物価の高い国(集計)

実際にその国で支払った金額を滞在日数で割った1日当たりの出費で比較
ただし、国際線チケットに関しては往復なら目的国、片道なら出発国での出費扱いとしている
このチケット代が上位の順位に多大な影響を与えるので、ここでの順位は実質の物価とはかけ離れていることをご了承ください
モンセラット 77840円
写真館 日記 アンティグアからの日帰りツアーに参加。現地で使ったのは空港で買った軽食のみで、ほぼすべてがツアー代。往復が飛行機で現地観光と食事付きですが、実質はほぼ飛行機代のみ。
ピトケアン諸島 62198円
写真館 日記 ここも往復の交通費が大半、ただし現地の宿も安くはなかった。
英領バージン諸島 59715円
写真館 日記 カリブ海の9か国を飛ぶ飛行機の出発がここだったのでここで計上しているのが一番大きい。この島の人は決して物価が安くはない米領バージンに買い出しに行く。それほど物価も非常に高い。
アンドラ 43481円
写真館 日記 ここの物価は比較的安い。半日の滞在なので免税ショッピングが響いた。
グリーンランド 38607円
写真館 日記 ここもほぼすべてが往復の飛行機代。現地ではほとんどお金を使っていない。
サンバルテルミー 36197円
写真館 日記 ここ船で往復したが、やはり往復の交通費が大部分を占める。
サバ 36102円
写真館 日記 ここも往復の飛行機代が大半。
中央アフリカ 33674円
写真館 日記 コンゴへの片道飛行機代が高かった。
サンピエールミクロン 32545円
写真館 日記 ここも往復の飛行機代が大半
ココス 30014円
写真館 日記 往復の飛行機代が大半だが、宿代や食費も高かった。
*上位3ヶ国がすべて英領国家となった。交通費の関係なので直接の理由ではないが、英領国家はどこも非常に物価が高いのは共通している。昔は仏領が高かったが、この逆転は仏のユーロ導入が原因かな?
25Oct2011
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