旅人の目

世界の国を全部訪問した旅人が書き綴る

自宅隔離終了

life|10Apr2020|URL
 自宅隔離の2週間が昨日で無事に終わった。2週間の間、2人とも全く外出せず! これでコロナウイルスに感染している確率は、大半の日本人より少ないはず。やっと堂々と外に出られる!
 まったく買出しせずに隔離生活に入ったが、ひと月放置の畑には野菜がたくさんあったし、米などの備蓄も十分にあったので、食事については普段通り。飲み物も十分に備蓄はあったが、香りが飛ぶのを嫌って備蓄しないコーヒーが当然足りず。今朝は早速、カフェへ。
 2週間前、街にいる人々はほとんどマスクをしていなかったのに、今日は皆さんしている。人々の意識が変わったのか、単に品切れだったマスクが出回りだしたのか。
 このあと食料を買出しし、家に戻る予定。当分は自宅隔離生活と変わらない生活をすることになりそう。でも買出しには自由に行けるので、新鮮な肉や魚が手に入るという安心感があり、それがありがたい。

格安航空券のサプライスとトラブル発生

travel|13Feb2020|URL

経緯
1月31日 キャセイのロンドンガトウィック行き往復航空券をサプライスにて購入
以下2月
6日夜 キャセイがホームページ上でロンドンガトウィック行きの欠航を発表。予約者には代案を提示するので、乗り継ぎがある人は予約した旅行会社に知らせてほしいと添えてあった。
7日午前 ガトウィックの乗り継ぎがあるので、サプライスに連絡するも返信なし。サプライスはメッセージでしか連絡をとれないシステム。
7日夜 キャセイからフライトキャンセルのメールと24時間以内に代案を提示するとのメール。
8日 キャセイのメールを待っていたが来ず。
9日 サプライスに再度連絡取るも依然返信なし。キャセイもメール来ず。
10日 半日電話し続けてやっとキャセイ航空に電話が通じる。しかし、担当者はガトウィック行全便欠航さえ把握しておらず、事態の把握にさえ非常に時間がかかる。ガトウィックの乗り継ぎがあるので、ヒースロー変更なら前日に出ると伝えたが、代案提示は遅くなるとのことで、10日中に連絡をと約束させて電話を切ったが、連絡なし。この時、キャセイ航空のキャンセル料はかからないことを確認済み。連絡がないので、その後何度か電話にトライしたがつながらず。キャセイからの連絡も一切なし。
 サプライスのFacebookを見つけ、そこのコメント欄にトラブルを伝えると、1時間後くらいに予約担当者からメッセージの返信が来た。コロナウイルスの関するキャンセルは弊社キャンセル料をいただきませんとサイトにあるのに、必要といわれ、あきれた。しばらくのやり取りの後、「・・・今回は、弊社お取消し手数料に関しても免除させていただきます。上記ともないお取消しご希望であれば、恐れ入りますが、再度【確認済み】とご返信頂けますでしょうか。・・・」と来たので、「・・・【確認済み】・・・」と返信を流す。以降返信なし。
11日 予約はそのまま、再度催促するも返信なし
12日 予約はそのまま、再度催促するも返信なし
13日 予約はそのまま、再度催促するも返信なし。仕方ないのでもう一度Facebookに今度は妻がメッセージを入れた。

13日現在はここまで。

これで払い戻し手続きが進めば良いですが、まだ非常に心配です。
1月31日の時点で、香港でも乗継だけなら大丈夫なんて甘いことを考えたのが、失敗の始まりですね。こんなに新型ウイルスが広まるとは思っていなかった。
実は1月前半の段階で先々までの航空券手配を済ませており、その時の出発便は上海ストップオーバーだったのです。これはさすがに無料キャンセル可能になった1月25日に即キャンセル、もう返金もされてます。でもガトウィック空港からの乗り継ぎが手配済みで、同じ出発日で乗り継げるのがキャセイしかなく、数日間迷った挙句にキャセイを予約してしまった。ヒースローに変更されるなら、いくらでももっとましなフライトはあったのに~~。
ちなみに、上海経由だった中国東方航空もキャセイと同じ時期にガトウィック便を全便キャンセル。その後、予約していた日本発着便もキャンセルされている。

*追記
Facebookに皆さんにコメント追加してもらったおかげもあり、14日昼ごろにようやくサプライスが対応してくれました。返金はかなり先(Max6ヶ月)になるかもしれないという最後までふざけた会社ですが、これですっきり旅立てます。
代わりの予約はキャンセル料が掛からないという言質がとれた時点で、他社でしています。当初よりも高いし、滞在期間がそのままなのに、家を空ける日数が前後共に1日延びてしまったが仕方なし。

