国一覧 / name order

©2007-17 Kazuto & Azusa

济南行き夜行列車 ...中国

镇江→济南:99元(1290円)/人
中国の宿★☆旅は忍耐!硬座パッカー物語・3☆★(≫全文
とうとう神の忍耐力試験が始まる。新空調でもない安い硬座は実に満席。しかも通路側座席で通行人がぼこぼこぶつかって去ってゆき、発車時刻も真夜中ときた。镇江23:57→济南翌09:30、この9時間半のうち、眠れたのは何十分だろうか。どう眠っても体が痛く、また満席で人が多いということはゴミも溢れトイレも汚いのだ。この日から「もう硬座はやめよう、硬座は嫌だ」と思った。真剣に。

舜天大酒店(シュンティエンターチューティエン) ...中国

楊州:150元(1954円)/室
中国の宿楊州は宿代が比較的安そうです。大酒店に泊まってもここ最近の宿より安いですから。室内ダブルベッド1つ、水洗トイレホットシャワー問題なし。設置PCがある上、ランケーブルのハブまであり、持参PCとランケーブルがあれば複数のPCにネットがつながる点が良かったです。5階に泊まったので夜景がきれいでした。
【場所】楊州の西バスターミナルの正面出口を出たところで見渡すと交差点の向こうにこの宿のビルがどーんと見える。


天地商务宾館(ティエンティーシャンウーピングアン) ...中国

湖州:206元(2684円)/室
中国の宿宿が値段と合わない杭州を1泊で出て、観光客の少ないのどかな湖州へ。この宿が本当に素敵で、移って正解です。お洒落で明るい部屋で、ガラス張りのトイレシャワー、2ベッド、ガラス張りクローゼット、ネット回線つきPCもあります。市内中心地、かつ水郷地帯の見所至近の立地も良いです。
【場所】市内中心部の大通りである紅旗路沿いの、江南工貿大街と威菜大街の間。分かりやすく言うと「ド中心のマクドナルドとケンタッキーの間」。


杰欣世纪酒店(チエシンスーチーチョーティエン) ...中国

杭州:358元(4664円)/室
中国の宿杭州は外国人を泊めない宿ばかりで、安宿を探すのは困難(※もし従業員の手違いで安宿に泊まれてもも夜中の公安(警察)チェックで強制退去もあるので注意)。しかも中国大型連休で宿代が跳ね上がっているときに杭州着。望まず高い宿に泊まらざるを得なくなってしまった。お釣りが100元多くてラッキーだったけど、そうじゃなかったら458元(約7000円)。部屋の価値としては160~200元くらいでしょうか。
【場所】西湖大道を西湖に向かって歩くと湖畔の南山路に出る。その角を左に曲がるとしばらく白い大きな壁沿いを歩くことになるが、その白壁が切れたところの、左手少し奥まったところにこの宿がある。


青云旅社(チンユインリュス) ...中国

黄山:60元(782円)/室
中国の宿黄山駅下車して客引きのおばさんの案内で到着したところです。外国人を泊めない宿が多くて宿探しに苦労する厦门から来たので、日本人と分かっても客引きする人についていけば宿探しが楽ではないかと思いました。湿気た2ベッド、部分的に壊れた水洗トイレ、受付に声をかけないと出ないホットシャワーなど値段なりの物件です。よく落ちるwifiつき。
【場所】黄山駅を出て左側に食堂が並んでおり、最初に左に曲がれる路地(食堂街)に入って1分歩いた左側。看板あり。


黄山行き夜行列車 ...中国

厦门→黄山:115元(1498円)/人
中国の宿★☆旅は忍耐!硬座パッカー物語・2☆★(≫全文
台湾から戻った夜に夜行列車に乗った。また硬座だ、椅子が硬い。21:15→翌20:23、実に23時間という前回の3倍の移動時間を硬座で耐えることになる。新空調ではないが意外に人は少なく、2人がけ席と3人がけ席を1つずつ占領できた。夜があけてからの食事はひたすらカップラーメン。湯を無料で提供する(本来はお茶用)中国の仕組みに上手く乗っかった。

厦门美湖鷺酒店(シャーメンメイフールージウティエン) ...中国

厦门:120元(1563円)/室
中国の宿厦门では外国人を泊める権利のある宿を探すのが大変ですので、事前にネット情報から外国人が泊まれる宿を探して直接向かいました。受付は中国語以外話せませんので、日本人はビザがなくても滞在できることなど、知らない人に説明をするのが大変でした。室内2ベッド、壁から5cmだけ出たLANケーブル(ネット無料)、室内ホットシャワー水洗トイレ、アメニティーつき。窓が大きくて部屋が明るいのが良い。
【場所】厦门の長距離バスターミナルの目の前の大通りが湖滨南路で、その道に出てすぐ左側にある歩道橋を渡って反対側に出ると、真っ直ぐ美湖路という道が伸びる。湖滨南路から美湖路を進み始めて最初の右折角を右に曲がって小道を10mくらい進むと左手に宿がある。


