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クリニック ...アフガニスタン

イシュコシム:-
アフガニスタンの宿和人の容態が悪くなり、タクシーでかけつけた病院は、なんと外国人には診療・ベッド・食事などが、付添い人の分まで完全に無料という素晴らしい医療施設。ドクターは良い医療を学び、英語も話せ、治療にも安心感がありました。タダに甘えて、3連泊もしちゃいました♪ 毎食アフガン料理が食べられますよ。また民家や宿にはない、きれいな水が流れる水道があります。本来はもっと長い名前がありますが、住民の皆さんには、クリニックと言えば通じます。
【場所】東西に走るバザール通り(メインストリート)で、商店が切れる西端あたりからもう少し進むと、小川を渡る橋がある。そこからあと1、2分西に歩くと右手にこの病院がある。


オシュホナアミールошхона АМИР ...タジキスタン

ダルホース:-
タジキスタンの宿ドゥシャンベからホーローグへの、パミールへ向かう道中、バスはおよそ12時間走ったところのオシュホナ(食事処)でストップ。食事をとった後、誰も聞いていないのですが、そのまま高台の食事処の上で雑魚寝となりました。典型的なアフガン-タジク(ペルシャ系)のスタイルでの宿泊に出会えて、超幸せです!!
【場所】小さな村のことだから、この村の人なら誰もが知っているのではないかと思われる。


ジョン博士の家 ...カザフスタン

アルマトイ:-
カザフスタンの宿おそらくこの旅最後のショートホームステイ。アルマトイではアメリカ人でアルマトイ最高大学の教授であるジョン博士の家に泊まりました。毎日が大使館でのビザ取り奮闘の日々でも、識者との有意義な会話とリラックスできる空間がは心身を癒してくれます。カザフ人女性のフラットメイトとの交流も良かった。写真はあづさ誕生日をその時丁度一緒に泊まっていたフランス人男性2人も共に祝ってくれたときのものです。

モンゴル伝統住居ゲル ...モンゴル

ウランバートル:-
モンゴルの宿モンゴル遊牧民の伝統住居ゲル。ベグズおじさんと奥さんと4人の子供が半径2m強しかない円形住居に住んでいます。是非にと希望し、その家族の生活に交ぜてもらい、モンゴル人の暮らしと同化した3泊4日を過ごしました。いつも「Happy Mongolian Family!」と私たちを家族同様に扱ってくれ、いろいろとモンゴルを教えてくれ、本当に幸せな時間でした。トイレは屋外、水道なし(水屋から水を買って運ぶ)、電気あり。

ビッキーとウェンディーの家 ...マカオ

タイパ:-
マカオの宿ビッキーとウェンディーはマカオの素敵な高層マンションにシェアして住む香港出身の女性です。女性センス溢れるインテリアと愛犬愛猫と共に2泊3日を過ごしました。平日で彼女たちとは主に夜の会話で交流しましたが、次があるなら絶対週末に会い、互いに美味しい料理をシェアして過ごしたいと思いました。カフェシェフも勤めた経歴のある女性とのそういう交流は、きっと素晴らしいことと夢見つつ。

九天商务酒店(ジュウテンシャングウジュウテン) ...中国

東莞:-
中国の宿企業が集まる東莞の町の、商务すなわちビジネスホテル。快適な滞在に必要なものが全て揃う素敵なところでした。
http://www.9dayshotel.com/jt/
【場所】東莞長安北駅からタクシー10分。駅から三五八省道を走り零七国道へ左折して1ブロックめの角左側にある。


岡田さん宅 ...中国

広州:-
中国の宿広州では、岡田さんと、中国人奥様と、奥様のお母様、お子様の幸せな家庭に滞在させていただきました。中国語ぺらぺらの岡田さんと日本語ぺらぺらの奥様には中国のことを様々に教わり、案内もしていただけ、また、奥様のお母様による「家庭の中国おばあちゃん料理」も最高でした。一生心に残る思い出ができて幸せです。今後もどうぞお付き合いを宜しくお願いします!

サナア空港 ...イエメン

サナア:-
イエメンの宿エリトリアから中国へ、アフリカからアジアへダイナミックフライトで移動。途中サナアで5時間トランジット降機します。金属のベンチは冷たくて斜めになっているし眠りにくいところでした。軽食サービスあり。

カトゥナヤク国際空港のすみっこ ...スリランカ

カトゥナヤク:-
スリランカの宿モルディブからのフライトは深夜0時をまわって到着。そのまま朝5時に移動を開始する行動計画でしたので空港で寝ることに論を待ちませんでした。到着ゲート付近の椅子はすべて1人分ずつ肘置きがついていて横になれません。到着ゲート内ATMの少し奥に、昔使われていた、肘置きがなく横になれる長いすがまとめて置いてあり、そこで眠れました。電源も取れ、wifiもキャッチできました。
【場所】カトゥナヤクの市内バスターミナルから空港行き無料シャトルバスが出ている。


バラナシ駅待合室 ...インド

バラナシ:-
インドの宿夜8時発の列車が来なくて、0時発に変わり、それも来なくて、朝4時発に変わり・・・。この日は首都では学校閉鎖されるほどの異常寒波で、気温は氷点下。それでも風ぴゅーぴゅーの暖房もない待合室で、凍えて列車を待ったのでした。列車に乗れたのは、予定より13時間半遅れて翌朝9時半でした。嗚呼寒冷地獄・・・。
【場所】バラナシ駅構内。待合室は何箇所かあるが、外国人ならスリーパーチケットしか持っていなくてもファーストクラス用待合室に入れてもらえる。


ジェネラルホスピタルGeneral Hospital ...ブータン

ティンプー:-
ブータンの宿イレウスの急性発症で和人は緊急入院。初日は救命救急、2日目は一般病棟、あづさも付き添いで同行。それまでの旅路で同行していたタクシードライバーさんが本当に優しい方で、マットやシュラフや毛布、お弁当、読書用書籍などあらゆる物を用意してくれ、実はあづさは何気に快適に過ごしていました。ブータンは外国人も医療費無料なのが嬉しいです。本当はもっと長い病院名がありますが皆にジェネラルホスピタルと呼ばれていました。
【場所】ティンプー市内南部(メモリアルチョルテンより1km南)、ロンリープラネット地図に記載あり、地球の歩き方には地図なし。病院正式名称はJigme Dorji Wangchuck National Referral Hospital。


青田御殿 ...ブータン

ティンプー:-
ブータンの宿今回私たちの渡ブータンにあたり、招待者となってくださったのが現地在住の青田氏でした(もうじきブータンでの任期が満了されます)。ティンプー滞在中は自宅のスペースを貸してくださり、寒い冬のブータンでも心温まる滞在ができたのです。家はまさに「御殿」、ブータン建築様式がふんだんに見られます。大家さん宅でのブータン家庭料理のもてなしも最高の思い出となりました。

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・・・「1泊3000円出せばまずまずのところに泊まれるのね」とか、「1泊数百円だと私にはきついわ」とか、「3000円切るとアフリカでは部屋なのにヨーロッパだとキャンプなのね」とか、「このあたりの国ではテント泊の出番はないのね」とか、いろんな推測をご自由にどうぞ(^-^)

テントは出発時から192ヶ国目フィジーまで所持していました。