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Arroz con Pesdado(アロースコンペスカド) ...赤道ギニア

赤道ギニアの食といえば、「コン(○○と、の意)」シリーズでしょう。アロースは油を使わずにトマト炊き込みにしたごはん。これに大きなペスカド(魚)の素揚げを乗せたものです。赤道ギニアには「アイコミーダ(Hay Comida)」(定食あります)の看板を出すお店が多く、そしてコミーダのお店では「コン」シリーズの食事をよく供します。
Espagueti con Pollo(エスパゲティコンポヨ) ...赤道ギニア

赤道ギニアの食といえば、「コン(○○と、の意)」シリーズでしょう。スパゲティートマトソース絡めに大きなポヨ(鶏肉)の素揚げを乗せたものです。アフリカでもスパゲティは食べられますが、細いパスタか短いパスタばかり続いてきました。スペイン風の定食が根付く赤道ギニアにやってきて、やっとヨーロッパ式の太く長いパスタに出会えたような気がします。美味しいですよ。
Yoca con carne(ヨカコンカルネ) ...赤道ギニア

赤道ギニアの食といえば、「コン(○○と、の意)」シリーズでしょう。ヨカは周辺国のバトンやシクワングと同じもので、マニオクをもち状にしたものを葉で巻いたものです。カルネはトマト玉ねぎ煮のフレッシュビーフシチュー。ヨカはスペイン語で、マンジョーカが短くなったものなのだそうです。地元の言葉ではムボンと言います。
Plantane con carne(プランテンコンカルネ) ...赤道ギニア

赤道ギニアの食といえば、「コン(○○と、の意)」シリーズでしょう。プランテンは素揚げ食用バナナの輪切り、カルネはトマト玉ねぎ煮のフレッシュビーフシチュー。この2つを食卓に出す前にフライパンでさっと煮絡めてくれ、大変に美味しかったです。
Tarow con carne(タロコンカルネ) ...赤道ギニア
コティース ...赤道ギニア

コテは、いわゆるリブロース肉のこと。コティースは豚の肋骨つきの肉を贅沢に使い、イモの葉のみじん切りをどろどろに絡めて煮たものです。油が大量に出ていて、でもそれが食べるとイモの葉をつるんと美味しく食べさせてくれ、美味しいのです。
ブッシュミート ...赤道ギニア

バタへ行ったら、是非中央市場を観光してくださいな。ここでは数々のブッシュミート(家畜ではなく狩猟によって得られる肉)が売られていて、日によって異なりますが、サル、オオトカゲ、ワニ、ゴリラ、アルマジロらしき肉が、不気味に売られています。そして売れ行きも好調です。
ウエボ ...赤道ギニア
ブエロデバナナ、ブエロデアリーナ ...赤道ギニア

ブエロは、フランス語圏の周辺国ではベニエと呼ばれる揚げパンのことです。しかし赤道ギニアではバナナを生地に練りこんだブエロデバナナがあり、美味しかった! ブエロデアリーナはシンプルな揚げパンで周辺国と同じです。また、赤道ギニア版は、どちらにもスカル(砂糖)をまぶす点で、周辺国より美味しさも一歩リードしていました。
リーグラ ...ガボン

リーグラ、リーグラ、リーグラ・・・! ガボンの自炊しないときの食事は、ほとんどリーグラを食べていました。それだけ国民食なのですね。このお店のリーグラは、トマトと油の炊き込みご飯に、鶏や野菜のトマトソース煮込みをかけます。大きくカットしたナス、丸ごと白小ナス、でかキャベツ、でかにんじん、丸ごと皮むきじゃがいも、丸ごとオクラ、etc。
リーグラ ...ガボン

リーグラ、リーグラ、リーグラ・・・! ガボンの自炊しないときの食事は、ほとんどリーグラを食べていました。それだけ国民食なのですね。このお店のリーグラは、トマトと油の炊き込みご飯に、鶏のトマトソース煮込みをかけます。そして野菜数種ダイスを混ぜたトマトスパゲティをトッピングしてくれました。
Bouillon de viande fraiche(ブイヨンドビアンドフレッシュ) ...ガボン

肉ブイヨンという意味ですが、アピエドブフ(牛の足)と言う人もいます。牛足骨付き皮ゼラチン煮、とろとろんとして、骨離れも良いほど煮込まれています。その旨みに辛味と香味葉の香りが出たスープも、主役級に美味しいのです。
Poisson sale aubergine(ポワソンサレーオーベルジン) ...ガボン

ポワソンサレーはガボン伝統食、半ドライ魚の塩漬けを素揚げにし、薄くスープで炊きます。オーベルジン(ナス)もガボンではポピュラーな野菜(巨大ナスが大変に安価)で、今回は皮むきナスピューレたっぷりと共に煮こまれています。ナスの美味しい風味がいっぱいで、絶品!
サンドウィッチ ...ガボン

ガボンでは、路上ごはん屋の種類が少ないのですが、そのうちナンバーワンの比率を占めるのがサンドイッチ屋台です。何種類、十何種類もの具を予め用意し、サンドしてくれます。そうそう、マヨネーズやビネガーなどの値が張る調味料をどばどば使ってくれるのは、きっと豊かな国ガボンの豊かさを表しているのでしょう。
ディンギブ ...ガボン
ピマン ...ガボン

西~中央部アフリカで広く使われる食材です。よく旅日記の食事の項に登場するので、いつか画で紹介しようと思っていました。辛味ある実ですが、日本の唐辛子と違い、肉厚でジューシー。ペーストにもしやすく、肉厚だからこそ、炒め物でも煮込みでも辛味が出やすい。何より赤&黄の色、長さ3cmのコロコロシェイプが可愛いでしょ! 日本でも使いたいなっていつも思います。