承啓楼の客家人の家 ...中国

高北:50元(651円)/室
中国の宿客家土楼は様々な箇所に分布しているので、是非複数をめぐってみたいですね。そして訪れた高北村では、本当に客家人が生活していた家(家族は別の家に引っ越した後の空家)に泊まる機会を得ました。狭い部屋にベッド2つ、テーブル1つ、トイレなし(廊下の壷に用を足す)、電気&コンセントあり。また、家主のおばさんの今の家で、家族の皆と交流しおかず8品の美味しい夕食を皆で囲んだことが良い思い出です(夕食代1人15元)。
【場所】高北(ガーペー)村旅遊区域の中。バス発着所目の前が承啓楼。お土産屋を営む江(ジェン)おばさんと直接話をして、おばさんちの家の鍵をもらう。ただこの土楼は江氏一族のもので、多分住民全員が江さんだから、私たちが出会った江さんを探すのは難しい。承啓楼や土産物屋のあたりで荷物を持ってうろうろしていれば、誰かに宿泊の声をかけてもらえると思います。


福裕樓客棧(フーユーロウクーザン) ...中国

洪坑:80元(1042円)/室
中国の宿福建省では是非世界遺産の客家土楼に泊まりたいと思っていました。客引きの車で来たので複数軒の比較検討はしていません。しかし中は快適にリフォームされ、室内コンセント、ベッド2つ、インターネット用LANケーブルあり。ホットシャワー水洗トイレ共同。とても快適に過ごせました。客家料理を提供する食堂併設。受付のお兄さんは英語が上手。
http://www.fuyulou.com
【場所】洪坑(ホンケン)村旅遊区域の中。パーキングやバス発着所のある区域入口からは、徒歩15分はかかると思う。私たちは永定駅下車してすぐ客引きと会い、その車で楽に宿の目の前まで来た。


永定行き夜行列車 ...中国

深圳→永定:92元(1198円)/人
中国の宿★☆旅は忍耐!硬座パッカー物語・1☆★(≫全文
中国八大料理の美食の旅が始まった。15日のノービザ滞在期間で八大菜系をなす漢民族諸省をめぐるには夜間すら移動に当てねばならない。忍耐だ。最も安い硬座で頑張ってこそバックパッカーと思い、硬座の旅を始める。初発は新空調硬座、座席もトイレもきれいで意外に楽。移動も21:26→翌04:51の7時間半のみ。「これからも硬座でいいね♪」と安心感を抱くのであった。

九天商务酒店(ジュウテンシャングウジュウテン) ...中国

東莞:-
中国の宿企業が集まる東莞の町の、商务すなわちビジネスホテル。快適な滞在に必要なものが全て揃う素敵なところでした。
http://www.9dayshotel.com/jt/
【場所】東莞長安北駅からタクシー10分。駅から三五八省道を走り零七国道へ左折して1ブロックめの角左側にある。


岡田さん宅 ...中国

広州:-
中国の宿広州では、岡田さんと、中国人奥様と、奥様のお母様、お子様の幸せな家庭に滞在させていただきました。中国語ぺらぺらの岡田さんと日本語ぺらぺらの奥様には中国のことを様々に教わり、案内もしていただけ、また、奥様のお母様による「家庭の中国おばあちゃん料理」も最高でした。一生心に残る思い出ができて幸せです。今後もどうぞお付き合いを宜しくお願いします!

« 前 次 »
★価格帯別一覧
 10000円以上
 8000円以上
 7000円以上
 6000円以上
 5000円以上
 4500円以上
 4000円以上
 3500円以上
 3000円以上
 2500円以上
 2000円以上
 1500円以上
 1000円以上
 500円以上
 500円未満
 無料泊
 乗り物泊
 ドミ泊
 持参テント泊
 キッチン開放(民家除く)

2人分1泊の価格区分です。

・・・「1泊3000円出せばまずまずのところに泊まれるのね」とか、「1泊数百円だと私にはきついわ」とか、「3000円切るとアフリカでは部屋なのにヨーロッパだとキャンプなのね」とか、「このあたりの国ではテント泊の出番はないのね」とか、いろんな推測をご自由にどうぞ(^-^)

テントは出発時から192ヶ国目フィジーまで所持していました。