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ペルーからボリビアへの道

移動|15Jan2010|URL
 ツーリストが主に使うのは2つのチチカカ湖ルート。人気があるのは国際バスもあるユングーヨルートだが、今回は速くて安いといわれるデサガデロルートを使った。
 デサガデロの国境はチチカカ湖から流れ出る川で、橋が架かっている。荷車などでごった返しているが、車は通っていないようだった。
 プーノからデサガデロへはバスで約3時間、7ソル(230円)。夕方着いた時にはしけた国境だなぁと思っていたが、1泊した翌朝、外を見てびっくり。イミグレーションが長蛇の列なのだ。人が多いので当然屋台もたくさん出ており、非常ににぎやかな国境の様相を見せていた。イミグレーションの開くのが朝8時。9時半頃に先頭近くの人に何時から並んでいたかを尋ねたら、5時! 夜行バスがペルー各地から到着するので、列が長くなるのか・・・。10時頃、列の中心近くの人に聞いたら8時から並んでいるという。列の進み方からして、彼らは5時から並んだ人よりも最終的には長く並んだに違いない。並ぶ気がせず、宿(部屋から列が見える!)で昼過ぎまでのんびり。午後になると列が見る見る短くなりだした。といっても2時頃から並んだ我々も1時間並び、やっと出国スタンプを得た。
 短い橋を歩いて渡り、ボリビア入国。ここはほとんど並ぶことはなし。日本人は30日が得られる最長の滞在期間のはずが、90日の許可がもらえた。国境からラパスへのバス(12B,400円)やミニバス(15B,500円)、乗り合いタクシーなどが出ている。3分の1ほどの距離にあるティワナクで途中下車する場合にもラパスまでの料金が必要。
 宿は両側にあるが、ペルー側の方が多くて良さそうだった。両替商はペルー側イミグレーション近くにずらりと並んでおり、レートも非常に良い。ただし、イミグレーション出口付近の人々はレートが少々悪い。以前は荷物検査で所持金を抜くなどの悪評が高い国境だったが、そのような気配は一切なかった。