かくれプチ

* by azusa *
■ご挨拶
「かくれプチ」よくぞ発見してくれました(笑)! 旅に出て、もうすぐ1年。今までもオフラインで綴ってきた、他コーナーとは少々味の違う私の徒然草を、こちらに記していこうと思います。
旅をしながらのプチ日誌なので、“旅してプチ日誌”とも呼んでいますが、こそっと更新しているので、「かくれプチ」とも呼んでいます。
*since 11may07
  ima 'tabisite' imasu.

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©2007-11 azusa

2008年12月20日

“裸族の旅”が、終わりました。

12月10日 南スーダンカポエタ、トポサ族の町。あまりの裸族の数に驚く。
12月11日 南スーダンナルース、トポサ族の村。ここがあまりに良すぎて。
12月12日 ケニアロキチョキオ、トゥルカナ族の町。いやー首長族だった。
12月14日 ケニアロドワー、トゥルカナ族の町。ここも首の長い人がいっぱい。
12月16日 ケニアトゥルカナ西ルート突入、トゥルカナ族はここでも美しい。
12月17日 エチオピア南西部オモラテ、美しい裸族、ダサネッチ族の村や町。
12月18日 エチオピア南西部トゥルミ、装飾が見事なハマル族の町。
12月19日 エチオピア南西部ジンカへ。道中ハマル、バンナ、アリ、様々な族。
12月20日 エチオピアジンカの土曜マーケット、ムルシ族いぱーい。

ここまで来たら外界と道がつながるので、秘境ルートもおしまいです。

  

  おっぱいパツンパツン!のムルシ族ですのよ。

2008年12月17日

今日、私たちは、不可能と言われているルートを可能にしました。
ロンプラ(最大手英語ガイドブック)に不可能と書かれてあり、ロンプラ掲示板でも何件も「行ってみたい」と書かれているけれど、行ける保証を示すリプライのないルート。砂漠を40km、飲む水を得られないで歩くというのですから、命を賭けて行く秘境ルートです。メリル(殺人強盗族)も出ると聞きました。

でも私は、エチオピア南西部、夢の古代民族地域からエチオピアに入国したくて、スーダンにいるときから、会う人会う人に、エチオピアダイレクト入国を可能にする車はどこにあるかと尋ねまくっていました。生きる自信はある。そして和人もトライすると言ってくれたのですから、私も頑張らなければなりませんでした。

そのルートとは、ケニア北西部からトゥルカナ湖西岸沿いにエチオピアへ北上するルートです。公共の移動手段はもちろんありません。そしてそこは、さまよい込んだら死に神が迎えに来る、そういった意味で、最も過酷な、最も旅行者を阻むルートです。

でも本当に今日、成功したよ。助けてくれた優しい人々にも感謝いっぱいしなければいけない。来るまで何日も、怖くて怖くて、本当に怖がっていた私。

オモラテ・・・エチオピア南西部の秘境の村で、シャワーを浴びるとき、上を見たら満天の星が見えたとたん、生きて来れたことに、わんわんと声を上げて泣いてしまいました。

  

  ユバちゃんって言うの。裸族ダサネッチの可愛い少女に出会った。
  左後ろが、裸族でしょ。

2008年12月11日

秘境、南スーダンの南東部。・・・見つけた! 裸族の村!

  

  こんなにいいところなのに、ツーリストがまったく来ない。
  だから、写真を撮られてもお金を要求することを、知らない。

地図にも地名がない村へたどりついたなりゆきは、いずれ、旅日記にて。

2008年12月4日

> 次はエチオピアです。

って書いたのはだあれ?

諸々を考えた上、色々を調べた上、様々に話し合った上、ウガンダに2度目の入国です。
ここから向かうは・・・

知らない人には「フーンあっそ?」と思われるところでしょうけど、この国の旅や政治を知っている人ほど、真剣な私たちを理解し、または理解しようといろいろと考察してくれると思う。

ウガンダはバナナ天国なので、朝もバナナ、昼の主食もマッシュバナナ。ちと飽き気味。