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オテルランベールHotel Lambert ...マダガスカル
アンタナナリブ:14000アリアリ(790円)/室
日本人宿ならぬ、フランス人宿。でも日本人旅行者も多く使っています。レセプションはバーを兼ねていて、フランス人たちの交流の場となっています。部屋は、暗くて胡散臭い地下部屋(写真、安い)から、3階のタナの街が見渡せる明るい部屋(25000アリアリ)までいろいろあります。地下部屋は、電源あり、室内お湯シャワー、トイレ共同、蚊帳なし、テーブルセットあり。でも窓なし部屋はやっぱり好きじゃない。
日本人宿ならぬ、フランス人宿。でも日本人旅行者も多く使っています。レセプションはバーを兼ねていて、フランス人たちの交流の場となっています。部屋は、暗くて胡散臭い地下部屋(写真、安い)から、3階のタナの街が見渡せる明るい部屋(25000アリアリ)までいろいろあります。地下部屋は、電源あり、室内お湯シャワー、トイレ共同、蚊帳なし、テーブルセットあり。でも窓なし部屋はやっぱり好きじゃない。【場所】独立大通りからアナラケリーマーケットに抜ける道は丘の上の階段へと続いているので、その階段を登っていくうちに左手に見えてくる。
ミニバスの中 ...マダガスカル
ムルンダバ→アンタナナリブ:44000アリアリ(2482円)/人
マダガスカルで2日がかりの移動(つまり車中泊)をするのは4回目です。でもこの路線は道がすごく良く、かなーり快適でしたよ! (※ムルンダバしか行っていない旅行者はぼこぼこのキツイ悪路と言っていましたが、南部周遊をした私たちにはすごく良い道、ということです、正確には。)
マダガスカルで2日がかりの移動(つまり車中泊)をするのは4回目です。でもこの路線は道がすごく良く、かなーり快適でしたよ! (※ムルンダバしか行っていない旅行者はぼこぼこのキツイ悪路と言っていましたが、南部周遊をした私たちにはすごく良い道、ということです、正確には。) バオバブ街道のバオバブの木の下 ...マダガスカル
バオバブ街道:-
マダガスカルの大きな目標は、バオバブ街道、マダガスカルを紹介する写真に必ず使われるあの場所での野テント泊でした。事前情報も仕入れての突撃は大成功! ビールを飲みながらサンセットに染まるバオバブを見、夜はトラックのライトに浮かび上がるライトアップを見、朝はサンライズに輝くバオバブを見るのです。こんな大贅沢がタダでできちゃうなんて!
マダガスカルの大きな目標は、バオバブ街道、マダガスカルを紹介する写真に必ず使われるあの場所での野テント泊でした。事前情報も仕入れての突撃は大成功! ビールを飲みながらサンセットに染まるバオバブを見、夜はトラックのライトに浮かび上がるライトアップを見、朝はサンライズに輝くバオバブを見るのです。こんな大贅沢がタダでできちゃうなんて! オテルメナベHotel Menabe ...マダガスカル
ムルンダバ:16000アリアリ(902円)/室
マーケット至近で、ごはんを食べに外に出るには絶好の立地です。最初2階の部屋に泊まってイマイチと思ったのですが、バオバブ街道泊から戻って3階の部屋に泊まったら、風通しも海が見える眺めも気持ちよかった。部屋広め、天井ファンあり、蚊帳なし、お湯シャワー、水洗トイレ、テーブルセット、電源あり。
マーケット至近で、ごはんを食べに外に出るには絶好の立地です。最初2階の部屋に泊まってイマイチと思ったのですが、バオバブ街道泊から戻って3階の部屋に泊まったら、風通しも海が見える眺めも気持ちよかった。部屋広め、天井ファンあり、蚊帳なし、お湯シャワー、水洗トイレ、テーブルセット、電源あり。【場所】マーケット近くで目立っている大きなモスクに隣接。
