大移動(距離)

距離の長かった順番
宿泊地から宿泊地までの距離・・・乗り継ぎ移動は1回の移動に考える
比較は地図上の直線距離で、実際の移動距離ではない
数字は10キロの単位を四捨五入
7800キロ アスマラ(エリトリア)~広州(中国)
イエメニア航空で、イエメンの首都サナーで乗り継ぎ。最後に一気の大移動をして日本に近づいた。
4400キロ ケープタウン(南アフリカ)~ジェームスタウン(セントヘレナ)
豪華客船の旅。実際には往復しているので3番目はこの帰路だが、直線距離は当然同じになるので省略。飛行機移動を差し置いてこの移動がトップだったらおもしろかったのだが・・・。
4300キロ イースター島(チリ)~パペーテ(仏領ポリネシア)
LAN航空。イースター島で歩きすぎた直後の夜行フライトのためほとんど寝ていた気がする。
3800キロ サンチアゴ(チリ)~イースター島(チリ)
LAN航空。チリ巨大地震で空港が破壊されたサンチアゴの空港は仮設テントで手続きが進む。色々待たされて不便だったが、よく再開してくれたなぁっていうのが正直な感想だった。
3600キロ クック諸島~クライストチャーチ(ニュージーランド)
格安航空のバージングループを使って、オークランドとウエリントンで乗り継ぎ。ほぼ同じ時間にニュージーランド航空があり、値段は大差なかった。後でサービスの違いを知ってかなり後悔。今回の旅で初めて日付変更線をこの時に越えた。
3400キロ レイキャビク(アイスランド)~ハリファックス(カナダ)
アイスランド航空で大洋横断! 今回の世界一周では大西洋も太平洋も途中の島々に寄りながらの横断なので、ここもそう長距離の飛行機ではありません。
3300キロ コロンボ(スリランカ)~ドバイ(アラブ首長国連邦)
格安航空会社のフライドバイで、旅の終盤なのに日本から遠ざかってしまいました。この距離でひとりあたり9000円弱で税込。1キロ当たりの移動が3円以下なんて、安いバス並みです。
3100キロ アルマトイ(カザフスタン)~モスクワ(ロシア)
寝台列車の旅。飛ぶよりも陸路移動が好き。この移動も楽しかったなぁ。ちなみに料金はひとりあたり2万円弱。安くはありません。
3100キロ ススト(パキスタン)~達州(中国)
スストからタシクルガンへ国際バス、そこから乗り合い夜行4WDでカシュガル、朝発の夜行列車でそのままウルムチ、さらに2泊3日の夜行列車で西安へ、その夜も夜行列車で、最後は四川省の達州に到着。5泊6日、怒涛の大移動を最後に敢行しました。さすがにきつかったー。大移動(時間)編では乗り継ぎを別の移動として考えたため、この移動が入っていないが、乗り継ぎを一つの移動と考えれば、時間基準ではこれが1番の大移動となります。欧州でも一度5連続夜行があるがそれよりも数時間長い。
2900キロ シンガポール~ダッカ(バングラデシュ)
シンガポールから、メトロとバス2本を乗り継いでジョホールバルへ。さらにバスでマラッカ、深夜バスでクアラルンプール、そこからエアーアジアでバングラデシュに行きました。本当はマラッカに何泊かする予定だったのに、シンガポールがあまりに良くて飛行機のギリギリまで居てしまった結果がこれ。こんなことになるならシンガポール→クアラルンプールも飛んでおけば楽だったのに・・・。
*移動距離で選ぶと飛行機ばかりになるかと思ったが、意外に陸路も出てきた。たくさん飛行機は乗ったのだが。
*欧州でも連続夜行移動なんてのが何度もあったが、パリからモスクワでも直線では2500キロ。10選に入る移動は欧州内のみでは難しい。
20Oct2011
©2008-11 Kazuto