもたくさん走っている。基本的にはTaxiの方がずっと安い。
旅客列車は大幅に路線を減らしており、国際線はすべて廃止。毎日走る路線はヨハネスブルグ-ケープタウンくらいになっている。また1等2等はツーリスト列車と呼ばれる専用車のみ連結されるようになり、路線はさらに限られ、毎日走る線はない。今はエコノミーと呼ばれるモノクラスの列車が主流で、昔の3等相当であるが、新しい車両や昔の2等寝台などを使っており、乗り心地は良いし、治安も問題なさそう。ただし、黒人ばかりが乗っており、非常に騒がしかった。ツーリスト列車の寝台でもバスより安く、エコノミー列車はバスの半額以下。使える路線なら全部これで行きたいと思えるほどの乗り心地と安さである。ただし、スピードではバスに太刀打ちできず、それが人気のなくなっている理由。全廃止が近いかも。
全域にわたる路線があるのは、Translux,Greyhound,Intercape Mainliner,SA Roadlinkの4社。路線は4社ともほぼ同じ。料金はTranslux,Greyhoundが高めで、SA Roadlinkが安い。安宿が切符販売の代理店になっていたり、ネット予約システムが整っていたりといった理由からか、旅行者にはIntercapeが人気。
以前は全国に一番路線網を持っていた黒人バスCity to Cityは、Transluxに吸収され、大幅に路線を減らしている。廃止された路線にはTaxiと呼ばれるミニバスやマイクロバスが走っている。Taxiは大都市間の移動でもたくさん走っている。基本的にはTaxiの方がずっと安い。
旅客列車は大幅に路線を減らしており、国際線はすべて廃止。毎日走る路線はヨハネスブルグ-ケープタウンくらいになっている。また1等2等はツーリスト列車と呼ばれる専用車のみ連結されるようになり、路線はさらに限られ、毎日走る線はない。今はエコノミーと呼ばれるモノクラスの列車が主流で、昔の3等相当であるが、新しい車両や昔の2等寝台などを使っており、乗り心地は良いし、治安も問題なさそう。ただし、黒人ばかりが乗っており、非常に騒がしかった。ツーリスト列車の寝台でもバスより安く、エコノミー列車はバスの半額以下。使える路線なら全部これで行きたいと思えるほどの乗り心地と安さである。ただし、スピードではバスに太刀打ちできず、それが人気のなくなっている理由。全廃止が近いかも。
??ケープ植物区保護地域群
実際には世界遺産指定地区に含まれていないようだが、訪問したテーブルマウンテン国立公園はケープ植物区保護地域となっている。
ロープウェイ山頂駅からの周回歩道でも世界遺産登録の事由となったフィンボスの植生はたくさん見られるが、テーブルマウンテンの東側に広がるトレイルを歩いて初めてその植物の多様性が分かると思われる。メインの登山道は整備され歩きやすいが、植生は道整備のために傷んでいる。(Diagonal passは危険ながけ道なのでお勧めしない)
ペンギンで有名なボルダースビーチも保護地域の一部でフィンボスの植生が見られる。
いずれもケープタウンから様々な方法で簡単にアクセスできる。
ロープウェイ山頂駅からの周回歩道でも世界遺産登録の事由となったフィンボスの植生はたくさん見られるが、テーブルマウンテンの東側に広がるトレイルを歩いて初めてその植物の多様性が分かると思われる。メインの登山道は整備され歩きやすいが、植生は道整備のために傷んでいる。(Diagonal passは危険ながけ道なのでお勧めしない)
ペンギンで有名なボルダースビーチも保護地域の一部でフィンボスの植生が見られる。
いずれもケープタウンから様々な方法で簡単にアクセスできる。
ナミビアから南アフリカへの道
鉄道は貨物のみになってしまい、陸路はバスのみとなっている。
ウインドフックからケープタウンへは少なくとも3社の大型バスが走っている。Intercape mainlinerが、月水金日、料金は色々で日にもよるが550N$くらいが最安。Ekonoluxが、金日、580N$。Baileyが、水金日、400N$。ブラックタクシー(ミニバス)もあるといわれたが、よく分からなかった。電話予約制で、ドアツードアサービスをしており、特に乗り場がないらしい。
ヨハネスブルグ行きはもっと多いらしいが、確かめず。
実際にはキースマンズオープまで夜行列車に乗り、そこからヒッチハイクで、カラスバーグ、さらにヒッチで国境、もう一度ヒッチでスプリングボック、インターケープのバスでクランウイリアム、ブラックタクシーでケープタウンと刻んで行きました。