クマ

life|29Jan2020|URL
 半月ほど前、異常に暖かで強風が吹いた後のこと。柿の枝がバキバキに折れ、残っていた柿の実が完全に無くなっていた。ここ数年剪定もせずに放置してたから枝が弱くなってたのかと思って剪定を始めたが、どうもおかしい。枯れてもいない太い枝が、自然とは思えない場所で、何本も折れている。よく見ると太い幹には無数の新しい爪痕。熊・・・。
熊の爪痕
 ネットで調べてみるとまず間違いなさそう。裏山で冬眠してる? 大量の柿の実が一晩で落ちたなら、地上に柿がゴロゴロしているはずなのに一つもない時点で、疑うべきだった。
 そういえば、昨秋からこの柿の木には大きな動物が夜中に来ていた。イノシシだと思っていたが、イノシシにしては地面があまり掘られていないし、家から声を出してもすぐに逃げなかった。何よりもトタンの波板の音がイノシシは嫌いなはずなのに、何度も大きな音をたてられ、ついには倒されている。それでも熊だとは思っていなかった。
 昔はこの辺りでもクマが良く出たそうで、クマ除けのトタン板を巻いている柿木もある。5キロ以上離れた公民館近くでクマが出たという話も数年前に聞いてたが、まさか寝室のすぐそばに来ていたとは。そういえば小熊のような動物が寝室の網戸に飛びついて網戸を壊したことが昨秋にあった。もしかしたら、あれは本当に熊?

サイト開設20周年

site|16Nov2019|URL
 サイト開設20周年です。これを機に、サイトのほぼ全体をスマートフォン対応にし、中身をかなり整理しました。いや~、大変でした。
 20年もやっていると、ウェブサイトを作る言語もずいぶん変化しています。基本となるHTML(ウェブページを表現するためのマークアップ言語)をにしても、当サイトで使ってきたものだけでも、HTML4 >> HTML4.01 >> XHTML1 >> XHTML 1.1 >> HTML5 と変遷してきました。文字コードも Shift_JIS >> UTF-8 と進化。これらがサイト内でごっちゃごっちゃに混ざっていたので、一口にスマートフォン対応といっても一筋縄ではいきません。対応を始めてから何年かかったか・・・。
 でも、これでようやく一区切り。これからは流行に流されず、シンプルな作りを心がけ、さらに長く続けて行けるようなサイトを目指します。
 これからもどうぞよろしく。

コウモリ

life|20Oct2019|URL
鶏舎にコウモリが居ました。引っ越して4年半、最近は新たに見る動物はいなくなっていましたが、久しぶりにここで見た初めての動物です。これで、家の敷地で見た哺乳類は、ウサギ、アナグマ、イノシシ、ネズミ、テン、モグラに次いで7種目かな。ただ写真がないため種類に確信は持てないが、イタチらしき動物を昨年から何度か見ている。一度だけだがムササビらしきものが飛んだのも見た。
コウモリ
*鶏舎は昔の鶏舎であって、鶏を飼ってる訳ではありません。

「ヴ」不使用、国名変更の法成立

travel|29Mar2019|URL
 本日の参院で成立し、「セントクリストファー・ネーヴィス」は「セントクリストファー・ネービス」に、「カーボヴェルデ」が「カーボベルデ」にそれぞれ変更される。このついでに昨年4月に国名変更の宣言がなされたスワジランドの表記もエスワティニに変えるそう。
 ベネズエラをヴにしてないのに分かりにくいところでヴを使っているなと思っていたので、法で表記を統一してくれたのは有難い。でもサイト内の表記をやり直すのは面倒だし、どうせ既にばらついているはず。都市名も含め今後書くときはヴを使わぬよう意識はしていこうとは思う。

断水=井戸モータの故障

life|14Feb2019|URL
 我が家の水は、地下50mから汲み上げられる井戸水です。水質検査で水道水よりもずっと衛生的な美味しい水であることのお墨付きをもらっています。当然カルキ臭もなく、非常においしい水で暮らしています。
 その水が先日いきなり断水しました。意外に冷えて水道が凍ったのかと一瞬は思いましたが、そうではないほどの暖かい朝のこと。調べてみた結果、井戸水を汲み上げるポンプがうんともすんともいいません。このシステムはこの家を買う前からあるもので、故障したときの連絡先さえわかりません。元の持ち主にはすぐ連絡が付くが、システムを組んだのは彼の亡き父で、連絡を取ったところで、どうにもならないのは分かっています。困った・・・。
 とりあえず、引っ越して4年目にして初めてモーターのカバーを開けて、中を見てみます。すると写真の赤で囲った中にある黄色の色のついた2本のビスをつなぐ様にカメムシを発見。こいつがショートさせてるのかなと取り除いて電源を入れると、モーターが動きだし、水道システムが復旧!
井戸モータ
 いや~、どうなることかと思いましたが、無事水が出て、ホッ。モーターの色々な場所から錆が出ており、いつ寿命が来てもおかしくはないが、水が来ないとなると一大事。このままうまく使えると良いのですが・・・。

スワジランドがエスワティニに

travel|20Apr2018|URL
 スワジランド独立50周年を祝う記念式典で、国名をスワジランド王国からエスワティニ王国に変更することを国王が宣言したそうだ。英語国名より現地語国名の方が自然だが、うまく定着するだろうか。日本もJAPANなんて辞めて、英語名もNIPPONにすれば良いのにな。
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