カールの中 ...マダガスカル
トゥリアラ→ムルンダバ:50000アリアリ(2820円)/人
マダガスカルの移動は辛い。都市間移動が、たいてい2日にまたがるのに、夜も車は走り続けるので横になって眠ることができません。しかしこの区間で乗ったカール(中型バス)は、これまでの移動で使ったカミオンよりは乗り心地がよく、道は悪いけれども移動に耐えることができました。マンジャの町に深夜3時に着いたら、朝までバス屋外で寝る乗客もいました。
マダガスカルの移動は辛い。都市間移動が、たいてい2日にまたがるのに、夜も車は走り続けるので横になって眠ることができません。しかしこの区間で乗ったカール(中型バス)は、これまでの移動で使ったカミオンよりは乗り心地がよく、道は悪いけれども移動に耐えることができました。マンジャの町に深夜3時に着いたら、朝までバス屋外で寝る乗客もいました。 マリー姉さんち ...マダガスカル
トゥリアラ:-
インド洋ホームステイ第五弾。悪路悪トラック&マラリア&肺炎と、地獄の移動の後この家であづさは倒れ寝込みました。その時マリーは他の町にいて、会ったのは幸いあづさの体調回復の頃です。滞在した3日間はボーイフレンド君がいて和人と夕食に出たりも。2人はベルギー人、帰国したら結婚式を挙げるコングラッチュレーションな2人です♪
インド洋ホームステイ第五弾。悪路悪トラック&マラリア&肺炎と、地獄の移動の後この家であづさは倒れ寝込みました。その時マリーは他の町にいて、会ったのは幸いあづさの体調回復の頃です。滞在した3日間はボーイフレンド君がいて和人と夕食に出たりも。2人はベルギー人、帰国したら結婚式を挙げるコングラッチュレーションな2人です♪ カミオンバス・2 ...マダガスカル
アンボシャリ→トゥリアラ:30000アリアリ(1692円)/人
この旅で最も移動が過酷な乗り物でしょう。トラック改造のバスは、角鉄筋むき出し+ボコボコの悪路=頭部強打の連続(涙)。あと、座席に絶対必要なものは人間のお尻からひざまでの長さ以上の座席間隔なのに、このバスはそれが短く、まっすぐ座れない(想像して、号泣だから)。それが丸2日、夜も降ろしてくれず走り続ける。下車したら・・・丸3日寝込んでしまった。
この旅で最も移動が過酷な乗り物でしょう。トラック改造のバスは、角鉄筋むき出し+ボコボコの悪路=頭部強打の連続(涙)。あと、座席に絶対必要なものは人間のお尻からひざまでの長さ以上の座席間隔なのに、このバスはそれが短く、まっすぐ座れない(想像して、号泣だから)。それが丸2日、夜も降ろしてくれず走り続ける。下車したら・・・丸3日寝込んでしまった。 オテルフィカサーナHotel Fikasana ...マダガスカル
アンブブンベ:5000アリアリ(282円)/室
アンボシャリを出たカミオンは何たることよ、1時間走っただけで運転中止。夜行で移動のはずが結局宿に入る羽目になりました。狭い部屋はベッドだけ、3分寝ると10箇所以上も虫に食われ、私たちはベッドの上にテントを敷いて、その中で寝ました。トイレなし(その辺の路上でどうぞ)、バケツシャワー屋外。レストラン併設。
アンボシャリを出たカミオンは何たることよ、1時間走っただけで運転中止。夜行で移動のはずが結局宿に入る羽目になりました。狭い部屋はベッドだけ、3分寝ると10箇所以上も虫に食われ、私たちはベッドの上にテントを敷いて、その中で寝ました。トイレなし(その辺の路上でどうぞ)、バケツシャワー屋外。レストラン併設。【場所】村のカミオン停泊所すぐそば。
ベレンティーロッジBerenty Lodge ...マダガスカル
ベレンティー保護区:54ユーロ(8852円)/室