ウインドフックからケープタウンへは少なくとも3社の大型バスが走っている。Intercape mainlinerが、月水金日、料金は色々で日にもよるが550N$くらいが最安。Ekonoluxが、金日、580N$。Baileyが、水金日、400N$。ブラックタクシー(ミニバス)もあるといわれたが、よく分からなかった。電話予約制で、ドアツードアサービスをしており、特に乗り場がないらしい。
ヨハネスブルグ行きはもっと多いらしいが、確かめず。
実際にはキースマンズオープまで夜行列車に乗り、そこからヒッチハイクで、カラスバーグ、さらにヒッチで国境、もう一度ヒッチでスプリングボック、インターケープのバスでクランウイリアム、ブラックタクシーでケープタウンと刻んで行きました。
ナミブ砂漠への行き方
一番有名なソーサスフレイには公共交通機関では行けないので、ツアーに参加するか、レンタカーで行くことになる。*ヒッチハイクは非常に困難なルート
聞いた中では2泊3日で3万円強が一番安いツアーだったが、あまり安いツアーにするとソーサフレイ手前のシャトルバス代が別料金だったりすることもあるよう。2人いれば確実にレンタカーが安いと思われる。
ツアーが高い、レンタカーも手が出ないという人なら、ウォルビスベイにミニバスで向かい、街の手前数キロで下車すれば、見渡すかぎりの砂丘が見られる。もちろんここもナミブ砂漠の一部です。
聞いた中では2泊3日で3万円強が一番安いツアーだったが、あまり安いツアーにするとソーサフレイ手前のシャトルバス代が別料金だったりすることもあるよう。2人いれば確実にレンタカーが安いと思われる。
ツアーが高い、レンタカーも手が出ないという人なら、ウォルビスベイにミニバスで向かい、街の手前数キロで下車すれば、見渡すかぎりの砂丘が見られる。もちろんここもナミブ砂漠の一部です。
Now in ケープタウン
アフリカ最南の大都市に来ました。久々に何でも手に入る街に来ました。でも冬なので寒い。
着いた日こそ快晴で、翌日も天気が良かったのに、その夜は嵐、以降雨が毎日続いて観光できないでいる。もう移動しようかなぁ。
ここまで書いた次の朝、空は雲ひとつなく晴れ渡りました。もちろん、サイト更新などしている暇はなく、テーブルマウンテンへ。山の裏側から登る大回りコースで、丸一日を山で堪能・・・予想外に時間がかかり、下山してきた時には夜景もきれいでした。
着いた日こそ快晴で、翌日も天気が良かったのに、その夜は嵐、以降雨が毎日続いて観光できないでいる。もう移動しようかなぁ。
ここまで書いた次の朝、空は雲ひとつなく晴れ渡りました。もちろん、サイト更新などしている暇はなく、テーブルマウンテンへ。山の裏側から登る大回りコースで、丸一日を山で堪能・・・予想外に時間がかかり、下山してきた時には夜景もきれいでした。
ナミビアでレンタカー
南アに比べると非常に高い。とはいえ、ツーリストがよく行く、ナミブ砂漠もエトーシャも未舗装道をたくさん走ることになり、車の傷みは激しい。レンタカー代金が高いのは仕方ないのかも。
保険がほとんど含まれていないことが多いので要注意。日本のようなフルカバーの保険はかけられないことが多い。借りた車は、車同士の事故のみに保険がかかっており、しかも保険が効くのは5千N$(約7万円)を越えた部分のみ。自損や対人は一切かかっていなかった。こわー。
小さな会社の方が、“料金は安いが車はぼろい”というのが世界共通の傾向らしい。安いのを借りたところ、気温の低い朝夕はエンジンがかかりにくく、苦労した。
しかし、ナミビアは人口密度が世界で2番目に低い国、人が少ないので公共交通機関は発達していない。ナミブ砂漠にもエトーシャにも公共交通機関はないのだ。行くならツアーの参加するか、レンタカー。もちろん費用はレンタカーの方がずっと安くつく。
保険がほとんど含まれていないことが多いので要注意。日本のようなフルカバーの保険はかけられないことが多い。借りた車は、車同士の事故のみに保険がかかっており、しかも保険が効くのは5千N$(約7万円)を越えた部分のみ。自損や対人は一切かかっていなかった。こわー。
小さな会社の方が、“料金は安いが車はぼろい”というのが世界共通の傾向らしい。安いのを借りたところ、気温の低い朝夕はエンジンがかかりにくく、苦労した。
しかし、ナミビアは人口密度が世界で2番目に低い国、人が少ないので公共交通機関は発達していない。ナミブ砂漠にもエトーシャにも公共交通機関はないのだ。行くならツアーの参加するか、レンタカー。もちろん費用はレンタカーの方がずっと安くつく。
ViviCam5355
