印象に残る移動

とりあえず話のタネになりそうな乗り物を選択
陸、海、空のバランスも強引に考慮
乗った順番に並べました
乗り物天国のマン島
乗り物:マン島写真館 乗り物オタクの聖地です。レトロなミニ蒸気機関車や馬車トラム、市電、登山列車などが今も走っている。
モーリタニアの世界1長い列車
世界最長の列車:モーリタニア写真館 この列車はめちゃめちゃ楽しい。全長2キロ以上の貨物列車ですが、客車も1車両だけある。貨物は無料・・・検札に来れるわけがない。鉄鉱石運搬列車だから貨物に乗ればかなり汚れるけど、それも一興。砂漠を延々と走る。
コンゴの強盗列車
ブラザビル→ドリジー:旅日記 ガイドブックに強盗が出るから乗るなとあり、外務省の渡航情報にも警告のあった列車。飛ぶ覚悟はあったのですが、地元の人に大丈夫と言われ、同じ日の列車に乗る人まで紹介してもらい乗車。しかし、しっかり列車強盗が出た。しかも、2度・・・。この列車だけはお勧めしませんが、強盗列車は昔のことらしいですと今年(2011年)乗った人に言われました(笑)
延期、延期で散々待たされたガボンからサントメプリンシペへの船
リーブルビル→サントメプリンシペ行き船:旅日記 最初に出るといわれた日から結局2週間も待たされた。その間、毎日港にスケジュール確認に行くだけの日々。やっと出発が決まってさあって思っていたらまた「今日はでない」といわれ岸壁に着いた船で1泊。27時間かかってサントメに着いたらすでにイミグレーションが閉まっていて、また船泊。全部で3泊もした。
モザンビークの過剰積載で傾いたまま走る最長時間のバス
バス移動(マプト→ケリマネ):モザンビーク写真館 今までひどいバスには色々乗ってきたが、これほどひどいバスは記憶にない。乗る前から荷物の積み過ぎで倒れそうになっており、常に斜めの椅子に座っている状態となり、腰がおかしくなるが、これはまあ何度か経験がある。驚いたのは休憩が全くないこと。ひどい揺れで食欲もなくなり、トイレの感覚がなくなっていたのかもしれないが、10時間も休憩なしで走り続けるとは異常である。停車して揺れがなくなると尿意が復活するのだが、10時間後に停まった場所は町の真ん中、近くにトイレもない場所なのだ。下車と同時に皆が一斉に野ション、そう女性も・・・。身を隠すことを考える余裕なんて皆なかったようで、バスの周りが小便臭くなったのが忘れられない。道中は無人の野がいくらでもあったのに・・・。
セントヘレナクルーズ
食事:クルーズ船設備:クルーズ船娯楽:クルーズ船 移動の10選すべてに出てくるこの豪華クルーズは本当に最高でした。
マダガスカルのトラックバス
アンボシャリ行きカミオンバス→アンタニムラ→アンブブンベ→アンボシャリ :旅日記 あづさがマラリアのまま移動を強行したので本当に大変だった。揺れはすごく、あづさはずっと震度6の地震が続いてると呻いていた。そこまでは揺れていないが、高熱だったのでそう感じたのでしょう。
ケニアでヒッチした、カラコルからロアレンガクへのトラック
トゥルカナ湖:ケニア写真館 この区間唯一の移動手段であるトラックに最初は強盗団が出るから外国人はダメと断られた。しかし、ボスが日本でJICAの研修生として来日の経験があり、そもそもこのトラックが日本からの寄贈物であることが判明。乗せてもらえた。最初は景色のよい荷台にいたが、あまりに揺れが激しく、日没後は助手席にいたスタッフが変わってくれて助手席に乗れ助かった。我々のために化石発掘現場に立ち寄ってくれるなどサービス満点で楽しいトラック旅となった。
クリスマス島航空のチャーター便
プンサン→クアラルンプール→ニライ→スルンバン→シンガポール行き夜行列車 アジアからクリスマス島に行く唯一の定期ルートがこのクリスマス航空のチャーター便。マレーシア航空の機体で毎週クアラルンプールからクリスマス島に運航している。距離を考えれば非常に高い飛行機だが、行く時からサービスは満点だった。そして、その帰り・・・くれた土産がすごかった。ノーマルサイズのワインを赤白1本づつとナッツ包みを大量!
ブータンエアーのパロからカトマンズ
ヒマヤラ:ネパール写真館 景色の良いフライトは良くあるが、乗っている間中楽しませてくれるのはヒマラヤ沿いに飛ぶこの区間ならでは。これに乗るなら、何が何でもヒマラヤ側の座席を確保しよう。
*強烈な移動手段はやはりアフリカに集中している。
24Aug2012
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