とうとう、憧れのベレンティーに。ここは原猿の宝庫です。お湯シャワー、水洗トイレ、蚊帳つきベッドなど、設備も清潔度もバッチリ。朝食つき。120000アリアリでの支払いも可。ここに泊まるにはフォールドーファンからのツアー参加(1人115ユーロ)が義務付けられていますが、私たちはセルフで訪問。朝夕夜のおサルめぐりツアーがつき、最高です。
http://www.madagascar-resorts.com
とうとう、憧れのベレンティーに。ここは原猿の宝庫です。お湯シャワー、水洗トイレ、蚊帳つきベッドなど、設備も清潔度もバッチリ。朝食つき。120000アリアリでの支払いも可。ここに泊まるにはフォールドーファンからのツアー参加(1人115ユーロ)が義務付けられていますが、私たちはセルフで訪問。朝夕夜のおサルめぐりツアーがつき、最高です。
http://www.madagascar-resorts.com
【場所】ベレンティー保護区内にはツアー客はここしか泊まれない。事前予約&ツアー参加必須なので場所を知っておく必要はない。
ビラアナースVilla ANA's ...マダガスカル
アンボシャリ:10000アリアリ(564円)/室
M6地震の乗り心地を2日にわたって昼夜提供するカミオンバスから降りたら、マラリアに肺炎を合併したあづさは完璧絶不調。この安宿で丸2日苦しんでいました。小さな木造ロッジ、バケツシャワー。トイレは非水洗で共同、蚊帳なし。アンボシャリは宿の選択肢が少ないので、ご参考まで。
M6地震の乗り心地を2日にわたって昼夜提供するカミオンバスから降りたら、マラリアに肺炎を合併したあづさは完璧絶不調。この安宿で丸2日苦しんでいました。小さな木造ロッジ、バケツシャワー。トイレは非水洗で共同、蚊帳なし。アンボシャリは宿の選択肢が少ないので、ご参考まで。【場所】バス乗降地より東に100mほどのところにある。
カミオンバス・1 ...マダガスカル
フィアナランツァ→アンボシャリ:35000アリアリ(1974円)/人
マダガスカル南部フォールドーファン行きのカミオン(トラック)は、食事休憩はとりますが寝る休憩はとらずに悪路を走り続けます。あづさは40℃の高熱で朦朧と耐えている間、「免震ハウスの宣伝でM6地震を再現する室内のよう」と連想。それが2日間も絶えず続くのです。しかも夜も止まらず。脳を溶かすようなM6地震カミオンは走り続けるのでした。想像してください、ホントキツいのですから!
マダガスカル南部フォールドーファン行きのカミオン(トラック)は、食事休憩はとりますが寝る休憩はとらずに悪路を走り続けます。あづさは40℃の高熱で朦朧と耐えている間、「免震ハウスの宣伝でM6地震を再現する室内のよう」と連想。それが2日間も絶えず続くのです。しかも夜も止まらず。脳を溶かすようなM6地震カミオンは走り続けるのでした。想像してください、ホントキツいのですから! KOFIFI社バスオフィス ...マダガスカル
フィアナランツォ:-
騙し用料金表を見せて高額を払わせ、バスなんて用意していないのに「遅れているけどもう来るから」と人を待たせては金を持ってトンズラ。深夜3時まで通りがかりのカミオンを待ち、朝5時までオフィスのゴザの上で仮眠。なお金は取り返し、最終的に定価よりも安く目的地へ移動できましたが、嫌な思いには残念です。最低最悪バス会社! みなさんは絶対に利用しないで下さい!
騙し用料金表を見せて高額を払わせ、バスなんて用意していないのに「遅れているけどもう来るから」と人を待たせては金を持ってトンズラ。深夜3時まで通りがかりのカミオンを待ち、朝5時までオフィスのゴザの上で仮眠。なお金は取り返し、最終的に定価よりも安く目的地へ移動できましたが、嫌な思いには残念です。最低最悪バス会社! みなさんは絶対に利用しないで下さい!