早くもEXILIM EX-Z75が壊れた。液晶が割れて見えなくなっただけで、そのまま何ヶ月も使い続けてきたが、液晶が見えないと設定ができないし、構図も思うようにはいかない。不便で不便で仕方なかった。
まともな値段でカメラが買える国に着くのを心待ちにしてきたが、南アまでは無理だろうと思っていた。しかし、意外にもナミビアでカメラが安く、ついにカメラを購入。
しかし、旅の途中で2機も壊れると高いカメラにする決心がつかず、下見で決めていたはずのパナソニックに比べ半額以下の安物に(^^ゞ
Vivitarという米国の会社のViviCam5355。こんな聞いたこともない会社のカメラで大丈夫かとは思うが、買ってしまったものは仕方ない。不安なのでしばらくは液晶の壊れたEXILIMを併用します。
まともな値段でカメラが買える国に着くのを心待ちにしてきたが、南アまでは無理だろうと思っていた。しかし、意外にもナミビアでカメラが安く、ついにカメラを購入。
しかし、旅の途中で2機も壊れると高いカメラにする決心がつかず、下見で決めていたはずのパナソニックに比べ半額以下の安物に(^^ゞ
Vivitarという米国の会社のViviCam5355。こんな聞いたこともない会社のカメラで大丈夫かとは思うが、買ってしまったものは仕方ない。不安なのでしばらくは液晶の壊れたEXILIMを併用します。
ヒンバ族
女性は体中に赤い土を塗って、上半身裸、そんな生活を今も続けているのが、アンゴラ南部からナミビア北部にかけて住むヒンバ族。
こういう文明社会からかけ離れた生活をしている人々に会うのは大変なことが多いが、ナミビアでは意外に簡単だった。
ヒンバの人々が住む地方の中心はオプウォの町。ガイドブックにはこの地方には公共トランスポートがなく、ツアーかレンタカーでしか行けないと書いてあったが、オプウォへは乗り合いバスや乗り合いタクシーがオシャカティから出ている。オシャカティはナミビア第2の都市で、もちろん首都ウインドフックとはバスで結ばれている。
オプウォまで行けば、ヒンバ族はたくさんいる。上半身裸、裸足という伝統のスタイルのまま、スーパーで買い物をしたり、市場の大半を占める飲み屋でだべっていたり。
周辺にはヒンバの集落がたくさんあって、乗り合いトラックに乗れば自力でも訪問可能なよう。状況が分からないので、念のために我々は宿を通して町に住むヒンバ族を紹介してもらい、彼女をガイドとして彼女の妹が住む集落に案内してもらった。
普通は、数時間の訪問の後チャーターした車で戻るが、我々は帰りの車を放棄し、村に宿泊した。村には英語を話す人は一切おらず、ガイドが帰ってからの意思疎通には難しいものがあったが、皆親切なので問題はない。宿泊設備はなく、寝るのは自前のテント、食事は同じものが食べたいとリクエストし、出してもらった。電気がないのはもちろんのこと、水もないので要注意。
帰りは乗り合いトラックでオプウォに戻ったが、ヒンバの人々との乗り合いなので、服が真っ赤に染まる。それを避けるなら、改めて車をチャーターするしかないが、事前にアレンジしておかないと村にはもちろん電話などない。
こういう文明社会からかけ離れた生活をしている人々に会うのは大変なことが多いが、ナミビアでは意外に簡単だった。
ヒンバの人々が住む地方の中心はオプウォの町。ガイドブックにはこの地方には公共トランスポートがなく、ツアーかレンタカーでしか行けないと書いてあったが、オプウォへは乗り合いバスや乗り合いタクシーがオシャカティから出ている。オシャカティはナミビア第2の都市で、もちろん首都ウインドフックとはバスで結ばれている。
オプウォまで行けば、ヒンバ族はたくさんいる。上半身裸、裸足という伝統のスタイルのまま、スーパーで買い物をしたり、市場の大半を占める飲み屋でだべっていたり。
周辺にはヒンバの集落がたくさんあって、乗り合いトラックに乗れば自力でも訪問可能なよう。状況が分からないので、念のために我々は宿を通して町に住むヒンバ族を紹介してもらい、彼女をガイドとして彼女の妹が住む集落に案内してもらった。
普通は、数時間の訪問の後チャーターした車で戻るが、我々は帰りの車を放棄し、村に宿泊した。村には英語を話す人は一切おらず、ガイドが帰ってからの意思疎通には難しいものがあったが、皆親切なので問題はない。宿泊設備はなく、寝るのは自前のテント、食事は同じものが食べたいとリクエストし、出してもらった。電気がないのはもちろんのこと、水もないので要注意。
帰りは乗り合いトラックでオプウォに戻ったが、ヒンバの人々との乗り合いなので、服が真っ赤に染まる。それを避けるなら、改めて車をチャーターするしかないが、事前にアレンジしておかないと村にはもちろん電話などない。