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ザミンウードゥ行き夜行列車 ...モンゴル

ウランバートル→ザミンウードゥ:9600トゥグルグ(636円)/人
モンゴルの宿★☆旅は忍耐!硬座パッカー物語・6☆★(≫全文
ウランバートルから国境へ。「6人だけ横になれる8人の座席に、残り2人どーすんねん不平等じゃねーか(怒)と思おうが自分達が横になれればそんな気持ちは飛んでいった」その気持ちに罰が当たり、切符は「その不幸な2つ」の番号指定で買わされてしまった(号泣)。席を移ってくれた人のお陰で16:30→翌07:28の15時間難無きを得たが、やっぱり硬座はしんどいにょん。

モンゴル伝統住居ゲル ...モンゴル

ウランバートル:-
モンゴルの宿モンゴル遊牧民の伝統住居ゲル。ベグズおじさんと奥さんと4人の子供が半径2m強しかない円形住居に住んでいます。是非にと希望し、その家族の生活に交ぜてもらい、モンゴル人の暮らしと同化した3泊4日を過ごしました。いつも「Happy Mongolian Family!」と私たちを家族同様に扱ってくれ、いろいろとモンゴルを教えてくれ、本当に幸せな時間でした。トイレは屋外、水道なし(水屋から水を買って運ぶ)、電気あり。

NASSAN'S GUESTHOUSE(ナサンズゲストハウス) ...モンゴル

ウランバートル:14500トゥグルグ(960円)/2人
モンゴルの宿モンゴル人女性ナサンさん経営の宿。ドミトリーと個室がありますが客がいなかったので一軒家貸切状態☆ ホットシャワーは出たり出なかったり、冷えない冷蔵庫、水のない飲用水タンク、電波の拾えないWifiなど、設備にいろいろ不備あり。でも貸切が居心地良くて他の宿へは移りませんでした。ナサンのオフィスの隣の部屋まで行けば、その部屋に客が入っていないときに限りネット回線つき設置PCが使えます。キッチンつき。
http://nassantours.com
【場所】市内中心部のメインストリート「エンフタイワン通り」沿いのスフバートル広場(観光メインの広場)のすぐ近くに中央郵便局がある。その郵便局がある角の西隣の角にフラワーセンターがあるので、その角を北に曲がり、1つめの角を右折すると両替所がある。そのビルを時計回りに迂回するように歩き、進路を南にとると、正面に鉄の門があるのでくぐって、小さな広場から右手を見ると、この宿の看板がある。そのビルの3階。


ウランバートル行き夜行列車 ...モンゴル

ザミンウードゥ→ウランバートル:9600トゥグルグ(636円)/人
モンゴルの宿★☆旅は忍耐!硬座パッカー物語・5☆★(≫全文
国境からウランバートルへ。中国の硬座に相当するのは「プラツカ」だ。何故か「6人だけ横になって寝られる」ロシア式車体の1コンパート「8人」の座席に、残り2人どーすんねん不平等じゃねーか(怒)と思おうが自分達が横になれればそんな気持ちは飛んでいった。17:35→翌09:40の16時間で気温は急低下、吹雪、車内に雪が舞う。翌朝、極寒の恐怖と共に凍ったホームへ下車した。

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 2000円以上
 1500円以上
 1000円以上
 500円以上
 500円未満
 無料泊
 乗り物泊
 ドミ泊
 持参テント泊
 キッチン開放(民家除く)

2人分1泊の価格区分です。

・・・「1泊3000円出せばまずまずのところに泊まれるのね」とか、「1泊数百円だと私にはきついわ」とか、「3000円切るとアフリカでは部屋なのにヨーロッパだとキャンプなのね」とか、「このあたりの国ではテント泊の出番はないのね」とか、いろんな推測をご自由にどうぞ(^-^)

テントは出発時から192ヶ国目フィジーまで所持していました。